概要
――彼の国に行くと決めたのだ。女に二言はない。
社交界が苦手ながらも、王子の婚約者として過ごしてきた公爵令嬢プリムローズ。しかし婚約破棄を告げられ、社交界から排斥されてしまう。行き場を無くした彼女へ婚約の申し入れをしてきたのは、夜会で出会った隣国の国王。誘われるまま彼の手を取り、隣国へ嫁ぐことになる。国王セルジュに溺愛されながらも、プリムローズの周りでは不穏な影が蠢いていた。毒殺未遂、暗殺未遂、そして誘拐。裏で手ぐすね引くのは誰か。赤い宝石によって狂わされた運命を正す時、すべての真実が明らかになる。
婚約破棄令嬢を巻き込む異世界ファンタジー政治サスペンス、開幕。
※小説家になろうでも掲載中です
※アイデア出しでのAI補助を利用しております。
※20260511 「 社交界から疎まれている公爵令嬢ですが、婚約破棄の翌日に最上級の縁談が舞い込みました」から改題しました
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※20260511 「 社交界から疎まれている公爵令嬢ですが、婚約破棄の翌日に最上級の縁談が舞い込みました」から改題しました