第10話 エドレイドの憂鬱 その1への応援コメント
エドレイド、若いなあ。応援したくなっちゃいますな。でも、お相手があの人だと苦労が絶えなさそう (;´Д`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。エドレイドはこれから、散々な目に会います。相手をきちんと選ばないと、このようなことになるのかも?……(笑)
引き続き、お楽しみくださいね!
第3話 証人 その3への応援コメント
イズニエラって、エドレイドが夢中になるような人なのに、実はなんか……やばい?
聖霊力はあるのに、ふさわしくないと言われるって、いったい何が悪いのか、欠けているのか。
しかもいままで失敗してたのに、今度は怪しい強引な方法が使えるというのも気になります。
証人は、こういうこともあるんだし、せめてもう一人くらいいたほうがいいのでは……
ルヴァンさん、ストレスすぎてかわいそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、めちゃくちゃやばいです!
イズニエラの力については(当初、本人もわかっていない)、少しずつわかっていきます。
そして証人の方も、とある事情で人数が激減した上に、彼らはボランティアでこの活動をしているということもあり、聖音会の都合で、増やしてくれとは、なかなか言えないのですよね。
このあと、ルヴァンはさらにひどい目にあいます。
さすがに、ちょっと、お楽しみに! とは言えないレベルです……。
第2話 証人 その2への応援コメント
ユーヴェルさんは、村出身だったけど、聖霊力が高くてイケメンでエーベルニ家に婿入りしたってことですかね。
そして、この世界の聖獣は、天馬?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。ユーヴェル(や、エドレイド)は、カイルと並び、シリーズ屈指の美形ですが、多分、婿入りの理由になったのは聖霊力と聖音会での実力だったと思います。顔は、おまけ程度ということで(笑)。
そして、天馬がこの界の聖獣です! この巻の最後には、すべての聖獣があきらかになります(そこまで、いくかな??)。
お楽しみに!
第1話 証人 その1への応援コメント
えっ、エドレイドさん、彼女?(じゃなくて片思い?)いたの!?
気が弱いとかのぼせてるとか、さんざんな言われよう……。
青の界で優雅にモテ暮らしてる姿とは違いすぎてびっくりです。
銀嶺五家という響きがかっこよくて、よいですね。
5大名家みたいな支配者一門なのでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、この頃(18歳ぐらい)は、いました! 一応、婚約者的な存在ということで。エドレイド的には、片思いではないはずだったのですが……(笑)。
そして、これから、さんざんな目にあいます。
銀嶺五家というのは聖一族の頂点ですね。聖音会の一部ではあるのですが、王族のようなイメージでよろしいかと。
この巻は人も死ぬし、かなり物騒ですが(笑)、お楽しみいただければ嬉しいです!
第10話 エドレイドの憂鬱 その1への応援コメント
エドレイド、絶対にイズニエラを参列させないでほしい!!と思いますが、エドレイドは優しいから来たら拒まなさそう…。
エドレイドがこんなにイズニエラを慕っているということは、イズニエラも最初からあんな化け物(すみません💦)ではなかったのですかねぇ。
非業の死を遂げたルヴァンの送魂の儀が、無事にできることを願います。てか、ケルファンドは何をしているのやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。絶対に参列させちゃ駄目! なんですけどね。エドレイドだからな……。
イズニエラにも良いところはあったのです。でも、やっぱり天馬の見極め何度も失敗したりで、プライドずたずたで変わってしまったのかも知れません。
送魂の儀のあと、本当に久しぶりにケルファンドが登場します。今しばらく、お待ちくださいね!
第9話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その3への応援コメント
ユーヴェルって本当に興味深い人物ですね。
ラカミ村出身ということは、貴族ではないんですよね。先代がユーヴェルを当主にしただけあるというのも納得ですが、若い頃に辺境の地を彷徨っていたとか、骨太すぎます。
彷徨い癖?は息子のエドレイドも似るのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ユーヴェルはラカミ村出身ということで、一部界隈からは馬鹿にされていますが、すべての面において、かなりの人物なのです。そして若い頃彷徨っていたのは……。レオニードは異世界の存在を知らないから、辺境と思っていますが、実は……。
エドレイドが異世界を彷徨っていたのは、性癖ではなく、致し方なくなのですが。その理由はおいおいわかってきます。
お楽しみに!
