概要
嘘の数だけ、距離が縮まった。
大学のアルバイト先で憧れの先輩・柊に「映画が好きなんですか?」と聞かれ、つい「はい」と答えてしまった二年生の日向。ほとんど映画を観たことがないのに、気づけば毎週日曜、柊と並んでスクリーンの前に座っている。
嘘はどんどん積み重なり、ばれそうになるたびに日向の心臓は跳ね上がる。でも本当は、映画よりずっと、隣に座る彼が好きだ。三週間分の嘘と、一つの本音。短くて甘い、嘘つき女子のラブコメ。
嘘はどんどん積み重なり、ばれそうになるたびに日向の心臓は跳ね上がる。でも本当は、映画よりずっと、隣に座る彼が好きだ。三週間分の嘘と、一つの本音。短くて甘い、嘘つき女子のラブコメ。
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