001 光と影のあわいで――帰省のこと。への応援コメント
静かな語り口の中に、生と死が自然に溶け合っていて、とても心に残りました。
光や匂い、気配の描写が美しく、読後に余韻が長く続く作品だと思います。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ほしわたさま
読んでくださり、コメントをありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)
生と死が溶け合う感覚を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
美しいとのお言葉、ありがとうございます。
余韻が残ったと言っていただけましたこと、励みになります。
続きを楽しんでいただけますと嬉しいです...!
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
遅ればせながら完結お疲れさまでした。
怪異の物語でありながらどこか温かい気持ちになる、素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
英 悠樹さま
ここまで読んでいただきありがとうございます。
温かい気持ちになっていただけて嬉しいです。
素敵な作品とのありがたいお言葉、感謝です(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
無事完結できて良かったです。
長編では初めてでしたので、とても勉強になりました。
これからも精進いたします!また、拝読に伺わせてください。
032 はじめての獅子舞――たまひめ神社で出会う。への応援コメント
龍の棲んでる神社なんですね。
行ってる美容院の美容師さんが、そのご友人から、あなた○○神社の龍に護られてるから、どこ行っても雨が降るみたいなことを言われたって話してたのを思い出しました。
見えないけど、何か護ってる子がいるのかもですね。
作者からの返信
KaniKan🦀さま、コメントありがとうございます。
龍が住んでいました。だいたい大きな岩は、なんらかの力を持っていそうです。
龍に護られて、いつでも雨が降るのは、ありがたい存在ですね。かつては雨乞いをするほど、雨は大事なものでしたから。今年なんかは重宝されていたのではないでしょうか。
見えないけど、天気を左右する人は、いるように思います。
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
最後、タイトル回収というか、ハイビスカスがゆれていて……。
そこが、一番良かったです。
何とも言えない、得も言われぬ読後感でした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま、こんばんは。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ハイビスカス、最近の花の特徴なのか、ひとつひとつが大きくて、ちょっとした風でもゆれています。
面白かったとのお言葉ありがとうございました。
また拝読に寄らせていただきます。
073 太鼓の余韻――舞の霊性のあとで。への応援コメント
キラキラしてますね、由美ちゃん。
良かった……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま、コメントありがとうございます!
キラキラです。由美ちゃんもとは美人さんなのです。
環境で大きく変わるというのは、ありますね。
面白かったのお言葉、嬉しいです!励みになります。
たくさん読んでくださりありがとうございます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
四谷軒さまのところへも、また遊びに
伺わせていただきますね(。˃ ᵕ ˂ )◞𖠚ᐝ
026 月夜にととのう――母の足元、夜のはじまり。への応援コメント
>鏡の世界は、いろんな時間軸が集まってくる交差点だから。
ここの世界観、好きです。
色々な想像しちゃいます。
って、あれ? 一回死んでる?
ええ?
ショートショートの方にも応援とお星さまありがとうございました。嬉しいです。
あめをふむも続編楽しみにしております。
025 月の輝く夜に――みんなでカレーを。への応援コメント
杏仁豆腐ちゃんが擦り寄ってくるの、なんかかわいく見えてきました。(*´∀`)♪
お星さまとフォローありがとうございます( ̄▽ ̄)
作者からの返信
KaniKan🦀さま、コメントありがとうございます!
杏仁豆腐ちゃん、話さないけど、いると可愛くなってきます。
ようやくゆっくり読める状態になりました(о´∀`о)
あちこち面白くなっていてワクワクです!
読みたいところがたくさん✨
また寄らせていただきますね!
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
音を感じる表現、空気感がとても素敵です。拝読中ずっと、物語に揺蕩うような独特の浮遊感を楽しんでおりました!
心に残るお話を読ませていただき、ありがとうございますー!
作者からの返信
こんばんは。
こちらにいらしていただき、ありがとうございます!
毎日向き合ってきた、初めての長編でしたが、あるとき音が、ものすごく主張してくる日が続いて、その感覚を織り込んでみました。
それが物語として伝わっておりましたら、嬉しいです。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
まだ続くかな…なんて思っていたら。
🎊完結してしまいましたね…でも、もう
夏ではなく秋。まだまだ暑いけれど次の
フェーズに移らねばなりません。
とても素敵な物語。有難う御座います!!
お疲れ様でした…!
🌺🥂🍾🎉🪅🪄🌺
作者からの返信
見守りありがとうございます。
最後は駆け足でしたが、無事完了しました。
どこかでまたすれ違うかもしれません。
次のフェーズ、精進して参ります!
長い時間いただきまして
ありがとうございました…!(。˃ ᵕ ˂。)♡🌺🏠
018 胸の奥の、黄色いリボン――水のなかの隠れ家。への応援コメント
近況ノートで完結のお知らせを拝見しました。まずは本当にお疲れさまでした。
今回も独自の感性が光る、静かで豊かな時間が流れるお話でしたね。
神社の堀や手水舎の描写、空き地に咲くシロツメクサの健気さ、夜のプールの少し不思議な世界――どの場面も、心の奥をそっと撫でてくれるような余韻があります。
子ども時代の不器用な距離感や、感情を抑えて大人になることへの戸惑い、そして「下着」という小さな出来事が心に刻まれている描写も印象的です。踏まれてもまた立ち上がるクローバーのような、優しさと強さが印象に残りました。
ゆっくりではございますが、大切に話を追わせていただきますね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、
近況ノートに気づいてくださりありがとうございます。
日常が子どもの頃は濃密だったと思い出しながら書きましたので、丁寧に掬い上げてくださりありがとうございます。
じっくり子ども時代を生き直しておりますので、またいらしていただけますと嬉しいです。
あたたかなコメントレビューを、ありがとうございます!
