自分がふだん感じているようなちょっとした不満、文句みたいなものが、軽妙な短歌の形で現れる。そんな不満の断片を的確に捉えたリズミカルな言葉で、不思議と可笑しさがこみ上げてくる。一見して乱暴で大胆にも思える言葉選びが、実はけっこう繊細なのかな、と感じられた。
トイレットペーパーで笑いました。
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