概要
創作に向き合うほどに苦しくなることの正体
刺さるかもしれません。
刺さらないかもしれません。
得心されるか反発されるか、予想できません。
でも置かずにはいられない言の葉です。
刺さらないかもしれません。
得心されるか反発されるか、予想できません。
でも置かずにはいられない言の葉です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!言葉を操る全ての人へ。ああ、つまり、話せる人全て……ということだけど。
多様な言語には、それぞれ力がある。
そしてそれを操る際は、個々人に責任があるのだ。
この作品は、それをしっかりと考えさせてくれる、短めの教科書だ。
言葉は、模倣と変容を繰り返し、現代に至り、未来へと紡がれる。
先人から吸収し、咀嚼し、自己スキルに変容していくのだ。
そして、その変容した自己スキルで、うっかり他人を傷付けることもあるのだ。
世の中に蔓延する言の葉は、葉先が鋭い。
使い方の程度によっては、事件だ。
卓越した者こそ、気を付けるべきだと、改めて思わされた。
さて。
物書きさんも、読み専さんも、一緒に考えてみよう。
自分たちの現在と、未来を。