概要
8月15日君に会いに行くーー遺書が繋いだ約束ーー
1945年、特攻隊の青年は明日、死ぬ。
遺書を書き終えたその直後、
彼は——2025年で目を覚ました。
静かな世界。
そして、目の前にいる“彼女”。
なぜここにいるのかも分からないまま、
残された時間だけが、確かに減っていく。
これは、
「もし来世で出会えたら」から始まる物語。
遺書を書き終えたその直後、
彼は——2025年で目を覚ました。
静かな世界。
そして、目の前にいる“彼女”。
なぜここにいるのかも分からないまま、
残された時間だけが、確かに減っていく。
これは、
「もし来世で出会えたら」から始まる物語。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?