プロローグへの応援コメント
微妙に人生迷子中のケリーは、エドレイドのお兄さんなんだ!
しかもまだエドレイドは子供なのですか!
あのイケてる彼が泣き虫で弱虫とか書かれていると、ちょっと萌えますね。
空中に浮かぶ神殿に謎めいた楽器、と……今回もまた興味深い始まり。
『風紋の竪琴』は、最初の引用でも、ちょっと不穏な雰囲気を醸していますね。
もらった当人を破滅させるって、どんなプレゼントなのか……。
いろいろと先を知るのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この『風紋の竪琴』、シリーズ中で1番人は死ぬし、まさに不穏な物語ですね。
プロローグの時点でエドレイドは13歳ぐらい。本編に入ったときが18歳ぐらいです。
もう、さんざん情けない姿を見せ続けます。が、おそらくシリーズ中で1番成長するのもエドレイドかも知れません。
お楽しみに!
編集済
第8話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その2への応援コメント
聖歌には聖霊の力が宿っている。そして、この世界でも弱まっていそうですね。禍殃の時、風塵病。不吉です。銀の界だけの災厄では無いところがまた、恐ろしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間違いなく、銀の界の聖霊はおかしくなっているようです。金の界は聖霊が減っているようだし……。
物語の後半で、少しだけ、1巻、2巻と話がつながってきます。お楽しみに!
編集済
第8話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その2への応援コメント
結局、イズニエラの件は認められたのですね?
証人のルヴァンがあんなことになったのだから、あの時の天馬の見極めの異常さを知る人は誰もいなくなって、うー、なんか悔しいです!
彼らが歌っていた聖歌は何だったのだろうか、っていうリエルモの不審は当然で、何かおかしくなっていってるんですかね。その象徴がイズニエラ、みたいな?不穏が渦巻いておりますねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イズニエラの天馬の見極めは、結局認められました。おそらく、認められなかったとしても、これから起きることは変わらないような……。
今のところ、漠然としていますが、少しずつ何がおかしくなっているのか、わかっていきます。
お楽しみに!
第7話 銀嶺五家の当主レオニード・クローチェ その1への応援コメント
ユーヴェルが一目置いていただけあって、レオニードは思慮深い切れ者って感じですね!ソニアの兄、ケルファンドの話もちらと出ましたが、やはりあの時、何かあったのですね。気になります!
銀の界の内情が、色々と解る回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオニードは、『風紋の竪琴』では、ものすごく出番が多いわけではないのですが、間違いなく超重要人物です。
エドレイドやケルファンドの出番はもう少し先なので、お待ちくださいね!
シリーズ中屈指の複雑な世界銀の界。色々ひずみが見え始めています。
今後の展開をお楽しみに!
第6話 銀嶺五家の当主ユーヴェル・エーベルニへの応援コメント
ユーヴェルも一族の大人たち?の中では、辛い立場なのですね。
ケルファンドという名前は、嫡男とか後継ぎに受け継がれる、みたいなものなのでしょうか?先代と長男は同じ名前ですね。
ユーヴェルが憂える、あの世界、とは!色々とユーヴェルは知っていそうですね。だから、ルヴァンとイズニエラの件を見過ごせない。それぞれ良さは違いますけど、個人的には、この銀の界の感じがとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヴェルは婿養子の立場なので、気を使うことは多いのだと思います。代々、ケルファンドという名前が使われているわけではないのですが、長男に先代当主の名をつけたのも、気を使ったのかも知れませんね。
のちのち、明らかになりますが、実は若い時にユーヴェルは何年も異世界を渡り歩いていたのです。その時の知識が、エドレイドに一部引き継がれ、さらにジュリオンにも……。
引き続き、お楽しみください!
第5話 証人 その5への応援コメント
えぇぇ……
イズニエラに仕返しされるかな、と危惧しましたが、ここまでやりますか!
