第4話:クリーガーへの応援コメント
アハトは死んでこの世から消えるのが寂しいんですね。戦うクローンとして産まれて、それだけの人生……心や感情があれば、確かに人生が虚しくなってしまうかも。マルグリットもたたの食いしん坊じゃなくて、色々と真剣に物を考えるときもあるんですねえw
作者からの返信
海藻ネオさん、コメントありがとうございます!
死への恐怖というのは、一度自覚すると、なかなか消えないものです。気にしないで生きられるなら、それが良いのです。自覚したら、何かで気を紛らせて、忘れるしかない。それは、本能と遺伝子に組み込まれた、消去不能な恐怖なのだと、私は考えています。
そうそう、マルグリットは、食べ物以外のことも考えるようになっていきます。本作は彼女の成長譚でもあるのです。お楽しみに! (^^
第2話:ヤヴンハールへの応援コメント
こういうクローンに戦争を押し付けたくなるのも分かるけれど、ある意味ノーリスクで戦争できてしまうので、確かにこりゃあかんですわ。
戦争自体あかんと言えばそうなのですが、議論もせず臭いものに蓋をする社会の成れの果てという印象です。
連載中に読めなかったので、まだ序盤ですが暫定評価をお送りさせていただきます。どっちの続きを先に読むか迷いますが、また読みに来ます!
作者からの返信
瀬谷さん、ご指摘の通りで、かなり危険な情勢になっています。それを大部分の市民は知らずにいる・・・
本作はあくまで「アハトとマルグリット」の短編なので、2人の描写が中心になっています。長編と本作、どちらが先でも大丈夫です。お好きな方から、お好きなペースで読んでくださいませ。(^^
第10話:白い軌跡への応援コメント
物語完結、お疲れ様でした!(*^^*)
マルケルス……死んでしまったと思いきや、人形化!?(✽ ゚д゚ ✽)
ともかく、生きてくれて良かったです(^^)
そしてマルグリット、クリーガーたちを人間らしく生きさせるための希望ですね!
(勲章まで無かったのには驚きました!)
少しずつでも、クリーガーたちの生活が良くなればと思います!
本当に物語でした!ありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
本作では、クリーガーたちの生活や、マルグリットの心境の変化を、なるべく細かく描写したくて、ちょっと長くなりました。
素敵なレビューを早速頂戴して、感激です。
帰ることを願っていた彼女が、くだした決断。
最後まで見守ってくれて、どうもありがとうございます。(^^)
第9話:星のかけらへの応援コメント
どうにかヤヴンハールが来てくれて、危機を脱することができましたね!(*^^*)
マルグリットの超神星の話、とてもグッときました!姿形は変わっても、わたしたちは残り続ける……そのように思えば、死もまたひとつの変化に過ぎないのかもしれませんね。
しかし、マルケルスが……どうなってしまったのでしょうか!?
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
アハト=マルケルスの恐怖は、私にとっても苦悩でした。
自分の体験や思索をベースに、書かせて頂きました (。ノω<。)テヘッ
そして、番号しか持たないアハトが、ついに手に入れた名前。
このまま、指の間から砂が流れるように、失われてしまうのか・・・
次回が完結です。どうか最後まで、お付き合いください。 m(_ _)m
第8話:カリウスの戦いへの応援コメント
『卵』での降下、本当に命懸けですね……(@_@;)
この状況を市民に伝えることも大事ですが、マルグリットの想いからすれば、仲間を見捨てるわけにはいきませんね!
そして、とうとうアハトに名前が!
「マルケルス」…星の剣、素晴らしい名前です(^^)
二人とも無事に生きてくれることを願います!