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
「ヤーメーローよー」・・・何となく可愛い。笑
作者からの返信
ありがとうございます!!
小学生男児、照れてしまうらしいです。
家の外では、やっぱり。(苦笑)
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
いつも楽しみに拝読しておりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただき、見守りありがとうございました。
コメント、とてもとても嬉しいです!
初めての長編でしたが、3ヶ月をもって一応の完結を得ました。
応援いただきまして感謝です。
引き続き精進いたします!
090 ハイビスカスの帰り道――星座図のささやきへの応援コメント
素晴らしい物語でした。
楽しませていただきありがとうございました♪
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたなら幸いです。
応援コメントをたくさんありがとうございます。
3ヶ月毎日書き続けられたのは、ここで応援いただいたからと思います。
本当に感謝です。
020 黒の襲撃のあと――図書館を見上げて。への応援コメント
>人はそこにあると思うときに人である
この一文好きです( ・∇・)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
なんというか、書いているうちに降りてきたような言葉なのですが、迷ってどこにいるのかわからない時には、この言葉で錨⚓️が下ろせるように、と願っています。
089 戻りの時間ーー祓いの静寂。への応援コメント
戻ってきたようですね。
葉月は、実際の子ども時代の記憶と、タイムスリップしてからの子ども時代の記憶の両方を持っているということになるのですか。
作者からの返信
はい、ようやく戻って参りました。
子供時代と、タイムスリップ後の記憶が一緒に乗っかっている様子です。
だいぶ駆け足のご報告となりました。
001 光と影のあわいで――帰省のこと。への応援コメント
「頃」というタイトル、ミオンという名前。
しかもホラー。
出てくるワードも、ドロドロとか、半透明の小さな蛙とか、
何というか、ひぐらし好きにはそそられます^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
無意識下に、好きなものが埋まっていました。
すっかり忘れていました。
ひぐらしが原点だったとは(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
ひぐらし良かったですよねえ。エンディングが好きでした。
面白かったとのコメントありがとうございました!
あと少し完結まで、精進します。
086 杏仁豆腐とさよなら――水紋の帰り道。への応援コメント
杏仁豆腐ちゃあああああんん、とうとうお別れになっちゃうんですね(´;ω;`)
作者からの返信
長らく可愛がってくださりありがとうございます!
一反木綿は永遠です(´;ω;`)✨
084 水没のまち――帰宅してきたモノ。への応援コメント
お母さんにはその水溜まりは見えてないのでしょうか。
作者からの返信
お母さんには見えていなかったようです。葉月から見ると、何気なく出てきたように思えました。
会話が、方言でとってもかわいい。そして和みますね。日常の和やかな空気が心地よいです。
なんだか懐かしいような。
そして、大人の時間管理の力よ(笑)
作者からの返信
神代ゆうきさま、コメントありがとうございます!
方言、懐かしく思い出しながら書いております。
大人になると、うまく時間管理できるといいますよね、私はできていませんけどね(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
082 音の舞、水の記録――風のなかの地震。への応援コメント
蛇が出てくると不吉な予感がします。
作者からの返信
七月七日さま、コメントありがとうございます!
蛇はちょっとまずい感じがします。
水系は強いですから。何が引き寄せたのでしょうか。
079 血のつながり――井戸の意識で探る。への応援コメント
葉月は海音より前に子どもがいて事故で亡くした?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
海音は、第一子のようです.....!
葉月本人は小さい頃は、事故が多かった感じなのです。
077 夕暮れにもてなす――山幸彦と麦茶の時間。への応援コメント
お酒飲むと一反もめんはピンク色になるんですね!
作者からの返信
酔っ払ったみたいです。
ピンク色の一反木綿、かわいいです(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
036 やわらかい祈り――ひとりじゃない。への応援コメント
柊野有さま
こんにちは。
フジワラのおばちゃんの「人間は波動でできとるから、共鳴して、ちょっとずつみんな楽しくなってくるけんなあ」の言葉が頭に残ります。たしかにありそうですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
コメントを、ありがとうございます。
共鳴して楽しいところには楽しいものが集まってくるのかな、と思いました。
ただいま見直しておりまして、ちょこっと修正いたしました。
077 夕暮れにもてなす――山幸彦と麦茶の時間。への応援コメント
つくつくほーし、墓場で鳴いてるかも。初盆は済んだけど、墓参りいついこうかな⁉️
作者からの返信
クライングフリーマンさま、つくつくほーし、そういえば、お盆あたりに鳴きますよね。
ちょっとフライングツクツクホーシに気がつきました。
時系列を見直して、蝉に関して少々修正いたしました。
コメントをありがとうございました!
お墓参りに行くと、ご先祖様に喜ばれますよね。
暑いので、お気をつけてお出かけくださいませ☺️
お出かけは、涼しい時間にですよー!
保冷剤など、お忘れなく...!
076 VSOPはロックで――仏壇と酒盛り。への応援コメント
🍉西瓜!『丸のまま』って憧れです!!
そしてよく言います『丸のまま』w
作者からの返信
🍉丸のまま、憧れですよねえ。
え......!
