概要
“今を生きてない”から、お前にはアタシは見えるんだ――
【全3話 30分あれば完結まで読める! 読み切りシリーズ第10弾】
高校二年生の 眞白奏多(ましろかなた は、特に夢もなく「なんとなく」生きていた。
身体も弱く、体育の時間はいつも見学。友人と笑い合う日常も、どこか空虚だった。
そんなある日、放課後の踏切で――
大きな日傘を差す、ゴシック調の服の赤い瞳の少女を見た。
少女は「シオン」と名乗り、こう告げる。
「アタシは死神」
そして奏多に近づく理由は――「お前の身体をもらうため」。
生きている世界で死んでいるカナタと、死んでいる世界で生きているシオンが出会うとき、二人の運命は大きく変わっていく――
高校二年生の 眞白奏多(ましろかなた は、特に夢もなく「なんとなく」生きていた。
身体も弱く、体育の時間はいつも見学。友人と笑い合う日常も、どこか空虚だった。
そんなある日、放課後の踏切で――
大きな日傘を差す、ゴシック調の服の赤い瞳の少女を見た。
少女は「シオン」と名乗り、こう告げる。
「アタシは死神」
そして奏多に近づく理由は――「お前の身体をもらうため」。
生きている世界で死んでいるカナタと、死んでいる世界で生きているシオンが出会うとき、二人の運命は大きく変わっていく――
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