最終話

「ここまで来たからには、倒す以外の選択肢はない」


「うん、幽閉生活は嫌だしね」


「?」


 聖光結界は悪魔にとっては特攻の結界だ。

 触るだけで彼らの魔力が浄化され、消えてしまう。

 魔力に限りのある悪魔はこの結界からはどう足掻いても逃げられない。


「悪魔は当然、セリアを狙うだろう。この中でセリアが一番有効打を持っているからな」


「魔閃光」


「結界!!」


 悪魔は早速、セリアに向けて闇のレーザーを放つ。

 だが、闇に対して特攻を持つ光の結界を前にその攻撃は無残に消え去る。


「やはり光は厄介だな」


 悪魔の攻撃手段は魔法だ。

 魔力に限りがあるとはいえ、膨大な魔力を保有しているので魔法程度で支障をきたすことはない。


「ハイト!」


「はい!」


 ハイトの役目は変わらない。

 ひたすら、相手のヘイトを買うタンク。

 ハイトの攻撃では、この悪魔に有効打を与えることは不可能だ。


「バレット」


 無数の闇の弾丸がハイトを襲う。

 それをハイトは素の身体能力で躱したり、弾丸を逸らしながら悪魔のもとへ駆ける。

 ハイトの魔力はほぼ残っていないため、セリアに事前に支援魔法をかけてもらうことで身体能力を上げている。


「ハイト!」


 ウィーナに呼ばれ、周りの気配を探ると弾丸に囲まれそうになっていることに気が付く。

 どうやらこの弾丸はどれだけ躱したりそらしても、対象にあたるまで追尾するのだろう。


「嗤う茨」


 悪魔がそう言い放つと地面から生きたような禍々しい茨がハイトを拘束しようと襲い掛かってくる。

 ハイトは闇の弾丸のわずかな隙間をぬって茨の拘束から飛びのける。


「空中にいては避けられないぞ、人間よ」


 悪魔は闇の弾丸と嗤う茨を空中にいて避けられないハイトに飛ばす。


「まずは一人だ。絶望して死ね」


 悪魔は遊んでいる。

 相手に聖女がいるとはいえ、まだまだ成長途上のひよっこ。

 自分の方が実力が格上であるから負けることはないと慢心をしている。


「よくやったハイト」


 今まで一切動かなかったウィーナがここで動き出す。

 ハイトの前に出て弾丸と茨を真正面から受ける姿を悪魔は見る。


「おお、仲間の代わりに身を差し出すとは…なんとも甘美な光景!かわいそうに、男がもっと頑張れば、死ななかったものを」


 悪魔は弱者を甚振るのが好きな種族でもある。

 絶望を悦び、嘆きを味わい尽くし、人の不幸話に花を咲かせるような性悪の種族だ。


「一閃!」


 ウィーナが鞘から剣を振りぬくと、闇の弾丸から嗤う茨まですべて切り刻まれていた。

 闇の弾丸が爆発し、結界内に風が吹き荒れる。


「やるではないか」


「ありがとうございます、ウィーナさん」


「問題ない。セリア!」


「うん、いくよ!」


 この一連の間にセリアは自分が放てる最高の魔法を構築していた。

 悪魔との戦いはこちらが完全に不利だ。

 結界の時間、彼我の戦力差。

 様子見などしている時間はない、短期決戦だ。


「滅光!!」


 光の奔流が悪魔に降りかかる。


「ぐわああああああ!!」


 悪魔が苦しむ声が聞こえる。

 これで倒せるとは思っていないが、少しでもダメージになっていると嬉しいなとセリアは悪魔の様子を伺っていると、セリアの背後から空間が現れた。


「セリア!」


 ウィーナはセリアのもとに走るが、間に合わない。


 忘れていた、あの悪魔が使えるのは闇魔法だけではなかった。


 空間断絶結界を張ったのはあの悪魔だ。


 ならば、空間魔法を扱えるのは当然だ。


 闇魔法ばかりに囚われていて忘れていた。


「ふははははは!残念だったな!これで聖女の命はもらったぞ!!」


 空間を通して悪魔が魔法を放とうとしている。

 セリアが慌てて結界を張ろうとするが、至近距離で無数の魔法を受けてしまえば一瞬で結界なんて崩れてしまう。


 ウィーナは手を伸ばす。


 自分に唯一優しく手を伸ばしてくれた幼馴染。


 この人生で彼女だけは幸せにしようと誓ったあの日。


――結局俺は、何も守れないのか…












「獄炎!!」


「ぐああああああああ!!」


 空間の先にいる悪魔に紅い炎が直撃する。


「私のこと、忘れてんじゃないわよ」


 その金色の髪を靡かせ、憎しみから解き放たれたからか赤く光り輝く瞳を携えて戦場まで戻ってきた。


