概要
追放されたエルフ錬金術師ですが、ダンジョンを作れるのは私だけでした
あたしの名はアルセラ。
エルフで錬金術師をしている。
前世は日本でSEをしていた。ラノベで見た錬金術に憧れ、古代エルフの遺跡を調べていたら――ダンジョンの作り方を見つけてしまった。
そんなのあったら作りたいよね?
ただ一つ問題があって、エルフの森では錬金術に必要な素材が手に入らない。
仕方ないから、自分で小さなダンジョンを作って錬金素材を確保することにしたわ。
ところが、それが問題になって「幽閉か追放か選べ」と迫られてしまった。
そんなの追放を選ぶわよね。
エルフの森から出るだけで、やりたいことの選択肢が増えるもの。
追放されたあたしが細々と薬草を売って暮らしていたある日、盗賊に襲われていた貴族を助けた。
するとその貴族が、あたしのダンジョンを見てこう言っ
エルフで錬金術師をしている。
前世は日本でSEをしていた。ラノベで見た錬金術に憧れ、古代エルフの遺跡を調べていたら――ダンジョンの作り方を見つけてしまった。
そんなのあったら作りたいよね?
ただ一つ問題があって、エルフの森では錬金術に必要な素材が手に入らない。
仕方ないから、自分で小さなダンジョンを作って錬金素材を確保することにしたわ。
ところが、それが問題になって「幽閉か追放か選べ」と迫られてしまった。
そんなの追放を選ぶわよね。
エルフの森から出るだけで、やりたいことの選択肢が増えるもの。
追放されたあたしが細々と薬草を売って暮らしていたある日、盗賊に襲われていた貴族を助けた。
するとその貴族が、あたしのダンジョンを見てこう言っ