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第16話 山鷺嶺華の話 その1への応援コメント
毎回楽しく読ませていただいてありがとうございます。
私の勘違いかも知れませんが、今回の下記の文面で気になる所がありコメントしました。
——そうだ。山鷺の家に泊めてもらおう。
自分でも無茶な事を考えているのはわかっている。それでも、山鷺は人の頼みを断れない性格だという事は知っていたし、なにより山鷺は一人暮らしで、それでありながら子持ちの夫婦が住むような広々とした一軒家に住んでいる事も知っている。
山鷺ではなく、多治見ではないでしょうか?
コメント欄で連絡して良かったわかりませんでした。ごめんなさい。
連絡ありがとうございます。私の知識不足で誤字脱字コメント見逃していました。今後気をつけます。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。
今後も執筆活動を応援しておりますし楽しみにしております。
作者からの返信
すみません…!おもいきり間違えてましたね。しかも、一箇所だけでなく三か所も…。寝ぼけていたのでしょうか…(16話にもなって間違えるだなんて)。
とにかく、報告されていた箇所につきましては訂正させていただきました!
ちなみに誤字報告は応援コメントの近くに「こっそり誤字報告」という機能がありますよ!
第17話 山鷺嶺華の話 その2への応援コメント
張り詰めた空気の中で始まった対話が、やがて静かな理解と対等な関係へと変わっていく流れがとても美しかったです。特に「醜いままでもいい」という言葉、これは二人の在り方を肯定する強い芯として胸に残ります。
敵同士でありながら救い合うこの距離感、そして最後に自然と「ライバル」として並び立つ姿が、なんとも魅力的でした。恋の重さと温かさが同時に伝わってくる一話ですね。
第16話 山鷺嶺華の話 その1への応援コメント
山鷺視点で語られる「怪物」としての孤独と、その中で凛奈だけが特別だったという構図が、とても鮮やかでした。特に、敵意を向けてくる凛奈に「大好きだ」と感じる瞬間、ここで二人の関係の核がはっきり見えた気がします。
そして後半、ヒロインになろうとする決意と、そこに滲む独占欲のような感情が印象的で、ただの好意ではない重みを感じました。最後の彩姫の不穏な登場、空気が一気に張り詰める締めも見事です。
第13話 丸山彩姫の話への応援コメント
うわーー
ドロドロとした展開になりそうで苦しいな…
第12話 への応援コメント
姉妹の関係性を聞くって、相当違和感あるんですけど、それほど変な雰囲気出してましてましたか^ ^?
第11話への応援コメント
山鷺の質問だけが非難される理由が点で分かりませんでした^ ^;
第13話 丸山彩姫の話への応援コメント
彩姫視点で描かれることで、これまで穏やかだった彼女の内面にある揺らぎが一気に浮かび上がってきて、非常に引き込まれました。新聞記事によって凛奈の過去と現在が繋がる瞬間は、静かな衝撃がありますね。
そしてラスト、自分の感情に気づいてしまう流れがとても丁寧で、「恋は恐ろしいもの」という一文が胸に残りました。彩姫の優しさと臆病さが同時に見える、印象的な回です。
第19話への応援コメント
夏祭りの灯りや喧騒の中で、凛奈と真愛明の距離が少しずつ近づいていく描写がとても瑞々しかったです。かき氷や焼きそばの何気ない会話があるからこそ、「凛奈は特別なんだよ」という一言が強く響きます。
そして花火の前に訪れる、言葉にならない緊張感が素晴らしいですね。この幸せな時間の先を知っているからこそ、一つ一つのやり取りが切なく胸に残りました。