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^
降下シーンは、映画「スターシップトゥルーパーズ」を思い出しながら書きました。89が繰り返すセリフとか・・・
はじめは奇妙に感じていたクリーガーたち。今ではすっかり仲間になっています。
怖がりなマルグリットも、「ではバイバイ」と言って去ることなど、とても出来ませんでした。
名前、褒めて頂いて、すごく嬉しいです。
どうか最後まで、二人を見守ってくださいませ。m(_ _)m
第8話:カリウスの戦いへの応援コメント
俺を残してお前は行けな展開になるかと思いましたが、マルケルス同行となれば生存フラグが立ちましたね。
戦い以外に生きる意味を見いだせると良いのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇ましいことを言っても、怖いものは怖い。
しかし濫用への憤りが、閃きと力を与えてくれたようです。
第7話:運ばれる卵への応援コメント
屋外で香を盛大に焚く……どんだけ臭いのか、想像を絶しますね(;^ω^)
マルグリットのシャワー指導の重要性がよく分かります笑
カリウス人……交渉に向かったクリーガーを殺してしまうとは、恐ろしい人たちなのでしょうか!?
それともやはり、クリーガーが交渉に向いていないのか!?
続きも楽しみにしております(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
記録がないのではっきりしませんが、クリーガーたちが礼儀正しく訪問したのか、疑わしい…(汗)
世の中には、異なる価値観や文化がある。そういったことを理解する人たち(かつ、愛嬌があって、臭わない!)が、交渉には必要ですね。星の人も、いずれはそういった外交の専門家を持つようになります。そして仲良くご飯を食べるようになるでしょう(^^
第6話:クローンにないものへの応援コメント
マルグリットの人工重力を起動させる合図、食べ物の名前を連呼するだけですが、何故かすごくカッコいいシーンだと感じました!(*^^*)
「グッドラック、マルグリット」からの「それがお前の全力かぁ!」、最高です!(*´∀`)
そして、「足の間にぶら下がっているもの」を……ああ、これは恐ろしい!(゚A゚;)ゴクリ
そして、マルグリットが付ける、Mで始まる名前、これはもしや!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!(^^
「必殺技」を発動するシーン、カッコいいと言って頂いて、望外の喜びです。
知らない人が聞いたら、何を叫んでいるのかと、怪訝に思うことでしょう(笑)。
ヤヴンハールは超高性能なMIなのですが、まだ人間を理解しきれていないフシがあります。マルグリットにツッコまれてしまいました。
名前は、とても大事な意味を持ちます。どんな名前になるのかは、お楽しみに(^^
第6話:クローンにないものへの応援コメント
90秒があっという間なら90秒あと言い続けたと言うことかな、とかしょうもないこと考えてました。
2つのものを1つにするという慈悲を感じました。足の間についてるものも一つあれば機能的には問題ないですもんね。出産をテーマにした本エピソードには欠かせない描写だと深読み。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
執筆しながら頭をよぎったのは、「2001年」で船外に出るシーンでした。
室内なので多少の気密性はありそうですが、アハトの突入で完全に漏出しました。のんびり待っているわけにはいかなかったので。
>足の間についてるものも一つあれば
( ゚д゚ )ハッ。これって「ボール」のことですね。89は古参なので、その辺りの構造を経験的に知っているのかも。当初は「2つあるもの」に「ぶらぶら」は入れてなかったんですが、こう考えた方がより怖いですね。ありがとうございます!
第5話:人形じゃないへの応援コメント
ここまで来てもまだ食べ物のことばかりのマルグリッドに笑ってしまうのですが(「鶏むね肉のコクうま甘酢あんかけ」は機動のキーワードには長すぎますね)、ついにピンチに陥ってしまいましたね。
さすがに、「くっ殺せ」展開にはならないと思うので、誰かが助けてくれるとは思うのですが、次回が気になります!
作者からの返信
天野橋立さん、コメントありがとうございます!(^^
まあマルグリットに、「くっころ」を言うほどの度胸はありません。
武器も鎧も手放してしまって、いったいどうなるでしょうか。
信じるべきは、鍛えられた自分、そして仲間。はたして!?
第5話:人形じゃないへの応援コメント
なんと……海賊相手に実践することになるとは!
ジャンプで吐いたり、海賊に捕まってしまったり、散々な目に!(@_@;)
(キーワードが長いところは、笑ってしまいました!そして、美味しそう!)
