剣士ミサキと冒険者セツナ
なぎさセツナ
第1話 ミサキとセツナ
ミサキ。
彼女は狼獣人の剣士で、その努力と才能から達人と言われるようになる。
若い頃は力で問題を解決する事が多かったが、後に勉強をし、魔法も習得した。
そんなミサキとセツナは偶然出会う。
セツナは異世界からの転生者で、転生チートは持っているが、剣術は全くダメだった。
魔法のごり押しばかりもどうかと剣術の鍛練場の見学に来ていた。
そんなセツナをミサキは見つける。
ミサキは少しセツナを見つめ、少し目を細めてから頷く。
(ミサキ)
剣術の見学か?
(セツナ)
はい。
(ミサキ)
なら、トレーニングを始めよう。
甘やかすつもりはないので、覚悟してくれよ(ニヤッ)
(セツナ)
お、お手柔らかに……
(ミサキ)
悪いが手加減はできない。
私の基準は高いからな。
全力で来い!
鍛え抜かれた身体に比較的荒々しい鎧を身につけ、その下には丈夫な布の服を重ねている。
気合いは十二分だ。
(セツナ)
あのぉ〜、剣術は全然ダメなんです。
普段は魔法のごり押しって感じで……
剣がぶつかる鋭い金属音が空気を満たす中、ミサキはセツナの不器用な攻撃を簡単にかわす。
(ミサキ)
魔法ばかりに頼るから使い手になれないんだ。
まずは基本を叩き込むぞ!
(セツナ)
はい!
(ミサキ)
ん?なんだ、意外と素直だな。
良い心がけだ、では……
ミサキの目がきつい光を放ち、剣先がセツナに向けられる。
(ミサキ)
来ようか!
(セツナ)
は、はい!
セツナはゴクリと唾を飲み込む。
ミサキは一瞬で間合いを詰め、一本取られたように見えたが、セツナはなんとか受け止めた。
しかし、次々と襲いくる剣撃を防ぐのに精一杯になるセツナ。
(ミサキ)
自信が無いようだな。
動きは俊敏だが、それでは当たらない。
(セツナ)
ううっ……ですよねぇ……
ミサキは距離をおいて、セツナに向かって剣を突き出している。
先ほどとは違い、今の一本は速いにもかかわらず、余裕があった。
(ミサキ)
見ろ。
間合いを空けて構えるというのはこういうものだ。
正確性が生きるのだよ。
(セツナ)
なるほど、無駄が無い!
(ミサキ)
そうだ。
腕の長さと視野の広さという利点を活かしているのだ。
逆に間合いに飛び込んでの乱斬りは、短気な者のやる事だ。
相手によって有利不利が変わる、状況に応じて戦う訓練を積もう。
(セツナ)
はい、分かりました。
(ミサキ)
よし、では、次の技を教える。
これは剣ではなく、体術としての技で、どんな攻撃からでも逃げる事ができるぞ。
(セツナ)
どんな攻撃からも……
(ミサキ)
うむ。
体格や筋肉量に左右されない、本物の実用的な技だ。
見ていろ、この構えからだ。
両足を肩幅以上に開き、前屈みになるが、膝は伸ばしたまま動かす。
ミサキは剣を構えながら、ゆっくりと後退し始めた。
(ミサキ)
いいか、相手が打ち負かしたと思いきや、こちらに隙あらば追い打ちをかけてくる時がある。
その時、私はこう返すのだ。
突然、背後から複数の刺客が現れ、襲いかかる。
しかしミサキは涼しい顔で剣を振り回し、ことごとく切り伏せてしまう。
(ミサキ)
どうだ、あまりにも当然の結果だったろう(ニヤッ)
(セツナ)
お見事です!