もしかして、これ方言ですか?岡山の?関西方面の。
『丸ごとと』も違う、甘美な丸のまま。
024 お泊まりの告白―― 一反木綿と遊ぶ花。への応援コメント
日常の小さなやり取りや優しい計画が、じんわりと心に沁みるお話ですね。
お母さんへの感謝や、一反木綿の静かな描写も温かくて心地よかったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
日常のやり取りはとても幸せなものでした。それで、優しい計画を考えたのでしょうね。
小さい頃の疎外感は、高い視点を持てていなかったからのようです。
それから、カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト、応援しております!!(。˃ ᵕ ˂。)♡
076 VSOPはロックで――仏壇と酒盛り。への応援コメント
ええと、この時代の葉月のお父さんは、まだ生きているのですよね?
酒盛りをしているお父さんは誰ですか?
作者からの返信
七月七日さま。
わあ。失礼いたしました!
ここと、一つ前のページを修正いたしました。
この時代に霊としていたのは、曽祖父ですね。
整合性がない部分のご指摘をありがとうございました。
075 井戸の中に——出したものは元に戻す。への応援コメント
神話って面白いですよね。神さまの話なのに、人間よりも人間くさい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神話、面白いですよね。人間臭いし、浮気も多いし。
日本のは、そのまま現存する天皇に繋がっているという流れで、混沌としていますね。
〇〇文書とか。
074 繋がる境界 帰り道に、また拾う。への応援コメント
井戸!
井戸から帰れるのか⁈
作者からの返信
井戸、放置すると悪いものというイメージがありますが、大事な水脈でした。ここから帰れるかどうかは、まだちょっと不明なのですが……
021 仕方ないけど、しかたある――灰色と透明のあいだ。への応援コメント
「命の膜」「世界のレイヤー」「ゼラチン質の赤」など、触れがたい感覚を掬い上げる比喩が良い。身体で感じるもの、心で察知するもの、それらを無理なく文章に変換するセンスが際立っていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま、
拙作を読んでくださり、お褒めの言葉、ありがとうございます。
見えるものが、がらりと変わってしまった時に、どう見えたかを書き出していくのが、しばらくのテーマでして、毎日手探りで進んできました。
お伝えできていたなら嬉しいです。
精進していきたいと思います。
073 太鼓の余韻――舞の霊性のあとで。への応援コメント
由美ちゃんが明るくなって、やる気も出てきて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、やる気が少しでも出てくれたら、なんとでもなります。学校へ行けなくても、大丈夫です。
時間は、かかるかもしれませんが、自分を大事にしていけたら、周りが見えてくるような気がします。
072 御霊を招く舞――獅子舞を習う。への応援コメント
真夏の獅子舞…土地によって様々ですね。
中の人は暑いと思いますが、神獣なので
御利益ありそうです。
作者からの返信
小野塚さま、コメントありがとうございます。
土地ごとにいろいろな獅子舞がありますね。
曲もテンポの速いもの、終始ゆったりしたもの、転調があるもの、物語的にも色々ありますねえ。
中の人は、舞っている間は、暑さを忘れていたように思います。
きっとご利益があります!
072 御霊を招く舞――獅子舞を習う。への応援コメント
私の生まれた土地では、獅子舞は舞うものでなく、各家をまわって子どもの頭を噛むという儀式でした。噛むと言っても頭の上を噛むだけなんだけど、私はそれが怖くて怖くて、家に来るのが見えたら2階の押入れに隠れて絶対に出ていかなかったのを覚えてます。
作者からの返信
七月七日さま、早速のコメントありがとうございます。
幼い七月七日さまが、2階の押入れに隠れているご様子が目に浮かびました。
どこまでも愛らしくていらっしゃる……!
獅子は、子どもにつく悪霊を祓う存在でもありますね。
その祓う獅子になるための舞が、獅子舞なのではないかと思います。
近くに伝わる獅子舞では、暴れ獅子を調伏したり、眠り獅子を起こしたりして、その後子どもの頭を噛んでいました。
私は、そのあたりの子がいつも並んで噛まれていた中に混ざっていました。
010 言葉の届く範囲――見えない世界と交流。への応援コメント
まだ終わりじゃなかった!
子供時代への回帰、夫婦の事件ではなく、一反木綿のストーリーでしょうか。
この先もお読み続けます♪
作者からの返信
子供時代へ戻ってしまいました。
夫婦はこれから絡んでくることになるのです。
これからもよろしくお願いいたします(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
009 廃校に試される――彼らのサガシモノ。への応援コメント
見えないから、いないんだ
に、ゾワっとしました。
Supercalifragilisticexpialidocious!
Even though the sound of it
Is something quite atrocious
If you say it loud enough
You'll always sound precocious
Supercalifragilisticexpialidocious!
ラストの dociooooooooooous!
と、フィニッシュキメる妹さん!
異界からの脱出出来てよかったです♪
作者からの返信
霊を見れないタイプの人は、存在することもできず。
異界から戻れたと思いました。
そしたら......!
たいやきグルーヴで微笑んじゃいました♪
一反木綿の安心感が凄いです!
某漫画の「まかせんしゃ〜い」
というセリフが脳内で響きますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
作者からの返信
たいやきグルーヴでにっこりしていただきありがとうございます。
ここの一反木綿、意外に頼もしいのです(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
006 桜の木の宴―― 一反木綿を連れて。への応援コメント
ホラー感が!
はわわわわ💦
最後のメッセージが、とても意味深な伏線でしょうか💦
無事でいて欲しいです。
作者からの返信
コメントお返しが遅くなりました!
