概要
歌は祈りか、呪いか。五千年の眠りから、竪琴は目覚める。
人々を狂気に突き落とす風塵病。それに抗えるのは聖霊の力を持つ者が歌う聖歌だけ。
そんな銀の界ゼルヴェニアを支配するのは、聖音会だった。
聖獣天馬が人の聖霊力を見極め、その強弱が聖音会での一族の権威を左右する。証人ルヴァン・カーステンは、その天馬の見極めの場で、あってはならないものを目撃した——。
後にゼルヴェニアを崩壊させる異端の力。
その象徴とも言える『風紋の竪琴』
風紋の竪琴を手に入れるのは誰か。
それは呪いなのか、ルティファスによる救済なのか。
聖霊の守護王シリーズ第3弾!
※ 第3巻からでも読み始められますが、第1巻、第2巻を読んでいたほうが物語が理解しやすくなります
※ ジュリオンは、第1巻のユニファを改名したものです。ご注意ください。
※ ラノベではありません。一般向き
そんな銀の界ゼルヴェニアを支配するのは、聖音会だった。
聖獣天馬が人の聖霊力を見極め、その強弱が聖音会での一族の権威を左右する。証人ルヴァン・カーステンは、その天馬の見極めの場で、あってはならないものを目撃した——。
後にゼルヴェニアを崩壊させる異端の力。
その象徴とも言える『風紋の竪琴』
風紋の竪琴を手に入れるのは誰か。
それは呪いなのか、ルティファスによる救済なのか。
聖霊の守護王シリーズ第3弾!
※ 第3巻からでも読み始められますが、第1巻、第2巻を読んでいたほうが物語が理解しやすくなります
※ ジュリオンは、第1巻のユニファを改名したものです。ご注意ください。
※ ラノベではありません。一般向き
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