ミサキは平然としていたが、実は内心ドキドキしていた。
危険な場面など慣れているはずの自分が、なぜ胸が鳴っているのか不思議に思っていた。
不穏な空気が漂うと、慌てて表情を引き締めるミサキ。
(ミサキ)
何事かしれん。
我々は早急にここを退散すべきだろう。
ついて来い。
(セツナ)
は、はぁ……
ミサキはセツナを連れ出す。
ミサキは道すがら、周囲に気を配りつつ、口を開く。
(ミサキ)
私は幼少の頃より、この地で戦士となる為の修行に明け暮れていた。
他の子供達とは違う環境に居たおかげで、日常生活から実戦までこなす術に慣れている。
ミサキはちらりとセツナを窺うが、表情は読み取れない。
(ミサキ)
私はこれまで多くの同志と共に戦ってきた。
その中で仲間として認めたのは、ごく数名程度だ。
信頼など容易くは与えないのだ。
君とは異なる生き方をしてきたと言いたいわけではない。
ただ、私は私なりに生きてきただけだ。
(セツナ)
そうなんですね。
でも、なんでそんな事をボクに話してくれたんですか?
しばらく黙った後、ミサキは答える。
(ミサキ)
私は他人を寄せ付けるタイプではないし、ましてや男になど興味はなかったはずなんだが……
君と接しているうちに、否定しようもなく気持ちが揺らいだのだ。
セツナはしばらく黙って……
(セツナ)
実はボク、異世界からの転生者なんです。
元の世界では、こき使われてたので過労死したんでしょう。
気がつけば、この世界に居ました。
そしてボクは男でなく"ふたなり"です。
男性器と女性器の両方があります。
胸も潰しているだけでありますよ?
この世界に来た時に、身体がそうなっていました。
ミサキは目を見開いて驚いた。
が、すぐさま納得する。
(ミサキ)
そうか、そうだったのか。
だから始めに不思議に思った。
何故か君と居ると、自然と話しているのだから。
(セツナ)
なので、いわゆる転生チートで魔法は規格外です。
ただ、剣となると流石にそこまでは都合良くいかなくて……
ミサキは小さくため息を漏らすと、剣を収める。
(ミサキ)
魔法と武術は別の才能だ。
互いの優劣はつけぬのが普通だ。
私はそれ以前に、君の剣の腕を磨いてやりたいと思っている。
(セツナ)
それは願ったり叶ったりです。
よろしくお願いします。
にこりと微笑むミサキ。
(ミサキ)
良いだろう。
ただし、厳しくいくからな。
今からも続きをするとしよう。
ミサキは再び構えて剣先をセツナに向ける。
だが、今度は先程とは雰囲気が違う。
(セツナ)
お、お手柔らかにお願いします(汗)
静かな殺気に満ち溢れ、剣先が風圧を伴って震える。
(ミサキ)
安い技は使わない、来いっ!
(セツナ)
はい!
一瞬で間合いを詰め、剣の軌道を扇のように広げて放つ。
しかしセツナは、その威力に圧倒される前に反射的に避けていた。
(ミサキ)
ほう、反応が良いな、感心感心。
(セツナ)
ありがとうございます。
ミサキは剣を振り下ろすと、再び上段に構える。
セツナの様子を観察しているようでもあり、同時に次への気合いを入れているような仕草だ。
(ミサキ)
さあ次だ!
しかし、セツナは今度は避けきれず、右腕を肩から飛ばしてしまう。
(セツナ)
しまった!
ミサキは血相を変え、すぐさま駆け寄り、傷に治癒魔法をかける。
その表情は青ざめ、動揺が手に取るようにわかる。
(ミサキ)
おい!大丈夫か?!
(セツナ)
つっ……すみません、大丈夫です、すぐ治します。
【テラヒール】
欠損したセツナの腕は、何事もなかったように元に戻る。
ミサキは信じられない様子で、目を丸くさせる。
(ミサキ)
えっ?腕が……完全に元通りじゃないか!
