概要
結構偏った視点ばっかりです
私が今まで体験したことから、学びや諦めを書き記しただけのものです。なんか色々人生の参考の一つにしてくれたら嬉しいです。沢山のことに関して論じている?ので、参考程度に眺めて、イラついたり、参考にしたり… あれ?参考したりが二つ。やっぱ文章書くの下手くそかもしれません。
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- ★★★ Excellent!!!偏っているからこそ、見える景色がある
自分の経験から得た学びや諦め、違和感や矛盾を、飾らずそのまま言葉にしていく随筆です。
「正しいことを教える」というより、「自分はこう感じてきた」と差し出してくる距離感が心地よく、読む側も賛成したり反発したりしながら、自分の考えを見つめ直せます。
とくに印象的なのは、“狂い”や矛盾さえも自分の一部として受け止めようとする姿勢。偏った視点だからこそ生まれる言葉があり、その不器用さも含めてこの作品の個性になっています。
人生論というより、一人の人間が歩いてきた跡を覗くような一冊。
共感するところも、引っかかるところも含めて、自分自身を考えるきっかけをくれる随筆です。