概要
魔法が使えない。それ故に魔法使いとなる。全てを滅ぼす、魔術師に。
ここはどこなのか。何故、自分はここにいるのか。日本で大学生活を送っていたはずの龍一は、気がつくと魔法のある世界に立っていた。ファンタジーなこの世界にはしかし、女神の祝福も、チートも、温かい歓迎も、ここに至るまでの記憶すらも、無かった。当然のように言葉すら通じないこの世界で、苦しみながらも龍一は歩み始める。世界を、破滅へと導く路を。
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