誰かを失った悲しみは癒えることはなく、ふとした日常の一コマに別れを実感する。温もり、あたたかさというもの感じられなくなったことを実感するならなおさらである。この悲しみはきっと知っているものであるし、それでもなお生きていく我々の人生を肯定している。そんな歌だと感じた。
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