概要
村を救い、神と呼ばれた日本人
1944年10月12日、台湾・台南上空。炎上する零戦の若きパイロットは、墜落コースを村からわずかに逸らした。20歳で戦死した杉浦茂峰兵曹長。それから70年以上——台湾の人々は彼を「飛虎将軍」として祀り続けている。毎朝の線香と煙草。そして「君が代」「海ゆかば」を捧げる異例の習慣。敵味方を超えた「恩」の物語。水戸・那珂と台湾を結ぶ、奇跡の実話に基づく感動ノンフィクション小説。
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