(セツナ)
これがボクのチート魔法です。
呆然とするミサキを前に、苦笑するセツナ。
(ミサキ)
いきなりな事は言わないでくれ、理解が追いつかない。
(セツナ)
ごめんなさい。
深呼吸して落ち着きを取り戻し、真剣な表情で頭を下げるミサキ。
(ミサキ)
すまん、剣士としてのプライドから、君に怪我をさせたくなかったのに、結果的にさせてしまった、許してくれ。
(セツナ)
やめてください。
ボクの失態でもあるんですから。
それに、それだけ真剣に鍛えてくれたら、強くなれますし。
ミサキは頭を上げるが、まだ何か言いかける。
(ミサキ)
しかしだな、私は……
(セツナ)
生きるか死ぬかのこの世界で、運良くこれだけの力を手に入れた。
有効に使わない手はないですよ(微笑み)
ミサキは口に手を当てて、考える素振りをする。
(ミサキ)
生存競争という意味では、君の言う事はもっともだ。
私自身、幼い頃から命をかけて生きてきた。
しかし、私は……
(セツナ)
良いんです師匠!ボクを強くしてください。
ミサキは表情を和らげ、小さなため息をつく。
(ミサキ)
良い度胸だ。
剣は私が責任を持って指南しよう。
では、次は私の防御技術を学ぶとしよう。
この剣技は守勢であると同時に、最強とも言える反撃に繋がる。
(セツナ)
はい!
ミサキの激しい指導が終わると、食事を取る為にミサキとセツナは酒場に行く。
ミサキは店内の雰囲気を探るように辺りを見渡しながら、奥まった席に座る。
(ミサキ)
この店は古参の剣士や冒険者の間で評判の良い店だ。
私も昔、よく来ていた。
(セツナ)
昔?
グラスの水を飲み干して、思い出に浸るかの如く語り始める。
(ミサキ)
私の故郷は山岳地帯で、人口も少なかった。
剣で生きる必要があったから、そこで修行を積み、ある時この町で大物の賞金首を狩った事がある。
この店で喜び勇んだ記憶が残っている。
(セツナ)
となると、相手は逃げました?それとも報復に?
苦い表情を浮かべるミサキ。
(ミサキ)
彼らの拠点に報告が行く。
彼らは私についての情報を集め、何度も暗殺を試みたが、毎回失敗している。
(セツナ)
意外と義理堅い。
次の頭領に成り上がれて大喜びじゃないんだ……
ミサキは笑った。
(ミサキ)
まさかね。
彼らは私を恐れているだけだ。
もし本当に恨んでいるのなら、もっと直接的な方法を選んでいただろう。
それよりも、君は何を注文するつもりだ?
(セツナ)
うーん、師匠のおすすめで。
ミサキはメニューを眺め、やがて一つの皿を指差す。
(ミサキ)
なら、このローストビーフをおすすめする。
野外生活が長かった影響で、肉料理には目がないんだ。
(セツナ)
なら、それを。
そうだ師匠、今晩から宿の心配はしなくていいですよ。
ボク、良いの持ってるんで。
(ミサキ)
家を持っている?本当か?
(セツナ)
うーん、移動する家。
まぁ楽しみにしてください。
好奇心を抑えきれないようで、わずかに身を乗り出すミサキ。
(ミサキ)
どんなのか、教えてくれないか!
(セツナ)
今日から師匠とボクの住処になるんです。
食事が終わったら、行きましょう。
ローストビーフを食べ終わり、シメのケーキを口に入れたミサキは、ご機嫌で鼻歌交じりに歩いている。
(ミサキ)
それにしても良い夜だな。
今日は星が特に鮮やかに輝いているようだ。
セツナについて行くミサキ。
すると、町の門に向かい外に出た。
(ミサキ)
どこへ向かってるんだ?町の外に出るなんて。
(セツナ)
この辺で良いよね、よっと。
セツナは"ストレージ"からコテージを出した。
ミサキは目を見張り、唖然とした表情になる。
(ミサキ)
これは……建物じゃないか!
