概要
「大和の自由を守りぬけ!」大和国民たちの足掛け13年に亘る死闘
小説現代長編新人賞応募作(落選後、加筆修正済)
完結済
絶対君主として天下に君臨した「無類の上」、室町幕府6代将軍足利義教は、「戦のない世を作る」という理想を掲げ、鎌倉公方や南都北嶺など自分に歯向かう武装勢力に徹底的な弾圧を加えたが、とりわけ、いまだに南朝勢力を支持する大和国民を目の敵にした。
主の興福寺に代わって大和守護になる野望を抱く筒井氏の実質的な棟梁、筒井五郎は、義教の尖兵として大和国民に対する圧力を強めていたが、それに敢然と立ち向かったのが、「今楠木」と呼ばれる智将・越智維通と「大和一之武士」と讃えられる武芸の達人・箸尾次郎左衛門であった。
室町時代中期の戦乱「大和永享の乱」(1429~1441)を舞台に、智将、勇将、謀将、猛将らの知略と情愛が交錯する壮大な歴史絵巻。
ご感想・レビュー歓迎します。
完結済
絶対君主として天下に君臨した「無類の上」、室町幕府6代将軍足利義教は、「戦のない世を作る」という理想を掲げ、鎌倉公方や南都北嶺など自分に歯向かう武装勢力に徹底的な弾圧を加えたが、とりわけ、いまだに南朝勢力を支持する大和国民を目の敵にした。
主の興福寺に代わって大和守護になる野望を抱く筒井氏の実質的な棟梁、筒井五郎は、義教の尖兵として大和国民に対する圧力を強めていたが、それに敢然と立ち向かったのが、「今楠木」と呼ばれる智将・越智維通と「大和一之武士」と讃えられる武芸の達人・箸尾次郎左衛門であった。
室町時代中期の戦乱「大和永享の乱」(1429~1441)を舞台に、智将、勇将、謀将、猛将らの知略と情愛が交錯する壮大な歴史絵巻。
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