概要
山鷺のことは嫌いなはずなのに、どうしてキスを受け容れてしまったのだろう
わたしには世界でただ一人、大嫌いな人物がいる。「山鷺嶺華」(やまさぎれいか)、容姿端麗・成績優秀・文武両道・温厚篤実なTHE 優等生。そんな彼女に対し、いくら努力をしても報われないわたしは嫉妬心を燃やしていた。
そんなある日、わたしはベッドから起き上がろうとすると、わたしの上に山鷺が乗っていた…。しかも、「凛奈(りんな)さんのお家に住ませてください」と懇願してきて…?
※好評だったら続きます
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