ルヴァンは証人として忠実に責務を果たしただけなのに気の毒でたまりません。やっぱり証人も数人にした方がいいですね…って、これまではそれで良かったので、イズニエラが何か違うということなんでしょうね。ルヴァンにここまでやる時点で、おかしな力ですよね。闇の力というのは、ここでは違うから、なんでしょう…とにかくおぞましい強大な力ですね。怖い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ここまでやられてしまったのです。ルヴァン、何も悪いことしていないのに、可哀想過ぎる……。
この事件をきっかけに、色々なことが動き始めます。イズニエラについても少しずつ分かってきます。
お楽しみに!
第3話 証人 その3への応援コメント
うわぁ、なんでしょう…。
イズニエラは何者なんでしょうか。ぞくっとしました。若い天馬さん、かわいそうに。
そして今、ルヴァン一人だけがこの証人だなんてあまりにも負担が大きすぎますね。気の毒です。
それにしても、天馬たちの描写がとても幻想的で好きでした!聖獣のなかで一番好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竜とは別の意味で、銀の界では天馬が大きな役割を果たしています(って、人間が勝手にそうしているだけなのですけどね(笑))。見た目も、一番優雅かもしれませんね!
イズニエラは、この巻のラスボス的存在です。この時は、まだまだ可愛いレベルですが、いずれ……。
お楽しみに!
第6話 銀嶺五家の当主ユーヴェル・エーベルニへの応援コメント
「一見、すばらしい繁栄を極めた世界」
赤の界かとも思うのですが(竜は怖いですし)、でも金の界も精霊力を間違った方向に使っているし、それともまだ見ぬ黒? は見付からないみたいだし……明かされる時が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヴェルが言っている世界については……。
いずれどこだかわかりますが……。って、これだけで、すごいヒントになっていますね!(笑)。
引き続き、楽しんでいただければ、嬉しいです!
第5話 証人 その5への応援コメント
ああああ~! イズニエラ、もはや怪物ではございませんか。守護獣が操れるならば人間も。そしてこれは彼女が為した「初めて」ではないのでは? 嘗てない強敵といますが、障害となって立ち塞がりそうと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、もはや怪物です。
そして風紋の竪琴は、ある意味、この怪物とエドレイド、レオニード、ジュリオンたちの壮絶な戦いのドラマ(戦闘するわけではありませんが(笑))となるのです。
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第4話 証人 その4への応援コメント
竜の時とは異なり、任意の天馬にだけ(最弱の?)作用させたようですし、イズニエラ自身も自覚に乏しいようにさえ感じます。そして、この世界の聖獣だけに通じる方法なのか。謎が明かされるのは後の方と存じますが、楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、実は天馬の見極めの時は、イズニエラ本人もどこまで自分ができるのかわかっていないところもあったのですよね。
彼女の力がどのようなものかは、今後、少しずつ、わかっていきます。お楽しみに!
第11話 エドレイドの憂鬱 その2への応援コメント
若きエドレイドの初々しさが新鮮でした。もう一人の巨匠のテリュートに、密かに惹かれているのが、エドレイドらしくて。どちらも使うのはナシなんですかね、流派的な?
ケルファンドと足して二で割れば丁度良い、という親方の印象のように、エドレイドとケルファンドはまだまだ成長中というところでしょうか。
親方のケルファンドに対する評価も、興味深かったです。最初の印象だと、いかにもモブっぽい、何かやらかしていなくなりそうな儚い感じがして、でも翠川さんはあまりそういう極端な人物の書き分けはされないので、この駄目な感じにも理由があるのか…と考えたりしました。
影を潜める風塵病も不気味ですね。
悪いことが近付いているような、親方の言葉が予言のようでゾクッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
両方使うのは、おサイフが許すならば、ありだと思いますよ。でも、エドレイドは親のスネカジリ的状態なので、そこまで好き勝手はできません。ケルファンドなら、お母さんにおねだりして買ってもらいそうですけどね。エドレイドは、そういうこともできない気弱なタイプなのです(笑)。
数話先で、ケルファンドのせいで、大騒ぎが起きます。といっても、ある意味、彼も被害者なのですけどね。登場回数は多くはありませんが、彼の存在は物語の中では結構大きいと思っています。
引き続き、お楽しみくださいね!