まず最初に、このお話を読んだ後はコーヒー牛乳(森永の三角のパッケージ)を飲みたくなります。いや、ぜひ飲みながら読んでほしい。SGDsなどのテーマを合わせるも、このシリーズ特有の重さはなく、むしろ爽やかさすら感じる物語展開です。ぜひコーヒー牛乳と共にお楽しみください。あ、私が一番飲みたいのコーヒー牛乳はよつば乳業のものですが、東京だと売ってないんですよね。。。。
始まりは牛乳。何故牛乳なのか、どう関係しているのか、とても興味が惹かれる始まりでした。読み進めるごとに他人事とは思えない問題に気付き、考えさせれます。根底にあるのは善であっても、その方法が良いとは限らない。もどかしいですね。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(157文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(151文字)
交通事故から始まる物語ですが、読み進めるほどに単なる事故ではない違和感が見えてきます。現場の空気感や捜査の描写が丁寧で、少しずつ真相へ近づいていく展開に引き込まれました。大野警部たちが辿り着く先に何が待っているのか。続きが気になる作品です。
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