最後のメッセージが、響いてきます。引き続きよろしくお願いいたします☺️
005 連れてきたもの――ひぐらしの時間。への応援コメント
ヒグラシが伏線で、とてもしんみり。
10歳の男の子、あるあるな行動力。
でも💦 それは持ち帰ったらアカーン💦
お盆休み入りました♪
読了開始します♪
作者からの返信
オサケドス☆さま、お盆休みお疲れ様です。
コメントをたくさん、ありがとうございます。
行動力、ありますよね...。
男の子、怖いもの知らずですね。
015 この世とあの世、その間――家のなかとつながる場。への応援コメント
こんばんわ。
図書館でふわりと揺れる一反木綿、あれは守り手だったのでしょうか?……静けさのなかに揺れる“あちらとこちら”の境界が、なんとも優しく、切なく、美しかったです。夕餉の湯気や指先のぬくもり、忘れていた過去がそっと心に触れるようでした。
静かで不思議で、どこか懐かしい読後感。あの黒いプールの描写、夢に出そうです…では、また★彡
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
一反木綿さんは、頼りないですが、なんとなく守ってくれそうです。夕餉の景色を思い浮かべていただけて嬉しいです。みんなで囲む食卓は、忘れがちですが、いつまでも続かず、貴重な時間ですね。
プールのイメージは、小さい頃に毎日見ていた夢なのです。それで、寝るのはちょっと嫌だなあと思っていました。それでは、またいらしてくださいまし(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
068 葉月の迷い箱――未必のからくり箱。への応援コメント
はあ〜、やっと追いついた!
ああ、続きが気になります!
作者からの返信
いつも、ありがとうございます!
完了まで、あとしばらくお待ちくださいませ。
精進します〜(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
068 葉月の迷い箱――未必のからくり箱。への応援コメント
板野くんもすごいです。
作者からの返信
板野くん、かなりの博識さんのようです。
図書館には、戦争の手記や、古い文献も置いてあり、図書委員は、いつでも読めていたらしいです。
010 言葉の届く範囲――見えない世界と交流。への応援コメント
葉月さんは徐々に見えるようになっていったんですね🤔
作者からの返信
はい、そのようです。
霊だけだったのが、少しずつ怪異も見えるように。
見守っていただけますと幸いです(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
063 図書館の扉が閉まる前に――また、ここで会えたなら。への応援コメント
タヌキを目視できる仲間ができて良かったですね!
作者からの返信
はい、板野くんも、タヌキファンだったので、会話も楽しめそうです☺️
コメントありがとうございます。
067 はじゅ記念日――肉じゃがと、覚書。への応援コメント
昼頃に…更新されてると思っていたら…
消えてるッ?!((((;゚Д゚))))))) という心霊
体験をしました…w
作者からの返信
小野塚さま、
申し訳ありません……!
一反木綿が、ちょっと出張して
隠してしまったかもしれません。
投稿したら、誤字脱字を見つけてしまう
呪縛にハマっていました:( ˃ ⌑ ˂ഃ ):
006 桜の木の宴―― 一反木綿を連れて。への応援コメント
一反木綿が杏仁豆腐!?
白いしふわふわツルるんとしてるからイメージとしてはアリですね(о´∀`о)
そのうち、ヌリカベも!?(笑)
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます。
命名、海音「杏仁豆腐ちゃん」です。
ヌリカベも、見えたら、頭をめり込ませてみたいですね(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
065 肉じゃがと旅立ち前の夜――晩ご飯と勉強会。への応援コメント
引っ越し。子供からしたら今いる友達と会えなくなり、環境が変わることを嫌がる子もいれば、環境が変わることで新たな人間関係に希望を持つ子もいる。
私もそんな経験がありますが、大人になった今は仕事の転勤とかで、あちこちを転々することになんとも思わないですが、子供の頃は地元を離れるのに拒否感があったことをふと思い出しました。
作者からの返信
八木崎さま、コメントありがとうございます。
引っ越しは、子どもにとっては、大きな動きですね。そこから先に希望を持って踏み出そうとする子もいますが(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
環境の変化で、もとの繋がりを断たれるのを嫌がる子は多いでしょうね。
大人になって、あちこちを転々とするのは、楽しい気持ちになりますが、子どもの気持ちは複雑なんだろうな、と思います。
065 肉じゃがと旅立ち前の夜――晩ご飯と勉強会。への応援コメント
肉じゃが…美味しそう!!そして由美ちゃんの
決意に複雑な気持ちを抱きつつ…。
今と過去と未来。扉の向こう側に待つもの。
其々に幸である事を…!
作者からの返信
小野塚 さま、コメントありがとうございます。
肉じゃが、タマネギとじゃがいもがトロトロで美味しかったようです!
由美ちゃん一家の決断が、良き方向へ転じますように祈ります。きっと、今と過去と未来の変化につながります。幸あるようにと願います。
064 夕べをあるく――黒い靄とカレーの匂い。への応援コメント
帰り道。夕暮れ時のカレーの匂いだったり、他の料理の匂いだったり。それを嗅ぐと、もうお家に帰らないとという、どこかソワソワ気持ちになったり、ワクワクしながら夕ご飯を待つような、そんな懐かしい記憶を思い出しました( ;∀;)
ゆっくりとですが読み進めてきて、ようやく最新話まで追いつくことが出来ました(*'ω'*)
これからも続きを楽しみにしながら読ませて頂きます(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
帰り道の郷愁は、思い出すと止まらないですね。
そんな記憶を思い起こしてもらえて嬉しいです。
たくさん楽しんでいただけまして、何よりでございます。嬉しいです。
いつもちょっと遅れ気味ですが、精進します!
