書き手にとっての神槍〝ロンギヌス〟(変態)キーボード【HHKB】を推すっ
尾岡れき@猫部
書き手にとっての神槍〝ロンギヌス〟(変態)キーボード【HHKB】を推すっ
今回「この夏、あなただけの“好き”を届けよう」という公式自主企画開催にあたり、悩んでしまったのてした。
例えば、今、夢中になっている音楽。それはエッセイで書いた。相方さんのこと、猫のこと、それも今さら感がある。と悩みながら考えていたのですが、目下、愛用しているキーボードHHKB(ハッピー・ハッキング・キーボード)について語ろうと思います。
こんなキーボードです。
https://kakuyomu.jp/users/okazakireo/news/16818792438238651743
●HHKBについて簡単に説明をすると、独自のキー配列(ファンクションキーがない)
※Fnキーと数次キーを重ねて使用可能で、慣れたら問題ない。
●静電容量無接点方式により、タイピングが「ことこと」と心地良い音を立てる。
●絶妙のキー傾斜が、本当に入力しやすい。
特徴としてはもっとあるのですが、とりあえずこのぐらいで。
現状、メカニカルキーを採用し、カスタマイズ性が高いHHKB StudioとHHKB Professional HYBRID Type-Sを中心とした2シリーズがあるのですが、今回は僕が愛用しているType-sを中心にお話をしたいと思います。
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このキーボードが万人に合うとは思っていません。
いや、実際にはキーボード沼という言葉があるように、デスクトップPCでお馴染みのメンブレゾン、ノートPC用に採用されているパンタグラフ、ゲーミングPCでお馴染みのメカニカル式、そしてHHKBやリアルフォースで採用されている静電容量無接点方式。さらには自作キーボードと、沼が深すぎます。
ただ、入力する快感というのは、実はキーボードを選ぶうえで、とても大事だと思います。やっぱり毎日使うものだから、使っていて常時気持ちが良いものを使うのが良い。
余談ですが、僕はずっとMacユーザーで(現在はWindowsユーザー)当時のMacのキーボードは、やけに重く感じたんですよね。
どうもしっくりこなかった。キーボードを自由にカスタマイズできる、と知ったのはだいぶ後のこと。それも、当時はやっぱりWindowsが優位だったように思います。
本当に自分の感覚に噛み合ったキーボードに出会った時「楽しい」と思ったのでした。
実は今、Type-Sを使っていますが、Studioも使ってみたいという、まさに沼にはまっているワケではありますが。
もしもPCを使用していて。もしくはタブレットでキーボードを使用していて。
購入時のキーボードがしっくり来ないという感覚がもしあるのであれば、HHKBを使用するかどうかは兎も角として。(高いですしね)
違うキーボードを触ってみるというの、一つ手かもしれません。
なお、HHKBはレンタルもできるので、気になる方は調べてみてくださいね。
ただ言えることは。
ある程度、キーストローク(キーの深さ)がある方が好きなら。
打鍵感が爽快な方が好みなら。
吸い付くようなキータッチを望むのなら。
お値段以上のクオリティーがあると思います。
HHKB,声を大にしてお勧めさせていただきます!
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PC執筆勢にワンモア。
キーボードとは全然関係ないのですが、パソコンを購入時するなら、メモリはケチったらダメですよー。
OSのバージョンアップやアプリの使用でやっぱり、重くなりますもんね。ワンランク上のメモリを積む方が良いと思います。
環境さえあれば、いつでも自由に創作できるのが小説ですが。
書く時に道具にこだわるのも大事。今回はそんなお話でした。
書き手にとっての神槍〝ロンギヌス〟(変態)キーボード【HHKB】を推すっ 尾岡れき@猫部 @okazakireo
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