概要
四肢を奪われた3人のメイド。十歳の王女は『私』を捨て『僕』が剣を執る。
父より疎まれている十歳の第六王女、レィナータ=フォン=カルラシードは辺境の地へ、理不尽な仕打ちを受けた3人のメイドと共に追放される。その地で慎ましやかな幸福と共に生きていたが父による暗殺計画が実行され、メイドたちはレィナータを庇い、四肢を喪失する。その姿を見たレィナータは彼女達をこの国で一番幸福にし、全員と重婚すると決意を固める。はじめに自ら魔物の討伐を成功したと風説を流布させ、英雄と噂されるよう根回しを行い始めるのだった。
※「小説家になろう」にて同タイトルを掲載しています。
※「小説家になろう」にて同タイトルを掲載しています。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?