(セツナ)
錬成魔法も使えるから、作っちゃった。
収納魔法も使えるから、持ち歩いてるんだ。
周りを見回すと、小川があり林に囲まれている事に気づき、頷くミサキ。
(ミサキ)
良い環境だ。
水場もあるし木材も調達しやすい。
ミサキ、お前、思考停止したな。
(セツナ)
ん?そんなの要らないよ?
まぁ入って。
促されるままコテージに入るミサキ。
中はちょっとした屋敷になっていた。
(ミサキ)
えっ?リビングがある。
ソファーとテーブルも。
キッチンとベッドもある!
(セツナ)
お風呂もあるよ。
火魔法と水魔法も使えるし。
中、快適でしょ?エアコンっていう火魔法と水魔法と風魔法を使った魔動具なんだ。
魔石でコントロールしてるから、魔力は要らないよ。
風呂場に顔を出すと、口元が緩んでしまうミサキ。
(ミサキ)
凄い!風呂まであるとはな。
(セツナ)
快適が一番だよ。
戻るとソファーに腰掛けていたセツナは立ち上がる。
ミサキは少し改まった表情になり……
(ミサキ)
やはり私の今の生活には足りない部分があったようだ。
それは……
近づき、そっとセツナの手を取る。
指先から手首まで撫で下げ、握り込む。
(ミサキ)
君と過ごす日々が必要だったのだと今は理解している。
(セツナ)
師匠……
(ミサキ)
ミサキ。
そして、改めて私の名前を呼んで。
これからは、君のこともセツナと呼ぶことにしよう。
(セツナ)
では、ミサキさん……
ボク達、今日会ったばっかりだよね。
(ミサキ)
あゝ、今日の朝には未知の人間だった。
だか、私は君と出会えた事を神に感謝している。
生き甲斐にしてくれる存在として、感謝しているんだ。
(セツナ)
さいですか……
意外と現金ですね(ボソっ)
聞こえないふりをして、そのまま手を引き、寝室へと連れて行こうとするミサキ。
(ミサキ)
疲れたはずだ、早く休もう。
(セツナ)
ミサキさん(照)
ドアノブに手をかけたところで、ミサキの足が止まる。
振り返り、不思議そうに尋ねた。
(ミサキ)
なに?
(セツナ)
不束者ですが、よろしくお願いします(照)
ミサキは一瞬呆気にとられたが、すぐに口元を緩ませて微笑む。
(ミサキ)
恵みの言葉だな。
君からそう言われるとは嬉しい事だ(ニヤッ)
(セツナ)
ふふふっ♡
ミサキは照れ隠しに目を逸らし、ドアを開いた。
(ミサキ)
行こうか……
(セツナ)
はい……(照)
部屋に入り、ドアが閉まると同時に、ミサキはセツナを壁に押し付け、唇を重ねる。
(セツナ)
優しくしてね♡
甘噛みしながら離れると、耳に歯型が浮き出るほど吸いつく。
(ミサキ)
もちろん、優しくするさ……
愛しているのは君だけだよ、セツナ。
(セツナ)
あっ♡……
ふふふっ♡嬉しい♡
ミサキは目を細め、セツナの首筋をついばみながら服を脱がしていく。
(セツナ)
あっ♡……はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡
片方の胸当てを外すと、乳房が零れ落ち、ミサキの目の前に晒される。
ミサキはそれを鷲掴みにして揉みしだき、指の間からはみ出させる。
(セツナ)
ああぁぁぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡
もう片方の胸当ても外すと、今度は乳首にしゃぶりついて舐め転がす。
(セツナ)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡
蜜が溢れ始めて、ショーツを濡らしているのが分かる。
ミサキはそのままショーツを脱がせ、蜜源泉に直接攻撃を仕掛ける。
(セツナ)
はああぁぁぁっ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡
ペニスを吸いながら膣内を指で突くと、セツナの腰が跳ねる。
(セツナ)
んあっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡
愛汁と体液でベトベトになるほど弄り、とうとうセツナがイき狂う寸前になるまで追い込んだ時、ミサキはようやく自身の股間を解放する。
ズボンを下ろし、勃起したペニスを突き出した。
(セツナ)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ミサキも"ふたなり"だったんだ……
小さなため息を漏らすミサキ。
(ミサキ)
まあな。
