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概要
愛しい義姉さん。僕はどこまでも、ただの魔物でした。
亡き両親に代わり領地を守る二十四歳の領主・アリアドネには、
十年前から共に暮らす義理の弟がいる。
触手を持つ魔物でありながら、
真っ直ぐで無邪気なディオは、
彼女にとってかけがえのない家族だった。
成人の誕生日を祝われ、感涙するディオ。
手作りのプレゼントに喜ぶディオ。
義姉のために尽くし続けるディオ。
——彼女は何も、知らない。
これは、どこまでも幸せな義姉と、
どこまでも魔物だった義弟の、
ある誕生日の夜のお話。
⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰ ⋱♱⋰
※こちらの作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様にも投稿しております。
十年前から共に暮らす義理の弟がいる。
触手を持つ魔物でありながら、
真っ直ぐで無邪気なディオは、
彼女にとってかけがえのない家族だった。
成人の誕生日を祝われ、感涙するディオ。
手作りのプレゼントに喜ぶディオ。
義姉のために尽くし続けるディオ。
——彼女は何も、知らない。
これは、どこまでも幸せな義姉と、
どこまでも魔物だった義弟の、
ある誕生日の夜のお話。
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※こちらの作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様にも投稿しております。
貴重なお心遣いを、誠に誠にどうもありがとうございます……!
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