作者は必要以上に言葉を重ねない。そのため、読者は自分自身の頭の中で情景を思い描き、想像を膨らませながら物語を楽しむことができる。近年の作品の中には、作者が読者に想像する余地をあまり与えず、すべてを説明しようとしているように感じるものも少なくない。その点、本作は読者を信頼し、想像する楽しさを委ねてくれる作品であり、その読み心地がとても印象に残った。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(282文字)
秋のお話が好きすぎます!どのお話もキャラが立っていて感情移入しちゃいましたテンポも良くて一気に読み進めて寝不足です(笑)
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