概要
私を殺した人は私を愛してました(現在進行形)
ガリオスト王国騎士団長ガーネットはある日、国王の命によって命を奪われた。
ーー腹心、トリスタンの手によって。
だがそんなトリスタンもまた、自らの手で己の命を終わらせる。
それはひとえに、愛するガーネットのためだった。
そして時は経ち、ガーネットとしての記憶を持つ伯爵令嬢レオノーラは、王太子の花嫁を探すパーティーに呼ばれる。
パーティーに参加したレオノーラは、そこでトリスタンの記憶を持つ王太子、オーウェンと再会する。
彼の想いに応え王太子妃となったレオノーラは、かつて自らが仕えた国でクーデターが起きていることを知った。
それもガーネットの部下たちの手によって。
オーウェンとともに助力に向かったガリオスト王国で、自らの手で復讐を果たす物語ーー。
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