「ミシェル!」


 ハイトは声を高らかにしてその名を呼ぶ。


「ハイト!ウィーナさん!セリアさんが私が命を賭してでも守るわ!だから、二人は前に集中しなさい!」


 本当はうらやましい。

 意識が朦朧としていた時、うっすら見えたハイトとウィーナが隣に並んでいる姿を見た。

 自分もウィーナのようにハイトの隣に堂々と胸を張って立てるようになりたい。


「ミシェルさん、セリアのことをお願いします」


「ミシェル、後ろは任せた」


 そういって悪魔の方へ向き合うウィーナとハイト。

 その姿が眩しく感じて、ミシェルは目を細める。

 自分もいつかはあそこに立とう、そう決意を固めてミシェルも杖を構える。


「ちょっとみんな!私そこまで介護されるほど弱くないよ!!ミシェルさんもそんな命を懸けるなんて言わないで、みんな生き残って勝つよ!!」


「そうね、そうよね!」


 互いが互いに信頼しあっている関係、本当の意味でこのパーティーはウィーナを加えた四人パーティーとして完成した。


「小娘、やってくれたなァ!」


 悪魔が内に秘めるエネルギーを全開にして解放する。

 その余波で格の違いを感じて一同は一瞬怯むも、ハイトとウィーナはすぐさま動き出した。


「ダークネス」


 悪魔が周囲から闇のオーラをかき集めた特大の闇の塊を複数個ハイトとウィーナに向けて放つ。


「獄炎多弾」


 正面に迫りくるダークネスをウィーナが切り伏せ、ハイトは躱しながら息の取れた連携で悪魔まで一直線に走り続ける。

 そして、追尾してくるダークネスを獄炎を複数個放って相殺する。


「ありがとう、セリア。あなたの魔法って魔法の威力の底上げどころか、魔力まで回復できるのね」


「聖女だからね。これくらい序の口だよ」


 悪魔の魔法にしては威力がそこまで大したことない。

 裏で何かしらの魔法を準備しているのは間違いない。

 そして、その魔法の狙いがセリアだということは変わらないだろう。


「セリア、あなたは感じる?」


「いや、探知しているけど空間魔法を使うような予兆は感じない。さっきので覚えたから間違いない」


 必ず自営能力が低い後衛を悪魔は狙ってくるはずだが、空間魔法を使う様子は見られない。

 悪魔は前衛二人に本気を出して攻撃しなくても、当たれば致命傷なのだ。

 そこまで脅威とは思っていないだろう。


 ――キンッ!


「くそ、切れない!」


 ハイトは斬る瞬間に身体強化を使って腕力を強化しているが、それでも斬れない。


「乱舞閃」


 それに比べて、ウィーナは悪魔の肉体を切り刻んで相手の魔力を少しずつではあるが削っている。

 悪魔は近接戦もできるのか、爪を伸ばして応戦している。


――どうしたら悪魔の肉体に傷を負わせられる!


 腕力を強化したところで斬れなかった。

 寧ろ腕力をこれ以上強化したら先に武器が壊れるだろう。

 ならば、腕を振る速さをあげよう。

 薄皮一枚でも斬れたらそれでいい。


「ダークネス」


 先ほどのダークネスとは違い、闇を霧のように放出して視界を闇に閉ざした。


「極光!」


 セリアがすぐさま光を照らすことで闇を晴らしたが、そこには複数体の悪魔が空中に浮いていた。


『バレット』


 全ての分身がバレットを放つ。

 これらすべては実像分身。

 さっきのダークネスは分身だけのため?

 そんなわけがない。


「ミシェル!」


「分かってるわ!」


 今度は悪魔がセリアを狙いに空間の穴から直接やってきた。

 ミシェルは特大の獄炎を空間の穴に放つ魔法を事前に構築しておいた。

 この悪魔が恐らく本体だろう。

 分身にしては魔力の圧が違う。


 しかし、二度も同じ手を使うとは思えない。


「獄炎」


 ミシェルはセリアと自分を囲むように炎を巻き上げる。


「ぐはっ!」


 ミシェルの死角からセリアを仕留めようとしていた悪魔が燃え朽ちる。


「偽物だよ!」


 セリアが声をあげるとミシェルは即座に探知するが、捉えられない。


「ミシェルちゃん後ろ!」


 後ろを振り向くと目前まで悪魔の爪が迫っていた。

 狙いはセリアとみせかけたミシェルだった。

 自分のことを二の次にして、セリアに意識を割いていたミシェルの防御は間に合わない。

 セリアの防御も構築が間に合わない。


「いけ、ハイト」


 速く、もっと速く。

 このスピードの勢いのままやつを切り裂け!