私も男女兼用だ(ニヤッ)
(セツナ)
ふふふっ♡嬉しい♡
ミサキはペニスをセツナの割れ目に押し当てる。
(セツナ)
入れて♡
ゆっくり腰を進めたが、突然の衝撃に動きを止めるミサキ。
(ミサキ)
うっ♡
(セツナ)
ああぁぁぁっ♡太いいぃぃぃぃぃっ♡入ってくるううぅぅぅっ♡
動きを再開し、根元まで埋没すると、そのまま子宮口を突きまくる。
(セツナ)
ああぁぁぁっ♡奥くぅぅぅっ♡ぎも"ぢい"い"ぃぃぃっ♡
セツナの子宮が押し潰されそうなほど何度もペニスを突き入れ、やがて我慢が限界になるとミサキは一際強く打ち据え、子種汁をセツナの子宮にぶち撒ける。
(セツナ)
ああぁぁぁっ♡熱い♡熱い♡熱い♡熱い♡しっ♡子宮が焼けるうぅぅぅっ♡ぎも"ぢい"い"ぃぃぃっ♡
最後の一滴まで子種汁を出し切ると、ミサキはグッタリとセツナに体重を預けて荒い息を整える。
(セツナ)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ミサキぃ♡ミサキぃ♡(潤んだ目)
汗に濡れた肌を舐め合いながら、ミサキは二度目の準備を始める。
(ミサキ)
今度は後ろからしよう(ニヤリ)
(セツナ)
はい♡ミサキ♡
セツナは四つん這いになり、お尻をミサキに向ける。
ミサキはペニスを再挿入すると、力強いストロークでピストン運動を開始する。
(セツナ)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡うっ♡うっ♡うっ♡うっ♡
何度も突いていると、セツナはいきなり身体を強張らせて……
(セツナ)
ああぁぁぁっ♡かっ♡
子種汁をぶち撒け始めた。
(セツナ)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡
ミサキが慌てて動きを止め、結合部を見下ろすと、セツナのペニスから子種汁がドプドプと溢れている。
トコロテンだ。
(セツナ)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡もっとっ♡もっとっ♡もっとおぉぉぉっ♡
ミサキは再び腰を動かし始める。
(セツナ)
はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡
セツナの子宮に子種汁をぶち撒け、ミサキは再び動きを止める。
(セツナ)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡やめないでっ♡もっとしてぇっ♡
ミサキは三度目のチャレンジをする。
(セツナ)
いっ♡いっ♡いっ♡いっ♡くっ♡くっ♡くっ♡くっ♡
またしても子種汁をぶち撒けられ、ミサキが動きを止めると、セツナの方が我慢できない。
(セツナ)
ミサキぃ♡ミサキぃ♡ミサキぃ♡
セツナはミサキのペニスにしゃぶり付き、子種汁を舐め啜る。
ミサキは腰が砕けそうになるのを必死に堪え、その場に崩れ落ちそうになるが、どうにか耐える。
ミサキはセツナの頭を撫で、慈しむように微笑む。
(セツナ)
んぷっ♡ちゅぷっ♡ずぷっ♡すずっ♡
セツナはミサキの子種汁と自分のマ●汁でベトベトになったミサキのペニスを咥え舐め回す。
セツナはペニスから口を離すと、ミサキに抱きつく。
汗と体液でベトベトだが、構うことなくミサキはセツナを受け止める。
(セツナ)
幸せ♡
セツナはミサキの鍛え上げている胸板に抱きつき、頬を擦り付ける。
ミサキはセツナを起こし直し、そっと布団をかける。
(ミサキ)
疲れただろう、十分に睡眠を取って元気になるんだぞ(微笑み)
(セツナ)
ミサキぃ……♡
セツナは幸せそうな寝顔で呟くと、そのまま眠りに落ちた。
ミサキはしばらく見下ろし、微笑んで自分も横になる。
だが、ミサキはまだ完全に就眠できていないようだった。
やがてミサキは、ふと窓から差し込む明かりに目を覚ますと、隣りで寝ているセツナの姿を見つめていた。
起きたミサキは、セツナの寝顔をうっとりとした表情で見下ろしている。
(ミサキ)
綺麗だな……
ミサキはそっとセツナの髪を梳きわける。
(ミサキ)
こんなに長くて艶々しい髪をしていたとは……
触っているだけでも心が安らぐ。
ミサキは顎に手を当てて思案顔をすると、何かを決めた。
(ミサキ)
今日は町で買い物をしようか。
食糧と雑貨を調達しなくてはならないしな。
セツナはまだ眠そうにしているが、ミサキは起こした。
(ミサキ)
セツナ、何か予定はあるか?
