応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第19話への応援コメント

    夏祭りの灯りや喧騒の中で、凛奈と真愛明の距離が少しずつ近づいていく描写がとても瑞々しかったです。かき氷や焼きそばの何気ない会話があるからこそ、「凛奈は特別なんだよ」という一言が強く響きます。
    そして花火の前に訪れる、言葉にならない緊張感が素晴らしいですね。この幸せな時間の先を知っているからこそ、一つ一つのやり取りが切なく胸に残りました。

  • 第18話への応援コメント

    彩姫の告白と、それに続く強引とも言える真相への踏み込みが、読んでいて胸を締め付けられました。「逃げないで」と言われた瞬間の空気の変化がとても鮮烈です。
    そして過去編に入った途端、真愛明の無邪気さと凛奈の距離感が対照的で、その関係の愛おしさが逆に切なさを増幅させています。最後の「最初で最後の夏」という一文、あまりにも静かで重くて、強く印象に残りました。


  • 編集済

    毎回楽しく読ませていただいてありがとうございます。
    私の勘違いかも知れませんが、今回の下記の文面で気になる所がありコメントしました。

    ——そうだ。山鷺の家に泊めてもらおう。

     自分でも無茶な事を考えているのはわかっている。それでも、山鷺は人の頼みを断れない性格だという事は知っていたし、なにより山鷺は一人暮らしで、それでありながら子持ちの夫婦が住むような広々とした一軒家に住んでいる事も知っている。

    山鷺ではなく、多治見ではないでしょうか?
    コメント欄で連絡して良かったわかりませんでした。ごめんなさい。

    連絡ありがとうございます。私の知識不足で誤字脱字コメント見逃していました。今後気をつけます。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。
    今後も執筆活動を応援しておりますし楽しみにしております。

    作者からの返信

    すみません…!おもいきり間違えてましたね。しかも、一箇所だけでなく三か所も…。寝ぼけていたのでしょうか…(16話にもなって間違えるだなんて)。

    とにかく、報告されていた箇所につきましては訂正させていただきました!

    ちなみに誤字報告は応援コメントの近くに「こっそり誤字報告」という機能がありますよ!

  • 張り詰めた空気の中で始まった対話が、やがて静かな理解と対等な関係へと変わっていく流れがとても美しかったです。特に「醜いままでもいい」という言葉、これは二人の在り方を肯定する強い芯として胸に残ります。
    敵同士でありながら救い合うこの距離感、そして最後に自然と「ライバル」として並び立つ姿が、なんとも魅力的でした。恋の重さと温かさが同時に伝わってくる一話ですね。

  • 山鷺視点で語られる「怪物」としての孤独と、その中で凛奈だけが特別だったという構図が、とても鮮やかでした。特に、敵意を向けてくる凛奈に「大好きだ」と感じる瞬間、ここで二人の関係の核がはっきり見えた気がします。
    そして後半、ヒロインになろうとする決意と、そこに滲む独占欲のような感情が印象的で、ただの好意ではない重みを感じました。最後の彩姫の不穏な登場、空気が一気に張り詰める締めも見事です。

  • 第15話への応援コメント

    山鷺の「外側」――家庭や父親に触れることで、彼女という存在の輪郭が一気に立体的になったのが印象的でした。特に父・紫電の登場で、「変わり者」の系譜が見えてくるのが面白いですね。
    そして、部屋に入る一連の流れ、あの微妙な高揚と動揺の混ざり方がとても良いです。「好きかもしれない」と自覚しかけては否定する揺れが、凛奈らしくて胸に残りました。

  • 第5話への応援コメント

    (*´艸`)

  • 第3話への応援コメント

    オォ(*˙꒫˙* )

  • 第2話への応援コメント

    (*´艸`)いいです!

  • 第14話への応援コメント

    彩姫の変化を感じ取りつつも、その正体に踏み込めない凛奈の距離感がとてもらしくて印象的でした。山鷺との昼食シーンも、以前よりずっと柔らかい空気になっていて、関係の変化が静かに伝わってきます。
    そしてラスト、「山鷺」という名前が別の形で現れる展開は見事ですね……まさかここで繋がるとは。日常の延長に不穏さが差し込む、この感触がとても良いです。

  • 第13話 丸山彩姫の話への応援コメント

    うわーー
    ドロドロとした展開になりそうで苦しいな…

  • 第12話 への応援コメント

    姉妹の関係性を聞くって、相当違和感あるんですけど、それほど変な雰囲気出してましてましたか^ ^?

  • 第11話への応援コメント

    山鷺の質問だけが非難される理由が点で分かりませんでした^ ^;

  • 第13話 丸山彩姫の話への応援コメント

    彩姫視点で描かれることで、これまで穏やかだった彼女の内面にある揺らぎが一気に浮かび上がってきて、非常に引き込まれました。新聞記事によって凛奈の過去と現在が繋がる瞬間は、静かな衝撃がありますね。
    そしてラスト、自分の感情に気づいてしまう流れがとても丁寧で、「恋は恐ろしいもの」という一文が胸に残りました。彩姫の優しさと臆病さが同時に見える、印象的な回です。

  • 第12話 への応援コメント

    凛乃視点によって、これまで見えていた関係の裏側が一気に立体的になり、とても印象深い回でした。姉への複雑な想いと、彩姫への一目惚れが重なる構図が美しく、どこか切なさも感じられます。
    また、「近いのに距離を感じる関係」という言葉が強く心に残りました。凛奈の中でも答えの出ない感情が、そのまま丁寧に描かれていて、静かに胸に響きます。