「はああああああああああ!!」


「ぐうう!」


 分身体ではあるが、魔力量が違うだけで本体と防御力は同じだ。

 その悪魔の分身体の首をハイトは斬った。


「ハイト!」


「大丈夫?ミシェル」


「ええ、無事よ。ありがとう」


 戦場の高揚感のためか自然とありがとうが出たことに気が付かないミシェル。


「時間稼ぎご苦労!」


 結界上空で膨大な魔力を溜め込んでいたであろう本体が顔を出す。


「これでおしまいだ、ダークネスホール!」


 悪魔がそう高らかに宣言すると、聖光結界さえ一瞬で飲み込むほどの黒いブラックホールのようなものが周囲の者を汚染させる。


 ダークネスホール、それは魔力の汚染の奔流。

 ダークネスホールから出る闇のオーラに触れると魔力回路が汚染されて、内側から体を破壊する魔法だ。


「ミシェル!!ぶっ放せええええええええ!!」


「神滅光!!」


 神滅光、それはミシェルが放てる現状最高の光魔法。

 ミシェルは悪魔との戦闘からずっとこの魔法の構築をしていたため、周囲の警戒が少し疎かになったり、他の魔法の構築に時間がかかったりしていたのだ。

 闇を飲み込む光がダークネスホールと衝突して、空間が振動する。


「消え去れえええええええええええええええ!!」


 悪魔が魔力をさらに込めて、光を押しのける。

 このまま魔法戦になると、ミシェルが不利だ。


 こうなることが悪魔の狙いであった。

 悪魔もミシェルがずっと魔法を構築していたのを感じ取っていた。

 その邪魔をするためにちょくちょく邪魔を入れたり、揺さぶりをかけて魔法構築を遅らせていたのだ。

 相手の有効打はミシェルのみ、そのミシェルの最大魔法をここで消費させたら悪魔の勝ちだ。

 あとは、ゆっくりじっくり甚振るだけである。


「はっはっはっはっは!!これで貴様らはおしまいだ!!聖女以外をゆっくり楽しませてもらおうか!!!」


 悪魔は油断しきっていた。

 もう相手の勝ち筋はないからだ。

 それが間違いだった。


「ウィーナちゃん!」


「ナイスだ、セリア!!」


 そうだ、こいつは他の奴らとは何かが違っていた。

 ギロウの中から見ていた時も普通の学園生とやらより格が違った。

 自分の魔法も簡単に切り裂いていた。


「ありがとうな、悪魔。お前がセリアにしか警戒していなかったおかげでこの状況を作りだせた」


「まさか……聖女も囮か!?」


 アルバトロス家に伝わる悪魔すら切り伏せる一撃の剣がある。

 アルバトロス家は剣のみで成り上がった家系だ。

 初代アルバトロス家当主が国を滅亡させかけていた悪魔をこの一太刀で切り伏せたのが今でも伝えられている。


「ならば、逃げるのみ!!」


 悪魔は空間断絶結界を解いて、安全な場所まで転移しようと試みるも空間断絶結界が解けない。


「まさか……結界が掌握された!?」


 悪魔にもう逃げる手段はない。


「無法斬り!!」


 無法斬り、それは魂に届かせる斬撃。

 悪魔はなすすべなく、その刃を受け入れた。


「ぐわああああああああああああああああああああああ!!」


 悪魔が悶え苦しみ、苦痛の声をあげる。


「この俺が……消える…だと…」


 そう言い残して、存在ごと消え去った悪魔。


「あの剣は…」


 それを遠くから見ていたひとりの女性。


「まさか、兄様の…?」


 少し考え込むが、今はその時じゃないと切り替える。


「皆さん、無事ですか!?」


 女性は生徒たちのもとへ急いで駆け寄る。


「じょ…女王様!?」


 一人の生徒が声をあげたことで生徒の視線が女王に一気に集中する。

 女王は人類を守った英雄として老若男女から尊敬されている。

 そして、彼女は滅多に会うことのできないレアな存在だ。

 注目を集めてしまうのも無理はないだろう。


「教師の皆さんは生徒たちの保護を!」


『はい!』


 教師陣が一斉に生徒たちの保護に向かう中、女王たちは真っ直ぐこちらに歩いてきていた。


「あなたたち、よくぞ悪魔を倒し、生徒たちを守ってくださりました。ありがとうございます」


 女王であり、この国の救世主が一介の学園生徒に頭を下げる。


「ちょっと待ってください!」


「頭を下げられるとこちらも困ります!」


「ちょっと気まずいなぁ」


 ハイト、ミシェル、セリアが女王の謝罪に焦る。

 その中、一人だけ視線が泳いでいる美少女がいた。


(やべぇ、最後の無法斬り見られたか?)


