第5話 たぬたぬくんといっしょにおまつりしよう
おまつりの日がきました。
バケバケの森のなかまも
「たぬたぬもうまく
たぬたぬくんはお
「たぬくん!」
「うまくできるかな?」
たぬたぬくんは
「だいじょうぶだよ! いっぱいれんしゅうしたもん!」
「ありがとう!」
たぬたぬくんは
たぬたぬくんとお
さあ、たぬたぬくんたちががんばる
わっしょい! わっしょい!
たぬたぬくんたちはかけ
わっしょい! わっしょい!
ドンドンヒャララ、ピーヒャララ♪
わっしょい!! わっしょい!!
おみこしをはこぶ人たちも、かけ
「わっしょい! わっしょい!」
たぬたぬくんも大きな
がんばるたぬたぬくんたちを、おみこしの上から
たぬたぬくんも「しぃ」。
「どうしたの?」
「う、ううん。なんでもないよ」
「そう?」
みんなで力を
「みんなじょうずにできたね。ごほうびをあげよう」
「わーい!」
村の人からごほうびのおかしが子どもたちにくばられました。
「あっちでいっしょに
「うん!」
お友だちにさそわれて、たぬたぬくんも木かげにすわりました。
「みんなよくがんばったね」
あの白いおじいさんがきて、お友だちみんなの
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