遅筆とアイデア不足に苦しみながら、だらだらと書き続けております。 ホラーがメイン。
主人公が沼と、それに関わる事柄について語る物語です。独語です。ひとりの人間の視点から語られる奇異で怖気を催す事柄。だけど、そんな忌まわしい事物が淡々と語られている。とても奇妙な雰囲気です。…続きを読む
舞台は、郊外の山の麓にある沼。冒頭から語られるのは、そこに通っていた子供時代の記憶と、家族から聞かされた土地の来歴。文章は静かで、細部に注意深く、過度な演出を避けている。沼を取り囲む木々や光の描写は…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(292文字)
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