 アルバトロスの剣術を使えるのは、直系の者のみに受け継がれている技術。

 そして、アルバトロス家の生き残りは彼女のみ。

 どう考えても怪しい存在であるウィーナ。


「私はまた何もできず、失うところでしたから…本当にありがとう」


 あれから十年も経っていると、彼女は大人らしくなっている。

 ウィーナは時間の流れを感じると同時に彼女の人生の一部をその拙い笑顔から垣間見ることができた気がする。


「いえ、女王様が結界を掌握してくださったから倒せたのですよ」


 ウィーナは女王が何もしていないとは言いすぎだと思い、補足する。

 せめて、元兄として彼女の理想を叶えてあげたい、支えてあげたいと思うくらい許されるだろう。


「そうですよ、あなたがすぐにこちらに来なければもっと事態は酷いことになっていたのですから」


 学園の教師が言うには、女王は、学園の教師が異変に気付く前から空間断絶結界の気配を王城から察知して即座にここに転移して、結界の解析と掌握を試みていたと言う。


「そうですね、ですが一番の功労者はこの四人です。あとで、褒章を取らせますから期待しておいてくださいね」


 ハイトとミシェルは安心したかのようにその言葉を聞くと同時に気絶した。

 ここまで無理していて立っていられたのはアドレナリンによるもので、女王が来たり、助けが来たことで緊張の糸が切れてしまったのだ。


「ちょっと二人とも大丈夫!?死んでないよね!?」


 セリアは二人の脈を確認して生きてることを確認はしたが、重症なので優先的に治療をしてほしいと頼みに行った。

 そして、その場に残されたのは女王とウィーナ。

 かつての兄妹である。


「女王様、この度は助けていただきありがとうございました」


 ウィーナは気まずすぎて、女王に礼を言ってすぐさまその場を去ろうとする。

 かつての兄が今では女の子になっているなんて妹に知られるのは、兄として恥ずかしいのだ。

 それに自分の技が見られた可能性がある。

 これは逃げるが勝ちだと判断して、ウィーナはすぐさま逃げた。


「ウィーナさん…でしたか?」


「…はい」


 女王様に呼び止められては無視するわけにもいかず、ウィーナは背を向けていたが少し気まずそうに振り返る。


「あなたは……」


 ウィーナが悪魔にアルバトロスの剣術である無法斬りをしていたのを女王はその目ではっきりと目にしていた。

 アルバトロスの剣術を会得しようとすると、ある程度まではできても無法斬りのような魂に干渉するなどの剣までは至れないのだ。

 近衛騎士などの剣術の天才や若き天才剣士に習得させようにも、結果は変わらず。

 それなのに、ウィーナはできてしまっている。


「…あなたは、お兄様のことを知ってる?」


「ヴィード様のことでしょうか?」


 ヴィードのことは現代でも戦況を翻した英雄として、女王までとはいかずとも有名なのだ。

 しかし、ヴィードの遺体はなぜか見つかっていない。

 女王は十年経った今でも秘密裏にヴィードが生きているのかもと痕跡を探しているのだ。

 そして、今目の前にヴィードの痕跡、アルバトロスの剣術を使えるウィーナがやってきた。


「あなたはお兄様の弟子……ですか?」


 正直、どう言うかと迷っているウィーナ。

 元は妹である彼女に噓をつくのは忍びないが、今この姿でヴィードであると伝えても到底信じてもらえるとは思わない。


「すみません、弟子とかではないですね」


 女王はヴィードに辿り着けるかもしれないという希望が崩れ去って一瞬悲しそうな顔をするが、すぐさま切り替える。


「…あなたが悪魔を斬る際に使っていたあの剣、無法斬りですね?あれはどのようにして習得したのですか?」


 女王はすぐさまこのアルバトロスの剣術の習得方法をウィーナから聞き出す方針に切り替える。


「どうというか…普通にできました」


「そう…」


 嘘はついていない。

 アルバトロスの剣術の剣筋の再現は可能だ。

 ただ、魂を斬るなどの超常の結果は得られない。

 その理由は、力の根源を知覚することができていないからだ。

 魂や空間などの曖昧なものを知覚できていないのに斬るなんて真似はできない。


「一度、王城に来てもらえますか?あなたにこの国の剣士を見てもらいたい」


「私のような不束者でよろしければ」


「疲れているところごめんなさいね。ここの後処理は任せていいからもう戻りなさい」


「はい、ありがとうございます」


 ウィーナは感謝の言葉を告げ、その場を去った。

 彼女の後姿を見ると、どこか兄の面影を感じてしまう女王。

 何の根拠もない、性別も、年齢も何もかもが違う。

 ただの勘でしかないが、ウィーナからヴィードを感じてしまって仕方がないのだ。


「お兄様…」


 彼女は兄の何かしらを持っているだろう女王は考える。

 にはなかった異変だ。


「今回は何か違う…あなたがどんな結果を齎すのか」


 こうして、史上最悪ともいえるダンジョン実習が幕を閉じたのであった。





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アルバトロスの剣 白田ハク @tfcghjb

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