起床した 猫好き今日もレビューを書く そうだねレビューって本能だもんね本当につらい時。猫になりたい、本気でそう思ったことが一度だけあります。しましまもいいけど捨てがたいけど、三毛ちゃんもいいね。でも自分がなるなら、お洒落なのがいいですね。
本当に人生って何があるかわかりませんね。自分も決断のミスでかなりの時間を無駄にしていますが、時間だけは戻ってくれないので、次の決断は失敗しないようにしたいです。お互いに頑張りましょう!!
可愛らしい猫と占い師の短歌。かと思ったら初手から思わず笑ってしまうような短歌で、気づけば私に兄貴ができました。 作者さんの短歌の腕前は目を見張る物があり、とても楽しく読むことができました。 強いて問題を挙げるとするなら……。 面白すぎてサクサク読んでしまうのでハートを押す速度でAIにBANされる危険があることです。 つい次を読みたくなっても頑張って抑え、今読んでいる作品をゆっくり咀嚼してみると良いと私は思います。
去勢した 黒猫今も雌を追う そうだね恋って本能だもんね人間は理性と本能の二重の法則の狭間で生きています。作者は、占い師ですが、どうやら失職したようです。というよりも、占いをする場所が撤退したようです。昨今のAIの隆盛が占いの現場を奪っているようなのです。そのような悲しみの中に現れる短歌の猫は、神様のように神々しく美しく、文句なく可愛いのです。作者が猫に癒されているのがひしひしと伝わってくる、現代的な短歌集です。是非ご覧あれ。
この短歌にしみじみしてしまいました。恋とは抜け出せないもの。それが猫に例えられているような気持ちになりました。恋があるから幸せで、恋があるから不幸せでもあるんだな、としみじみ思ってしまった短歌でした。素敵な作品を、ありがとうございます!
この短歌深いなぁ。たしかに、人類はこの地球という惑星🌏で最強の霊長類として君臨するに至り、動物を"家畜"とし、犬や猫はペットとしたものの、これも人間さまの都合で去勢されられる。それでも、本能だから雌を求める。なんだか切ないですね。また、もし、我が身に置き換えて考えてみると、その人生はひどく虚しく、狂おしい生涯になるのだと思いました。奴隷制度時代の残酷さにも通じるものがありますね。この短歌からは、ものすごい広がりがあると思いました。