063 図書館の扉が閉まる前に――また、ここで会えたなら。への応援コメント
なんといいますか、いろいろな伝説を持った存在だったのですね、太三郎狸。
恥ずかしながら、この作品を読んで初めて、あの映画に出てた爺狸がそういう存在だったと知りました(^^;)
3匹いた爺狸の一匹ぐらいの認識でしかなかったです(-_-;)
今度、改めて見直してみようかしら……(;^ω^)
作者からの返信
太三郎狸、色々と伝説のある狸さんでした。
人に化けたり、源平合戦を見たり、人が好きだったのでしょうね。私も書きながら、また『平成狸合戦ぽんぽこ』見てみようと思いました。
編集済
061 夕暮れ、図書館の怪――澄んだ空気のなか。への応援コメント
コメント失礼します。
屋島太三郎狸。調べて見ましたけど、神名もある神様で、偉大なたぬきさんだったんですねΣ(・□・;)
しかも5代目ということは、襲名制とかだったりするんでしょうか?
作者からの返信
小田氏治さま、コメントありがとうございます。
大明神に昇格していますね。
襲名制ですが、屋島太三郎狸は、弘法大師に道案内したり、髪結の女に化けたり、と人っぽい動きが好きだったようで、その流れでしょうか。
編集済
059 言の葉が風を招く――図書館にて、祓う。への応援コメント
コメント失礼します。
こういうたぬきを見ていると、昔に見た『平成狸合戦ぽんぽこ』を思い出しました(*'ω'*)
このたぬきさんとは違った存在なんでしょうけど……なんとなく(^^;)
作者からの返信
たくさんコメントをありがとうございます。
『平成狸合戦ぽんぽこ』良いですよね!
ジブリも、四国のたぬきを参考にしているとか。
どこかで見かけました。
編集済
053 独り言のとなり――出会ったものたち。への応援コメント
コメント失礼します。
片眼鏡をかけたたぬきさん。知的とも思えますし、なんだかお洒落している感じで、可愛く思えてしまいました(*'ω'*)
作者からの返信
小田氏治さま、
たぬきさんの片眼鏡、ちょっとオシャレな感じで、すっとした獣です。尻尾はもふもふで、怒ると毛が逆立って大きく見えます(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
050 おうちへ帰ろう03――ごはん、さんかく、まかせろり。への応援コメント
また葉月Bが。
そうか、未来ではムツキは顎髭を生やしてるんですね!
作者からの返信
七月七日さま、コメントありがとうございます!
葉月B出てきちゃいました。
未来では、顎鬚のライター崩れのバンドマンです。
048 おうちへ帰ろう01――でぇれぇ長い日。 への応援コメント
岡山弁は、ほとんどすんなり入ってきます。大分弁とすごく似てる。
作者からの返信
大分弁、調べてみました。
だいぶ似ていますね(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
語尾の伸ばし方とか、一部の単語が同じでした!
あげな人、(あんな人)
赤い(あけぇ)
いけない(いけん)
帰る(いぬる)
そうだそうだ(じゃーじゃー)
疲れた(えらい)
壊れる(めげる)
とかですかね?
届く(たう)って言いますか?
山口弁も似ていて、上の本、たわんから、取って、で通じましたが、中国地方のものでしょうか。
064 夕べをあるく――黒い靄とカレーの匂い。への応援コメント
帰り道のカレーの🍛匂い…!!
懐かしい思い出!あと、焼肉とか玉葱の
お味噌汁とかの匂いも好きですね…🧅
何とも言えない郷愁を誘います!
作者からの返信
そうです!漂ってくるあれです🍛
よその家のキッチンの窓から、塀の向こうから、流れてくる、カレーとか焼肉……。
玉葱のお味噌汁も美味しそうですね!
そして、結局カレー作ろう、ってなっちゃう、カレー臭の強さ。
020 黒の襲撃のあと――図書館を見上げて。への応援コメント
柊野有さま
こんにちは。
アリの巣別れ、今住んでいる関東南部では毎年初夏に見られます。比較的小さくてかぼそい羽アリは網戸を潜り抜けて入って来るので、ちょっと厄介です (^^;) まさに、嵐ですね。
シロアリに限らず、クロアリの羽蟻もいますよ。ある日突然夕暮れの街灯がかすんで見えるようになると、ああ今年も来たなあと季節の移ろいを感じています。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんばんは。アリの巣別れというのですね!勉強になります(*´∇`*)
岡山も初夏に来ていました。関西でもあったような気がするのですが、覚えていなくて。
そうそう、小さい黒蟻みたいなのもいますよね。
そして、次の日の掃除の大変なこと……!
真っ黒のもくもくした羽アリの大群が来るのは、確かに気温の変わり目で、季節のうつろいですね。
063 図書館の扉が閉まる前に――また、ここで会えたなら。への応援コメント
狸✨そんなに色んな系類がいるとは…!
勉強になりました!!
狸が出て来る図書館って、素敵🦡🦝🦨🦭
🦡(←でもこれは狢w)
作者からの返信
小野塚さま、
狸は古き良き日本の中では大活躍されていました(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
私も、調べてみて、太三郎狸とハゲ狸の混同されている、と言うのがわかって良かったです。ハゲ狸さんのことを教えてくださり、ありがとうございます!
ハゲ狸さんは、源平合戦が怖くて屋島を逃げ出してしまったらしく。今や、それぞれ大明神として、お寺に祀られているそうです。
これは、狢🦡だったのですね!
