最終話への応援コメント
完結おめでとうございます!
毎話更新をドキドキしながら追っていました。
タイトルの衝撃的なシチュエーションから始まり、二人の感情が反発しながらも徐々に交差していく過程が本当に面白くて、すっかりこの作品の虜になっていました。
最後の最後で、名前の呼び方が変わり、お互いの全部を曝け出して愛し合う姿を見ることができて
大満足です!
光の中を歩き出す二人の未来が、これからも愛に満ちたものでありますように。
最高に尊い物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメント及び、この物語を完結まで見守っていただきありがとうございます!
凛奈と嶺華の物語が、深谷ぼくたちんさんの心に刺さっていて、光栄です!
毎話の更新にドキドキしてくれていたなんて……すごく嬉しいですね。ありがとうございます。
改めて、この物語を最後まで読んでいただきありがとうございました!
最終話への応援コメント
最終話、とても良かったです。凛奈と嶺華が“特別な出来事”ではなく、“日常”として愛を共有している描写が、本当に幸福でした。
特に、「わたし達の家」「おはようとキスですから」といった何気ないやり取りに、この物語が積み重ねてきた関係性の深さが詰まっていたと思います。
そしてラストの、「世界一嫌い」が「世界一好き」に変わっていたことを実感させる締めが本当に綺麗でした。恋愛感情を、憧れや理想だけでなく、“苛立ちすら含めて愛している”ものとして描き切ったのが、この作品ならではの魅力だったと思います。
最後まで読んでいて、凛奈という人間が、自分の感情を認め、他者を愛し、愛されることを受け入れていく物語だったのだと感じました。素敵な完結でした。
作者からの返信
コメント及び、この物語を完結まで見守っていただきありがとうございました!
凛奈が愛を受け入られるようになるまでの物語。この話は、タイトルだけを見れば嶺華が主のようで、実際は凛奈が中心で、その凛奈が様々な感情を向けたり、向けられることで、愛を知っていく。そんな物語になりました。
改めて、この物語を最後まで読んでいただきありがとうございました!
第26話 愛への応援コメント
今回は「恋人になった後」の空気感がとても丁寧で、読んでいて胸が温かくなりました。特に、名字呼びから「嶺華」に変わる場面、あれだけで二人の距離が本当に変わったのだと実感できます。
また、凛奈のぶっきらぼうなのに甘い態度と、嶺華の完璧そうでいて感情に弱い部分の噛み合い方が本当に良いですね。互いに「腹立つ」と思いながら惹かれ合っている関係性が、この作品らしい愛情表現になっていると思います。
最後まで通して、“特別な夜”の高揚感と幸福感がしっかり伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凛奈と嶺華もすっかりとカップルぽくなりましたね…。
私自身としては、山鷺の下の名前が沢山使えるようになって嬉しいです。(?)
最終回は、本日20:00に公開予定ですので、ぜひ読んで下さい!
第25話 多治見凛乃と丸山彩姫のデート その2への応援コメント
イルカショーの最前列という“人目の中での告白”が、凛乃の大胆さと純粋さを象徴していてとても印象的でした。あの喧騒の中で二人だけの世界が生まれる瞬間、恋の熱量が一気に伝わってきます。
そして、彩姫の「いいよ」からの流れが静かで優しいのに、確かに関係が変わったとわかるのが美しいですね。最後の「失恋の傷なんて忘れるくらい…」という囁きは、凛乃の強さと少しの危うさが混ざっていて、とても良い余韻でした。
作者からの返信
こんなふうに書いたらまるで読者のようですが……凛乃は大胆ですよね!大胆な子、大好きです!(私が)
凛乃もかなり重い愛を持っていますが、それ以上に大胆さやその明快さによって、中和されているように感じますね。
凛乃の告白シーンは、個人的にかなりのお気に入りで、そこを触れて貰ってとても嬉しいです!
あと2話で完結となりますが、その2話も是非よろしくお願いします!
