概要
世界の敵と戦う主人公と世界の敵を裏切ったヒロインが求める世界とは?
世界を終末へと導こうとする組織『蟲毒』と戦い続けていたレスポワールは戦いに敗れ、自分の戦いはここまでかと、死を悟る。しかし、そんなレスポワールを助けたのは蟲毒の幹部、メリアナ。メリアナはレスポワールを自分直属の部下として雇い、蟲毒に逆らい、終末を阻止しようとした。レスポワールが何故なのか聞くと、メリアナはこう答える。
「まだこの世界でやり残したことがあるから」
メリアナがやり残したこととはいったい。そして、どの組織からも敵対される二人の運命はいかに。
「まだこの世界でやり残したことがあるから」
メリアナがやり残したこととはいったい。そして、どの組織からも敵対される二人の運命はいかに。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?