私も、その図書館に入り浸りたいです。いいなぁ、葉月。
011 再会とソーダアイス――小学校のこと。への応援コメント
小学生時代の思い出。大人になった今、何があったかなんて、詳細に思い出せないことが多いです。
けど、ふとした瞬間、関連するような何かに触れた時、その時の記憶が鮮明に思い起こされることがあります。
あの子とはどんな風に遊んだかな、なんて懐かしい記憶が甦ってくるようでした。
作者からの返信
小田氏治さま
こんにちは。心温まるご感想をありがとうございます。
子どもの頃の記憶って、細かな部分は曖昧でも、ふとしたきっかけで鮮やかに蘇りますよね。
由美ちゃんとの思い出も、そんな瞬間の輝きのように、大切な宝物として私の中にあります。
懐かしい気持ちになってくださったこと、とても嬉しいです。
これからも、そんな「記憶の灯火」を大切に作品を紡いでいきたいと思います。
018 胸の奥の、黄色いリボン――水のなかの隠れ家。への応援コメント
柊野有さま
こんにちは。
どきり、とし、ずきり、とする一話でした。
そうかー、初めてのブラジャーを買ってもらうのに、少しの不安と照れくささと、それよりずっと大きな喜びを感じる子もいるんですね。ふむふむ。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
どきりと、ずしり、ありがとうございます。
ブラジャーは、子どもの意識から、切り替えるイニシエーションのように思いました。
まだ、そんなの必要ない、と思っても、身体は変化していきますから、大切に守るための武器が必要ですね。
012 やり残したこと――小学校での出来事。への応援コメント
総社ドッグ、美味しそう。寝る前に拝読しちゃダメな回でした。
中身……どこ? 気になります。
作者からの返信
総社ドッグ、めちゃくちゃ美味しいです。岡山の子どもたちから大人まで、大人気(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
中身、一体どこに行ってしまったのでしょうか(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
編集済
005 連れてきたもの――ひぐらしの時間。への応援コメント
一反木綿(笑)
ゲゲゲの鬼太郎で出てくるのしかイメージ湧かないですけど、確かにあれは無害っぽいですよね( •̀ᴗ•́ )/
飼ってもいいってことになったら、ご飯は何をあげるんでしょう?(笑)
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
一反木綿、ご飯は何を食べるのか、今は試行錯誤しております。何が好きなのでしょうね?
柿の種とか、甘いものでしょうか?
062 屋島の太三郎たぬきと怪異――夕暮れと家路。への応援コメント
八百八狸を従える狸のトップの系譜ですね!
狸…って何だか色々と絵になる妖怪です。
🦡🦡🦡🦡🦝🦡🦡(目眩し✨)
作者からの返信
小野塚さま、さすが、お詳しい。
四国はあちこち狸が活躍しておりまして、
・金長狸(阿波)
・松山=隠神刑部狸(松山城を守護)=八百八狸(讃岐)四国最高の神通力!
・屋島=太三郎狸と、浄願寺=太三郎狸の弟分ハゲ狸(高松市=伊予)
という感じで3大狸がいるそうで、今回来てくれたのは、屋島の太三郎狸様のようでした!
狸のみなさん、日清日露戦争にも参加しているようですね。
編集済
005 連れてきたもの――ひぐらしの時間。への応援コメント
まさか一反木綿を連れてくるなんて……しかも、それを飼っちゃだめと聞くあたり、海音くんは大物なのかなって思ってしまいます( ;∀;)
作者からの返信
一反木綿は、悪さをしない雰囲気だったのではないでしょうか……。
海音が大物に育つと、良いですね!(*´꒳`*)
004 終わりの歌、はじまりの呪文――母のこと。への応援コメント
亡くなってからも台所に立ち続ける母親。彼女にとってそこが特別な場所なのか、それともそこにいるのが当たり前な場所なのかもしれないですね。なんだか切ないものを感じてしまいます……。
作者からの返信
おそらく、台所には家族の大切な時間が流れているのだと思います。お盆には、戻ってきていつもの動きをしてしまうのかもしれません……。
003 この世とあの世の、はざま――夫のこと。への応援コメント
旦那さん、そんな心霊体験に遭っても変わらず付き添ってくれたのかな。お優しい方なんでしょうね(*'ω'*)
作者からの返信
きっと、優しいのだと思います。
怖い目にあった以外は、合う人だったのでしょうね。
葉月のご飯が美味しかったのかもしれません(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
002 家を守る者の、祈りと記憶――見えない家族たち。への応援コメント
どこか懐かしいような、そんな気配がすごく素敵に感じてしまいます( ;∀;)
もっと的確に表す言葉があるかもですが、語彙力が乏しくてごめんなさい(^▽^;)
作者からの返信
拙作にて、懐かしい気持ちになっていただけましたなら、嬉しいです。
コメントを、いくつもありがとうございます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
001 光と影のあわいで――帰省のこと。への応援コメント
物語の情景がありありと脳裏に思い浮かぶような、美しい文章で素敵だと思いました( ;∀;)
父やご先祖様達の霊がご家族を見守るような形でそこにある。心霊現象は恐ろしいものだと思うのですが、これはどこか温かな感じに思えました。
これから先、楽しみに読ませて頂きます(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
小田氏治さま、
嬉しいコメントをありがとうございます。
色々ありますが、先祖の霊が、家族を見守り、生きている人々は守られてあるのではないかな、と思いました。
葉月の気持ちの変化と成長を見守っていただけますと幸いです。
001 光と影のあわいで――帰省のこと。への応援コメント
最近寝る前に1話拝読するのがルーチン化しています。
海音くん、いったん木綿を拾ってくるようになるまでに、色々なものと会ってきてるんですね。
作者からの返信
なんと!嬉しいお言葉、ありがとうございます(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
海音、色々なものと出会っています。
普通に歩いていても、見つけてしまうらしいです。
060 暁の道をひらく――図書館にて、祓う。への応援コメント
微笑み給え・・・寝る前に三回唱えると、何かいいことあるかな?