第24話 多治見凛乃と丸山彩姫のデート (1)への応援コメント
視点が凛乃に変わったことで、恋に対する「積極性」がまた違う形で描かれていて新鮮でした。凛奈や山鷺の重たい恋愛観を見てきたあとだからこそ、凛乃の真っ直ぐさがすごく眩しいです。
特に、水族館での描写が良いですね。彩姫のウミガメ語りにはしゃぐ凛乃の視線が、完全に「好きな人を見つめる目」になっていて可愛い。最後の「イルカショーで告白……できるのだろうか。」という締めも、青春の甘酸っぱさと緊張感があって好きです。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
凛奈の恋と凛乃の恋は、姉妹でありながら対照的になるように書いています。
過去には、同じ恋路を歩みかけるも、その相手(真愛明)を失ってしまった二人が、2年経ち別々の恋路となっていることを、わかりやすくするためです。
それだからこそ、凛乃の恋愛観は、積極的でどこか甘酸っぱいような物にしたのです。
あと3話で完結予定の物語ですが、是非今後もろともご愛読よろしくお願いします。
第17話 山鷺嶺華の話 その2への応援コメント
みんな良い子なんですよね。。
丸山が悲しい思いをするかと思うと辛い。けど、妹ちゃんがいるから大丈夫かな!?
みんなが幸せになって欲しい。
編集済
第16話 山鷺嶺華の話 その1への応援コメント
毎回楽しく読ませていただいてありがとうございます。
私の勘違いかも知れませんが、今回の下記の文面で気になる所がありコメントしました。
——そうだ。山鷺の家に泊めてもらおう。
自分でも無茶な事を考えているのはわかっている。それでも、山鷺は人の頼みを断れない性格だという事は知っていたし、なにより山鷺は一人暮らしで、それでありながら子持ちの夫婦が住むような広々とした一軒家に住んでいる事も知っている。
山鷺ではなく、多治見ではないでしょうか?
コメント欄で連絡して良かったわかりませんでした。ごめんなさい。
連絡ありがとうございます。私の知識不足で誤字脱字コメント見逃していました。今後気をつけます。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。
今後も執筆活動を応援しておりますし楽しみにしております。
作者からの返信
すみません…!おもいきり間違えてましたね。しかも、一箇所だけでなく三か所も…。寝ぼけていたのでしょうか…(16話にもなって間違えるだなんて)。
とにかく、報告されていた箇所につきましては訂正させていただきました!
ちなみに誤字報告は応援コメントの近くに「こっそり誤字報告」という機能がありますよ!
第17話 山鷺嶺華の話 その2への応援コメント
張り詰めた空気の中で始まった対話が、やがて静かな理解と対等な関係へと変わっていく流れがとても美しかったです。特に「醜いままでもいい」という言葉、これは二人の在り方を肯定する強い芯として胸に残ります。
敵同士でありながら救い合うこの距離感、そして最後に自然と「ライバル」として並び立つ姿が、なんとも魅力的でした。恋の重さと温かさが同時に伝わってくる一話ですね。
第16話 山鷺嶺華の話 その1への応援コメント
山鷺視点で語られる「怪物」としての孤独と、その中で凛奈だけが特別だったという構図が、とても鮮やかでした。特に、敵意を向けてくる凛奈に「大好きだ」と感じる瞬間、ここで二人の関係の核がはっきり見えた気がします。
そして後半、ヒロインになろうとする決意と、そこに滲む独占欲のような感情が印象的で、ただの好意ではない重みを感じました。最後の彩姫の不穏な登場、空気が一気に張り詰める締めも見事です。
第13話 丸山彩姫の話への応援コメント
うわーー
ドロドロとした展開になりそうで苦しいな…
第12話 への応援コメント
姉妹の関係性を聞くって、相当違和感あるんですけど、それほど変な雰囲気出してましてましたか^ ^?
第11話への応援コメント
山鷺の質問だけが非難される理由が点で分かりませんでした^ ^;
第13話 丸山彩姫の話への応援コメント
彩姫視点で描かれることで、これまで穏やかだった彼女の内面にある揺らぎが一気に浮かび上がってきて、非常に引き込まれました。新聞記事によって凛奈の過去と現在が繋がる瞬間は、静かな衝撃がありますね。
そしてラスト、自分の感情に気づいてしまう流れがとても丁寧で、「恋は恐ろしいもの」という一文が胸に残りました。彩姫の優しさと臆病さが同時に見える、印象的な回です。
第6話への応援コメント
(*´艸`)