★
0
概要
夏休みの,些細な日常
夏休みがやってきた。コンビニで残り120円。レモン(80g)かグレープ(75g)か…よし、レモンで決まり!
ところが、見知らぬ男に「お前は目がないな」と肩を叩かれる。「グレープが最強だ」と言いながら、彼が持っているのはなんとさっき棚に戻したアイス。どうやら他人と間違われたらしい。
気にせず店を出ると、猛暑でアイスはドロドロに…しかもスプーンが付いてない! しょんぼりとアイススープをすすると、まずっ。
ところが、見知らぬ男に「お前は目がないな」と肩を叩かれる。「グレープが最強だ」と言いながら、彼が持っているのはなんとさっき棚に戻したアイス。どうやら他人と間違われたらしい。
気にせず店を出ると、猛暑でアイスはドロドロに…しかもスプーンが付いてない! しょんぼりとアイススープをすすると、まずっ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?