作者からの返信
もちろん、クライングフリーマンさまに、
きっといいことがあります。
ちなみに、7回か、10回唱えると良いそうです。
「とおかみ、えみため」×7ですよー!
059 言の葉が風を招く――図書館にて、祓う。への応援コメント
言の葉・・・久しぶりに聞いたな。「言の葉」だからこそ言葉は大切に扱わないといけないのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言の葉、大切に扱っていけたらと思います。
いつも、面白いお話をありがとうございます。考えながら拝読いたしております。
059 言の葉が風を招く――図書館にて、祓う。への応援コメント
ちょっと怖い回でしたが……狸凄い✨!!
矢張り塩は万能ですね。
作者からの返信
たぬきさん、だいぶ偉い方のようです。
塩は万能のようですね。山盛りの塩とお札で収まってくれると良いのですが……!
011 再会とソーダアイス――小学校のこと。への応援コメント
「母の字が祈りのように振りまかれていた」という一文、忘れられません。名前って、過去と今を結ぶ鍵なんですね。由美ちゃんとの再会も、どこか切なくあたたかくて…続きを大切に読み進めます。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、
持ち物の名前の一文、目に留めていただき嬉しいです。名前をつけ、それを繰り返し振っていく行為は、やはり祈りのようなものだと思ったのです。
再会した場所と人とのやりとりを、楽しんでいただけますと嬉しいです。
コメントをありがとうございます。
047 さらさら、夏の音――帰りたい場所。への応援コメント
蝉もそうですが、蚊も見ないですね、暑すぎて。
これで由美ちゃんのイジメ問題はおしまいですかねぇ。
作者からの返信
ここ数日夕方涼しいからか、蝉が賑やかになって参りました。蚊は少ないかもしれないですね。
いじめ問題、このまま収束してくれると良いのですが……(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
046 図書館にいたもの――名前の下の名前。への応援コメント
岡山でしたっけ。〜けんは大分市でも使うので、読みやすいですね。
作者からの返信
岡山の南方面ですね。大分も「〜けん」と言うのですね。
カクヨムで、方言をお見かけすると、ほっこりします。
009 廃校に試される――彼らのサガシモノ。への応援コメント
怖い事件の描写後の、Supercalifragilisticexpialidocious にドキっとしました。
このお話の影響で、最近メリーポピンズ観直したくてしょうがなくなってます。
作者からの返信
朝からコメントありがとうございます。
祈りの言葉は、小さいうちから、あると良いですよね。
クリスチャンでなくてもクリスマスを祝う日本人には、どんな言葉でも祈りは使えるような気がします。
祓祝詞も、実は誰でも使えるようですよ。
メリーポピンズ、色も鮮やかで、服装もゴージャスなのでおすすめです!
014 風の吹き抜ける夕餉――そのころの家のこと。への応援コメント
柊野有さま
こんにちは。
若いころのお父さん、お母さん、まだ赤ちゃんの弟。かつて飼っていた犬、猫。時に泣きたいような懐かしい気持ちに襲われつつ、私も自分の過去に戻っているかのように拝読させてもらっています。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
ここまで読んでくださりありがとうございます。
穏やかなお時間を、思い浮かべて懐かしい気持ちになっていただけまして何よりです。
これからもよろしくお願いいたします。
001 光と影のあわいで――帰省のこと。への応援コメント
幽霊文学ってこういう感じなんですかね、気になります!
作者からの返信
スズキチさま
幽霊文学というお言葉をいただきまして、恐縮でございます。
色々と変化していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
044 渦のなか――ゆるやかな、来訪。への応援コメント
校長がわかる人でよかったです。
ちゃんと教育委員会に報告して、イジメをした生徒に罰を下してほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
校長がしっかり見てくれて良かったです。
学校としてできることを、してほしいですね。
043 コックリさんのこと――なにが起きていたのか。への応援コメント
酷い奴らですね!
学校はどう対処するのでしょうか。
作者からの返信
集団で正義として動くとき、とても大きな動きになってしまいますね。口に出す正義の危うさを、考えてしまいます。
041 花の香りを辿るとき――姿勢を正す日。への応援コメント
イジメしたとかしてないとかの証明は難しい問題だと思います。
由美ちゃんが毅然とした態度で言えるようになったのは、ブラのせいですかね。
作者からの返信
いじめは難しい問題ですね。
今は、声を上げた場合、連携される法律ができているようです。昨年ですかね。
落ち着いて、対応したのは、お気に入りのブラのおかげ、と思います。
006 桜の木の宴―― 一反木綿を連れて。への応援コメント
杏仁豆腐〜って呼ぶとフワフワやってくる一反木綿を想像してたら、
カラスとお化けが同列に扱われて、思わず机ドンって叩いて笑っちゃいました( ・∇・) 共存してる世界、いいですね
033 神様のいる風景――石に宿る、祈りの記憶。への応援コメント
詠ませて頂きましたw………勝手にww
作者からの返信
短歌……読ませていただきました!