マルグリット、大丈夫でしょうか……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!(^^
ついに、恐れていた戦いに放り込まれました。
初陣を飾るどころか、戦場に着く前からドタバタしています。
武器もなくしてしまうし・・・あとは自分と仲間を、信じるしかありません!
マルグリットの運命や如何に!
第5話:人形じゃないへの応援コメント
薄い本が厚くなる展開ですね。
マルグリットがもっと骨のある人物だったらくっころが出たでしょうか。
いたぶりすぎるとまたなんか吐きそうなのでほどほどにしといた方がいいかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ええ、くっころ言うほどの度胸はございません(^^;
突いたり捻ったりは考えましたが、何か出ちゃうというのは思いつきませんでした。
修行不足ですね。今後も精進いたします! φ(・ω・`)メモメモ
第4話:クリーガーへの応援コメント
クリーガーとして生きるのは、とても辛いことですね。
しかし、彼女たちの存在があるから、市民は平和で健康的な生活を維持できる……マルグリットの悩む気持ちもよく分かります(^_^;)
そう簡単に答えが出せるようなものでもありませんし……。
しかし、とりあえずクリーガーたちの生活水準を上げてもらいたいですね!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
クリーガーたちの生活を改善するのは、非常に重要です。なぜなら、普通の市民たちが、今後は兵役に就くからです。このままだと耐えられませんから・・・(^^;
星の人社会が、大きく変化していきます。今回はその一端を示したいと考えています。
第3話:惑星クラワツムへの応援コメント
シャワーはさながら嫌がるワンコにシャンプーする感じですかね。
とりあえずマルグリットの兵役について良かったという発言は録音でもしといて、13番を嫌がるタイミングで聞かせてやりたいと思いました。
作者からの返信
自分で洗うより楽なので、大人しく棒立ちしています。並んだマネキンを洗うような感じでしょうか。
マルグリットは、食べ物で簡単に買収されそう。13番から逃れるのは容易なことではありません(^^)
第2話:ヤヴンハールへの応援コメント
痛みって本来は生きるための術なのに、このレベルまで来るとない方がいいですね。と言うか痛覚を意図的に切れるのは便利だなと。
この環境下ならマルガリータも暴食に走りますか。
作者からの返信
痛覚を抑制しなければやっていけない悪環境。そのせいで、自分自身への関心が低過ぎます。生命としては危険な状態ですね。
今は食べるものがありません。マルグリットの暴食ゲージは上昇中です(^^;
第3話:惑星クラワツムへの応援コメント
アハトでも、死ぬのは怖い……
訓練中に怒ったり、褒めたり、忖度したり、と意外と無表情以外は人間チックな戦う人たちw
シャワーを拒否る姿……なんか、小さい頃、風呂が面倒な時に抵抗した記憶が蘇ります 笑笑
しかしながら、丸刈りって、マルガリータじゃ…… 笑 食い意地は流石ですが、パウンドケーキとヒレ肉ステーキだと、なかなかしょっちゅう誤作動起こしそうですね 笑
作者からの返信
海藻ネオさん、コメントありがとうございます!(^^
今回、戦う人たち(クローン)の姿を重点的に描いているので、個性とか、置かれた境遇の話が色々出てきます。
マルガリ・・・じゃなくてマルグリット、さっそく誤作動を引き起こしてしまいました(^^; はたしてキーワードを活用する日は来るのでしょうか。
どうかお楽しみに!
第3話:惑星クラワツムへの応援コメント
人工重力を使っての訓練、すごくワクワクしながら読ませていただきました!(*^^*)
そんな訓練の厳しさの反面、マルグリットのキーワードがほんわかしていて、良い味を出していますね(うっかり呟いて、ガイキンになるところでしたが……笑)
そして、ようやく訪れた休暇。
食事を満喫できる場において、クローンの悩みというか、クローンであることの悲しみを噛みしめることになろうとは……。
続きがとても気になります!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
マルグリットが、ほんわかキーワードを駆使して活躍する日は来るでしょうか!?
