【カクヨム短歌塾】その5「セリフで1首作ってみよう」

永嶋良一

第1首 歩「京都府は『戸』がないとやな怖いんや『戸』がないとやな恐怖やさかい」

 カクヨムの美人女性作家の皆さまが、それぞれの地元を話題にして、おしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。

 

 歩お姉さまが、おっしゃいました。


 歩「京都府は『戸』がないとやな怖いんや『戸』がないとやな恐怖やさかい」




 歩お姉さまのお言葉ですが・・


 暗号というわけではないんですが・・


 今までの暗号短歌を応用した、ちょっとしたトンチになっています。


 皆さん、歩お姉さまのお言葉、どんな意味か分かりますかぁ?


 解読は次回・・





さてさて、【カクヨム短歌塾】も最後になりました。

運営さんからの通知は以下ですね。


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【お題で詠もう!カクヨム短歌塾】その5「セリフで1首作ってみよう」

https://kakuyomu.jp/info/entry/tankacademy5

お題その5「セリフで1首作ってみよう」


ポイント① 説明せず想像させる

セリフだけをぽつんと投稿するとき、背景がわかってもらえるか不安になると思います。

しかし57577という短いスパンでちゃんと説明をしようとすると、セリフのインパクトはどうしても削られてしまうもの。

ここは覚悟を決めて、「状況を説明せず、想像させる」短歌をめざしてみましょう。

案外、自分が思っていたのと全然違う読み方をされるのもおもしろいかもしれません!


ポイント② 会話にするのもアリ

「セリフ」だけでなく、「会話」を短歌にするのもアリです。

漫才のような掛け合いとか、別れ際の恋人たちの切ないやり取りとか、そういったものを1首に落とし込んでみましょう。

それまでの文脈を含めて感動する小説とはまた一風違った、「文脈がわからないからこそいろいろ妄想できる」という短歌の美点に触れられると思います。

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 ということですね。

 そして、この企画は以下の一環でもあるんですね。

 カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】

 https://kakuyomu.jp/contests/tanka_2025/detail


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