(セツナ)
うっ……ううん……うん?どうしたのミサキ?
ミサキは急に真剣な面持ちになる。
(ミサキ)
実はな、最近怪しい動きがして心許ないのだ。
(セツナ)
そうなん!
でも、このコテージに居れば安心だよ。
このコテージの周りには"結界"が張ってあるんだ。
賊や刺客など敵が"結界"に触れると、強烈な電撃が飛び、死ぬんだ。
強さは調節できるから、捕縛した時は弱くすると失神させる事ができる。
"結界"の強さは絶対破れない。
それがボクに神様がくれた力なんだよ。
他にもあるけどね。
ミサキは驚いて目を丸くする。
(ミサキ)
本当にそんな物があるなんて……
想像もしなかった世界が世の中に存在するんだな。
(セツナ)
いわゆる転生チートってやつね。
ミサキは訝しげに首を傾げ、更に質問する。
(ミサキ)
転生という概念を知っているという事は、君自身も何か特殊な経験をしているのではないか?
(セツナ)
元の世界では、"ライトノベル"っていう物語があるんだ。
その中での話なんだけど、それと全く同じ体験をしたんだ。
こき使われてた元の世界では過労死だと思う。
家に帰ってベッドに横になったら、目覚めたらこの世界に居た。
自分のスペックを見たら、まぁ凄いの。
全部無限でカンストしてるし、魔法は全属性使い、スキルも山ほどあって、その中で珍しいのは"不老"と"無限通販"があった。
色々な物が取り寄せられるよ。
今、スペックを表示するね。
【ステータス】
ほら。
ミサキもセツナのスペックを確認する。
すると信じられないような数値とスキルが羅列されていて、思わずため息を漏らす。
(ミサキ)
凄い……これほどの力があれば、どんな困難も乗り越えられるだろうな。
(セツナ)
でも、それじゃあ、たった一人で生きて行かないといけなくなるよ?
そんなの嫌じゃない?
ミサキが真剣な表情になる。
(ミサキ)
だから私は一緒に居たいんだ。
セツナについて行きたいと思っている。
(セツナ)
ありがとう、ミサキ。
是非一緒に居て。
ミサキは微笑んで肩を並べる。
(ミサキ)
一緒に目的を果たして世界中を回りたいものだな(微笑み)
(セツナ)
うん。
ミサキは再び眠そうにするセツナを抱き抱えるようにして頭を枕に預かせてやり、温かな声で囁く。
(ミサキ)
今日はゆっくり休もう。
(セツナ)
はい。
セツナはキスして目を閉じる。
すぐに規則正しい寝息を立てて眠るのであった。
それから二人はともに行動をした。
セツナはミサキに剣の鍛練をしてもらい、メキメキと腕を上げた。
そして世界中を回り、末永く幸せに暮らしていくのであった。
剣士ミサキと冒険者セツナ なぎさセツナ @setsuna_tereshia
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