そしてクローンたち。「本篇」では語られなかったその実態に触れていきます。
どうかお楽しみに!(^^
第2話:ヤヴンハールへの応援コメント
や、やばいですね。臭いだけでもう出て行きたくなる……まあ、ギリギリ慣れるかも。
でも、食事はそんなんじゃ、摂食障害になるかも 😱
そんで持って、シャワー……男の俺だって、毎日基本は浴びないとキツい〜。魚釣りで3日ぐらい入らなかったりするけど、陸に着いた時の浴びるシャワーが格別で…w
それにしても、アハトも無表情で心無いように見えますが、なんかベッドからシーツをひっくり返してマルグリットを起こしたり、好奇心でベタベタ人を触ろうとしたり、褒めてくれて良かったな的なコミュニケーションを取ったりしてるから、何だかんだで何も感じてないなんてないはずw
作者からの返信
コメントありがとうございます!(^^
シャワーなしはキツいですよね。訓練で汗もかくし。マルグリットは、濡れタオルで拭いたりして耐えてます。
そしてクリーガーたち。能面ですけど、一人一人仕草も違うし、相手にも興味を持っています。2人の絡み合い、どうか見守ってくださいませ!
第2話:ヤヴンハールへの応援コメント
ヤヴンハール、人間味のある人と出会えたと思いきや、MIとは…(^^;)
13番地獄にシャワーも満足に浴びられない状況……マルグリットの苦難は続きそうですね。
それでも、ラストの「よっしゃ!」から、希望を捨てない心意気が伝わってきました!
マルグリットの前向きな性格、素晴らしいです(*^-^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!(^^
マルグリットは怖がりですが、でも前向きで、そして自分の気持ちに正直です。この真っすぐな性格が、彼女とアハトの運命を導いていきます。
第1話:アハトへの応援コメント
マルグリット、壮絶な軍隊生活ですね(;''∀'')
坊主頭にされて「マルガリータ」とは、笑っていいものやら……(;^ω^)
これも集団生活の通過儀礼のようなものでしょうか!?
そして懐かしの「13番」!
マリウスの面影あるアハトもまた、味を気にしないご様子。
マルグリットは二年間の兵役を乗り切ることができるでしょうか!?
作者からの返信
ファラドゥンガさん、いらっしゃいませ!(^^
丸刈りのダジャレ、「本編」ではチャンスがなく、ここで使わせてもらいました。
兵役の二年間で、マルグリット自身も変化していきます。どうか見守ってあげてください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
第1話:アハトへの応援コメント
おおお、マルガリータの過去編ですね…!!✨
アハトくんは初登場でしょうか、もし忘れてしまっていたら申し訳ないです💦 『戦う人たち』という軍隊が存在していたんですね。クローン部隊かな…?
それにしても本編では底抜けに明るくお茶目なマルガリータが、影でこのような苦労をしていたとは…ちょっと新鮮な気持ちですが、先を見守りたいと思います!
作者からの返信
ようこそお越しくださいました、沃雪さま!
名前のダジャレは、使う機会を窺っておりました(^^;
マルガリータを連想させますが、本作はこれまでのシリーズとは打って変わって、ずっと昔の話になります。
前作をお読みの皆様には、そのギャップも味わって頂けるかと思ってます。忌憚のないご意見もお聞かせください。よろしくお願いします!(^^)
第5話:人形じゃないへの応援コメント
ぎゃああ、完全にゴロツキに捕まった哀れな乙女じゃないですか。絶体絶命のピンチ!?
丸刈り、いきなり失敗してしまうとは。。。訓練の成果が出せなくて残念!キーワードが長すぎた!?
作者からの返信
呑気でお気楽な宇宙SF(たま~に例外あり)ばかり書いているので、ちょっと緊迫のシーンを入れてみました。(*^^*)
キーワードは明らかに長過ぎでした! 後悔先に立たず。さーてマルグリットの運命やいかに!?