概要
ヤリモク先輩と化した憧れのお姉さんに襲われるも、一転攻勢する話
【注意:今回のヒロインはビ〇チです。処〇じゃないです。そういうの無理な方はお気をつけ下さい】
俺の幼馴染で、憧れのお姉さん。
近所のオオカミ獣人、ミナミ。
幼い頃、転んで泣いていた俺の膝に、絆創膏を貼ってくれた、優しいお姉さん。
銀色の耳。ふさふさの銀色の尻尾。「もう泣かないで、大丈夫だよ?」の、清楚な笑顔。
——俺は、十年以上、彼女に憧れていた。
彼女と同じ大学に入りたくて、18年の人生で、一番勉強した。
彼女と同じサークルに入って、同じ時間を共有したくて、迷いなく入会届を書いた。
そして、新歓コンパで、俺は知る。
「ミナミ先輩、新入生、食い散らかすからな」
「うちのサークルでは、こう呼んでる。『送りオオカミ獣人』」
——俺の十年来の信仰が、ぐらり、と傾いた。
そして、別の三
俺の幼馴染で、憧れのお姉さん。
近所のオオカミ獣人、ミナミ。
幼い頃、転んで泣いていた俺の膝に、絆創膏を貼ってくれた、優しいお姉さん。
銀色の耳。ふさふさの銀色の尻尾。「もう泣かないで、大丈夫だよ?」の、清楚な笑顔。
——俺は、十年以上、彼女に憧れていた。
彼女と同じ大学に入りたくて、18年の人生で、一番勉強した。
彼女と同じサークルに入って、同じ時間を共有したくて、迷いなく入会届を書いた。
そして、新歓コンパで、俺は知る。
「ミナミ先輩、新入生、食い散らかすからな」
「うちのサークルでは、こう呼んでる。『送りオオカミ獣人』」
——俺の十年来の信仰が、ぐらり、と傾いた。
そして、別の三
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