概要
PVだけで、自分の作品を裁かなくてもいい。
PVや評価が低いからといって、その作品が面白くないとは限らない。
WEB小説の世界では、毎日大量の作品が流れている。
その中で読者に見つけてもらうには、タイトル、タグ、分かりやすさ、手に取りやすさなど、作品の中身以外の要素も大きく関わってくる。
けれど、すべての書き手がPVや評価を上げるために、読者の需要へ寄せたいわけではない。
数字のためだけの交流や、分かりやすさへの過度な最適化に違和感を持つ人もいる。
では、そういう書き手は、どう数字と向き合えばいいのか。
これは、PVや評価を無視するための話ではない。
数字に心を折られないために、数字の見方を作り直す話である。
PV、♡、フォロー、★、コメント、レビュー。
それぞれの反応を自分なりに点数化し、他人と比べるのではなく、自分の作品
WEB小説の世界では、毎日大量の作品が流れている。
その中で読者に見つけてもらうには、タイトル、タグ、分かりやすさ、手に取りやすさなど、作品の中身以外の要素も大きく関わってくる。
けれど、すべての書き手がPVや評価を上げるために、読者の需要へ寄せたいわけではない。
数字のためだけの交流や、分かりやすさへの過度な最適化に違和感を持つ人もいる。
では、そういう書き手は、どう数字と向き合えばいいのか。
これは、PVや評価を無視するための話ではない。
数字に心を折られないために、数字の見方を作り直す話である。
PV、♡、フォロー、★、コメント、レビュー。
それぞれの反応を自分なりに点数化し、他人と比べるのではなく、自分の作品
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!評価も大事。でも、折れない心も大事。
カクヨム内でも、他のSNSでも、『読まれるための創作論』というものが溢れています。
序盤フックはどうするか、キャッチコピーやあらすじなどの入口は? あらゆる手段を使って、読者に満足してもらうには?
どれも大切です。
そして、そもそも評価されないと、多くの人に読まれません。
ですが、読まれるために、特にカクヨムの仕様では交流に疲弊する人もいます。交流の中で、どこまでが正当な星やハートの評価なのか、という問題も。
コンテストやランキングで、他者との数字の差に落ち込むこともあるでしょう。
ここで、『読まれない・評価が少ない=自作には価値がない』と、なるのか。ならないのか。
この本文では、自分…続きを読む