概要
救うたびに未来を削る。明治の浦島太郎が挑む、不可逆の御伽話バトル
明治の少年・浦島征太郎は、竜宮で乙姫と出会い、恋をした。
だが“玉手箱”の暴走により、彼は現代へと流れ着く。
その身に宿ったのは、時間を“水”として操り、未来を削る異能――「海-玉手箱」。
失われた時間、消えた竜宮、そして愛した少女。
不可逆の世界で、少年は選ぶ。
――愛か、世界か。
その選択は誰かの未来を奪う。
その身に宿ったのは、時間を“水”として操り、未来を削る異能――「海-玉手箱」。
失われた時間、消えた竜宮、そして愛した少女。
不可逆の世界で、少年は選ぶ。
――愛か、世界か。
その選択は誰かの未来を奪う。
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