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概要
好きな子は夢を叶えたのに、小説家を目指す俺にはもう書きたいものがない
(短編:全 6000 字)
主人公の幸太郎は小説家を目指して六年間、一度も新人賞を突破できなかった。
書きたいものもなくなり、それでも毎日書く幸太郎は、
高校時代のクラスメイトでイラストレーターを目指す明衣が、
SNS で人気になっていくのを眺める。
素直に喜べない幸太郎は明衣の投稿にいいねすら押せなくなっていた。
そんな中、明衣がライトノベルの表紙の仕事を受けたことを知る。
主人公の幸太郎は小説家を目指して六年間、一度も新人賞を突破できなかった。
書きたいものもなくなり、それでも毎日書く幸太郎は、
高校時代のクラスメイトでイラストレーターを目指す明衣が、
SNS で人気になっていくのを眺める。
素直に喜べない幸太郎は明衣の投稿にいいねすら押せなくなっていた。
そんな中、明衣がライトノベルの表紙の仕事を受けたことを知る。
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