概要
いつも隣にいるのが当たり前で、これからもずっと、そうなんだと思ってた。
中高一貫校に通う主人公・月城湊には、白石ももという幼馴染がいる。ももの家は人気なケーキ屋で、湊は新作のケーキが開発されるたびご馳走になるのが日常だった。ももの両親からも気に入れられ、将来はももと二人で店を継いで欲しいと言われるほど、二人の未来は穏やかで輝かしいものに思えた。
しかし、そんな平穏な日常は、廊下でぶつかった儚げな少女・西園寺との出会いが引き金だったのか、あるいは抗うことのできない大きな運命だったのか。
しかし、そんな平穏な日常は、廊下でぶつかった儚げな少女・西園寺との出会いが引き金だったのか、あるいは抗うことのできない大きな運命だったのか。
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