この物語は、とある人物(主人公)が露天風呂に一人で入っていた時、ふとかの有名な藤原道長の歌を思い出すところから始まります。これ以上は、完全にネタバレになるので何も言えないのですが、短いショートショートの字数に読者を楽しませるようできていると感じました。それに“月”への意外な方面からのアプローチ(笑)読んでいてとても楽しかったです。(私がただ日本史オタなだけなのかも)良作です。是非ご一読を。
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