細く長くって大切ですよね
ここまで、推しの愛を語っておきながらこのタイトル。
細く長くって大切ですよねって思うんです。熱狂的に一気に推しすぎてもふとした瞬間に一気に冷めてしまうことってあると思います。私も推しが引退した直後はなりました。推しがいなくなった今、どんな気持ちでお相撲を見ればいいんだろう?
あんなに楽しかったお相撲がなんか全然楽しくなくなりました。推し以外の力士も推しの試合以外の時に応援していたはずです。なのに、推しが引退してしまった瞬間一気にその熱が冷めてしまったんです。
でも、今はお相撲を見ています。なぜかって?細く長くお相撲を見続けたいなって思ったからです。「お相撲今日から始めるな〜」って思ってちょっとつけて置くだけでいいんです。「あっ!推しが審判してるっ!」ってちょっと思うだけでいいんです。
少しずつまたお相撲が好きになってきました。今はお相撲で推しの親方だけを推しています。特定の応援力士はいません。でも、お相撲をちょっと見て楽しんでいます。それだけで今は幸せだなって思っています。
_
ここまでいかがだったでしょうか?私なりに自分の推しはなぜできたかどんなふうに推してきたかを書いてみたつもりです。ここまでで思ったことはやっぱり
推しは偉大だ
です。もし、推しがいなかった時のことを考えられませんし、考えたくありません。私の人生ほとんど全てで推しだったのです。結構深く私の中に根付いていると思います。
皆さんの推しはどうですか?
私の偉大な推しを紹介しよう ゆきみ🍊 @Yuki_June
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
同じコレクションの次の小説
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます