概要
【百合】気持ちが見えない貴方に、恋をした。
私は、他人の感情が色づいて見える。
高校二年の高梨響子は、感情の色を見ながら、人間関係を上手く渡ってきた。
けれどある日、学級委員の河野葵だけは、感情が見えないことに気づく。表情はころころ変わるのに、色だけが見えない彼女。
戸惑いながらも距離を縮めていくうちに、響子は少しずつ、「色が見えない相手」と向き合うことになる。
高校二年の高梨響子は、感情の色を見ながら、人間関係を上手く渡ってきた。
けれどある日、学級委員の河野葵だけは、感情が見えないことに気づく。表情はころころ変わるのに、色だけが見えない彼女。
戸惑いながらも距離を縮めていくうちに、響子は少しずつ、「色が見えない相手」と向き合うことになる。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?