短い中に詰め込まれた作品のエッセンス、どの作家様の作品も素敵で、どう料理されるのかとドキドキしておりました。
優しい“お化け”たちと一緒に、今も変わらずそこにいてくれる景色。
そんなふうに感じていただけたこと、とても光栄に思います。
素敵な短歌を、ありがとうございます🌟
037 光のほうへ―― 一反木綿と祈り。への応援コメント
フジワラのおばちゃんの言葉はいちいち心に響きます。
良い回でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
フジワラのおばちゃんが、良かったと言っているようです(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
035 言霊と結界――茅の輪と、言葉のちから。への応援コメント
>嫌なことや、ショックなことほど、ほんまは“体験する必要があること
この言葉は深いと思いました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
フジワラのおばちゃんは、いつも何かしら考えなくてはわからないようなことを言うので、なるほど、と思います。そこを辿らないとわからない結果がありますね(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
002 家を守る者の、祈りと記憶――見えない家族たち。への応援コメント
なんでしょう。普通に語っているだけのはずなのに、言葉選びからすでに何か不穏な感じに取ってしまうのは、私が怖がりだからでしょうか……💦。
こちらも少しずつ拝読させて頂きます。
Supercalifragilisticexpialidocious
私もたまに歌ってます。カタカナ英語で……。
作者からの返信
大丈夫ですよ。こわくない……。
普通にそこにいるだけですからね。
こちらも、楽しんでいってもらえますと幸いです。
Supercalifragilisticexpialidocious、いいですよね。
よく噛みますけど……。
編集済
004 終わりの歌、はじまりの呪文――母のこと。への応援コメント
母親はいつまで経っても(亡くなってからも)、母親なんですね……切ない。
霊というのは、ただ恐いものだけじゃないのかも知れませんね。
このお話、とっても好きになりました。心があったかくなるそんなお話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
母は母でした……。
霊の存在は、ホラーとしても見られるのですが、違う見え方もするかな、と思いました。心があたたかくなってもらえて嬉しいです。
葉月は少しずつ成長していくので、見守っていただけますと幸いです。
033 神様のいる風景――石に宿る、祈りの記憶。への応援コメント
ワニのような顔の古代人?神様?
イメージが湧かないです。
作者からの返信
たくさん読んでくださりありがとうございます。
古い龍の絵を見るとちょっとワニに似ています。それで、ワニと思ったのかもしれません。
031 白いきみと、朝のしたく――そこから先に。への応援コメント
たまひめ神社、何が起きるのか。もしかして元いた世界に帰れるとか⁈
作者からの返信
何かしらのご縁がある場所と思われます。田舎にしては大きめで由緒ある神社です。
029 今日も、日常の隣で――いつもの朝ごはん。への応援コメント
おばあちゃんと一反もめん、動物には見えるようですね。
作者からの返信
動物は見える振動数が人と少し違うので、見える様子です。よく飼い猫も中空を見つめていました。
014 風の吹き抜ける夕餉――そのころの家のこと。への応援コメント
夏は堂々と亡くなった者を想い出す時節ですね。
【出来心】で偽俳句を詠ませて頂きたいと
思っております…🌺宜しくお願いします!
作者からの返信
はい、去った方も、思い出したら横で見守ってくれているのでしょうね。
【出来心】、襟を正して、伺わせていただきます!楽しみにしております🌺
053 独り言のとなり――出会ったものたち。への応援コメント
知的なたぬきさん、いいたぬきでしたねヾ(*´∀`)ノ
いろいろ教えてくれそう!
作者からの返信
そうなのです、いいたぬきで良かったです。
色々教えてもらえたらいいですね!
編集済
003 この世とあの世の、はざま――夫のこと。への応援コメント
夫は怖かったのですね(笑)
子供の頃、見えていると普通にあるものとして認識してしまうんでしょうかね。ある時、突然見えなくなってしまうのも、霊にとっては寂しい気持ちなのかも知れませんけど。
拙作短歌に評価頂きまして、ありがとうございます
( •̀ᴗ•́ )/
作者からの返信
ご主人は、見える人と一緒にいたから、見えない人なのに見えてしまいました。かなりの怖がりです。
子どもの頃は、まだ人間界に馴染んでいなくて、見えるのかもです。霊も見える人に、話を聞いてもらいたいから、寂しくなるでしょうね...。
女神様短歌、可愛らしくて。これは、ギャル女神様の短歌ですね!こちらも、ぼちぼち拝読に伺いますね。
007 淵を歩く、溺れる――廃校にのまれる。への応援コメント
「それが、ここを作り出したのかな、すごく重い……重力があって、動けない」――この言葉が、心の奥に静かに降りてきました。見えない“なにか”に包まれながらも、手を取り合って歌い出す子どもたちの姿に、懐かしさと、ほんのり希望の灯りを感じました。夕暮れの匂い、夕立の気配、母と子の会話、そして一反木綿までもが、どこか切なくて、愛おしいです。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
コメントをありがとうございます!
見えない何かを家族は皆見えてしまうようで、歌が振動で浄化するのかな、と思いました。
切なく愛おしく感じていただけて、嬉しいです。
小さい人との会話は、楽しいですね。
よそのお子様でも、会話を横で聞いていても、ほっこりします。
015 この世とあの世、その間――家のなかとつながる場。への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!めっちゃ楽しかったです!!応援しています!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
おこのみにやきさま
うわあ…読んでくださってありがとうございます!!
「時間が溶けた」と言ってもらえて、本当に書いてよかったと思いました。
ホラーの中にいろんな書き方を混ぜた作品なので、楽しんでいただけて嬉しいです。
ぜひぜひ、お互い執筆を楽しみましょう!
こちらからも寄らせていただきますね。
応援ありがとうございます!