概要
田舎から東京に上京してきた女の子が幼馴染とちょっぴり自由に生きるお話。
藺月詩音(いづきしおん)は芦屋海月(あしやみつき)と共に、九州の男尊女卑極まる澱んだ空気のド田舎のつまらない惨めな古臭い人生から抜け出すために、東京の高校へと共に上京してきた。
どれだけ脚色してもし足りないくらい地元のことは疎ましく思っているが、両親と仲が悪かったワケではない。
今も海月(みつき)の両親共々仲が良いし、学費や家賃も助けて貰っている。
恵まれているのだろう。
けど、ちょっぴり自由じゃない。
大切で大好きな海月(みつき)とは、もっと一緒にいたいと思った。
思ってしまったんだ。
(続編はムーンライトノベルズにて公開予定です)
どれだけ脚色してもし足りないくらい地元のことは疎ましく思っているが、両親と仲が悪かったワケではない。
今も海月(みつき)の両親共々仲が良いし、学費や家賃も助けて貰っている。
恵まれているのだろう。
けど、ちょっぴり自由じゃない。
大切で大好きな海月(みつき)とは、もっと一緒にいたいと思った。
思ってしまったんだ。
(続編はムーンライトノベルズにて公開予定です)
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