概要
追放されたエルフ錬金術師ですが、ダンジョンを作れるのは私だけでした
このお話は狂宴の間がある強欲のダンジョンを作るまでのあれこれをまとめています。
狂宴の間は出てこないので他のシリーズを読んでなくても楽しんでいただける内容となっています。
あたしの名前はアルセラ。
ちょっと錬金術に必要な材料を手に入れるために前世の記憶とか、エルフの古代遺跡の研究とか、いろいろ駆使してダンジョンを作ったらそんな危険なものを作るなら出ていけって追放されちゃった。
でもさ〜そのダンジョンを使って取引してるのを知って、あたし追い出される必要あった?ってなったわ。
行く当てもなくて森の奥にある山に小さいダンジョン作って篭ってたら買い物帰りに盗賊に襲われた人を拾っちゃって、その人がダンジョンを農業に使えないか?なんていうのよ。
その提案には興味が出たからついていった
狂宴の間は出てこないので他のシリーズを読んでなくても楽しんでいただける内容となっています。
あたしの名前はアルセラ。
ちょっと錬金術に必要な材料を手に入れるために前世の記憶とか、エルフの古代遺跡の研究とか、いろいろ駆使してダンジョンを作ったらそんな危険なものを作るなら出ていけって追放されちゃった。
でもさ〜そのダンジョンを使って取引してるのを知って、あたし追い出される必要あった?ってなったわ。
行く当てもなくて森の奥にある山に小さいダンジョン作って篭ってたら買い物帰りに盗賊に襲われた人を拾っちゃって、その人がダンジョンを農業に使えないか?なんていうのよ。
その提案には興味が出たからついていった