  • 第11話への応援コメント

    三人のやり取りに凛乃が加わることで、一気に空気が賑やかになりつつも、繊細な感情の揺れがしっかり描かれていて印象的でした。特に凛乃が彩姫に見せた反応と、それを巡る会話の流れは軽やかで楽しく、同時にどこか新しい関係の芽を感じさせます。
    そしてラストの山鷺の「いつか教えてくださいますか?」という一言がとても静かに刺さりますね。踏み込みすぎない距離感の中で、それでも知りたいという想いが滲んでいて、余韻のある締めでした。

  • 第10話への応援コメント

    静かな夜から朝への流れがとても丁寧で、凛奈の内面がじんわりと浮かび上がる回でした。特に「人と一緒だと眠れないはずなのに眠れた」という変化が、山鷺の存在の特別さを自然に示していて印象的です。
    そして過去の出来事と現在が交錯する中で、それでも朝に走り出す凛奈の姿がとても凛奈らしくて良いですね。重さと前向きさが同居した、静かな余韻のある一話でした。

  • 第1話への応援コメント

    企画から来ました。最初から引き込まれる状況ですね。

     アドバイスとしては開始文で『!』と『?』の後の文章を始める前は一文字空けたほうが良いですね。

    最後の方の「えっ?普段は……」となってますが「えっ? 普段は……」って感じです。

  • 第9話への応援コメント

    姉妹の距離感がとても自然で、軽口の応酬の中に過去の重みがにじむ描写が印象的でした。特に中学時代の話題に触れたときの空気の変わり方が鮮やかで、凛奈の内面の深さを感じます。
    そしてラストの「一緒に寝たい」という山鷺の直球なお願いが可愛らしく、凛奈が抗えない流れも微笑ましいですね。揺れ続ける「嫌い」という感情が、少しずつ形を変えていく気配が心地よい余韻として残りました。

  • 第8話への応援コメント

    凛乃の登場で、凛奈の内側にある過去や家族との距離感がぐっと立ち上がってきて、物語の景色が一段深くなった印象です。姉妹の気安いやり取りはテンポが良くて楽しいのに、その合間でふっと「真愛明」の名前が刺さる感じがとても鮮やかでした。
    また、山鷺が凛奈のことを凛乃の前でまっすぐ褒める場面も良かったですね。凛奈がたじたじになる様子が可愛らしく、三人の賑やかな空気に自然と頬が緩みました。

  • 第7話への応援コメント

    日常の落ち着いた空気の中で、山鷺の「無理している感じ」に凛奈だけが気づいている描写がとても印象的でした。これまで一方的に意識していた関係から、相手を気にかける視点へと変わっているのがよく伝わってきます。
    そして妹の登場予告によって、凛奈の過去や家庭の空気が一気に動き出しそうで、静かな不穏さが良い引きになっていました。三人の関係に新しい風が入りそうで楽しみです。

  • 第6話への応援コメント

    今回は彩姫との距離感がぐっと近づく一方で、山鷺の嫉妬がはっきりと表に出てきたのが印象的でした。特にラストの「好き」の意味を巡るやり取りは静かで、けれどとても大事な一歩に感じられます。
    凛奈が過去の自分と重ねて言葉を選ぶ場面も良くて、ただの掛け合いだけではない深みが出ていましたね。この三人の関係がどう揺れていくのか、ますます目が離せません。

  • 第5話への応援コメント

    ハプニングの連続で賑やかな一話でしたが、その中にある関係性の温かさがとても印象的でした。特に山鷺の「好きですよ」と何の躊躇もなく言い切る姿は大胆で、凛奈との温度差が面白くもあり、どこか愛おしく感じられます。
    また、彩姫の反応が良い緩衝材になっていて、三人の空気感が一気に広がりましたね。凛奈が最後に感じた「楽しい」という実感が、この関係の変化を静かに物語っているようでした。

  • 第4話への応援コメント

    一夜明けての気まずさと混乱がリアルに描かれていて、凛奈の心の揺れがとても胸に響きました。そんな中で見える山鷺の真摯な看病が印象的で、ただの「完璧な人」ではなく、凛奈を大切に思っている様子が伝わってきます。
    また、凛奈がこれまでどれだけ山鷺を軸に努力してきたのかが語られることで、「嫌い」という感情の重みがぐっと深まりました。この関係がどこへ向かうのか、静かに期待が高まります。

  • 第3話への応援コメント

    日常の穏やかな買い物風景から一転、ラストの展開には思わず息を呑みました。納豆のくだりやぎこちない会話など、少しずつ距離を縮めていく空気が丁寧に積み重なっていたからこそ、あのキスの衝撃がより際立っています。
    そして何より、凛奈の混乱と戸惑いが生々しく伝わってきて、「嫌い」という言葉では収まりきらない感情の揺らぎがとても印象的でした。この一夜の余韻が、二人の関係を大きく動かしていきそうです。

  • 第2話への応援コメント

    凛奈の負けず嫌いな心情と、山鷺への複雑な感情が丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。特に「嫌いなのに一緒にいるのは嫌じゃない」という揺らぎが、二人の関係の核として印象的です。
    そして、ライバルと認められた瞬間や、思わず「友達になろう」と口にしてしまう流れが自然で、胸がじんわり温かくなりました。夕焼けの中での締めも美しく、関係の変化を感じさせる余韻が素敵です。

  • 第1話への応援コメント

    冒頭の「嫌いな人が馬乗りになっている」という強烈な導入から、一気に物語へ引き込まれました。凛奈の率直で少し意地っ張りな語りと、山鷺の飄々とした受け答えの対比がとても心地よく、会話のテンポが軽やかで読んでいて楽しいです。
    特に、嫌いと言い切りながらも世話を焼いてしまう凛奈の優しさが滲んでいて、その揺らぎがとても魅力的でした。同棲を受け入れるラストも、関係の変化の始まりとして印象的です。