概要
感情をフリマアプリで売れるようになった。要らない感情を売った。
感情を売買できるフリマアプリが流行している時代。
高校生の遥は、嫌な感情を売って小遣い稼ぎをしていた。一方、秀才の一ノ瀬は受験の重圧や良心を安値で売り払い、冷徹な「勉強マシン」として君臨するが……
※文学フリマ東京42 プロット交換企画として書いたものです。
(当該プロットで別の作者様に書いて頂いたものを、プロットを作った六畳のえる本人も書いてみました)
※この作品単体でもお楽しみいただけます。
高校生の遥は、嫌な感情を売って小遣い稼ぎをしていた。一方、秀才の一ノ瀬は受験の重圧や良心を安値で売り払い、冷徹な「勉強マシン」として君臨するが……
※文学フリマ東京42 プロット交換企画として書いたものです。
(当該プロットで別の作者様に書いて頂いたものを、プロットを作った六畳のえる本人も書いてみました)
※この作品単体でもお楽しみいただけます。
いつも応援ありがとうございます! これからも楽しい作品お届けしていきますね!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?