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  • 五  薬を報せる翠の風への応援コメント

    恋文(違うけど)にこれだけテンション高いの、なんか微笑ましいですね

    なんか普通の女の子みたいで

    対しめちゃくちゃ冷静なのも対比として良き(笑)

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。

    さねや萩子のような普通の妙齢というのは、他人の恋にも関心があるでしょうね。想像を通り越し妄想をしますから。

    蓉子は、雅明の恋文=報告と認識しているのと、普通に色恋沙汰に関心がなさすぎるのでしょうね。
    偶にいますよね。

  • 雅明視点ですか

    わかってはいましたが、やはり相当気に入ってたのですね
    他の女性とは違うと

    そして哀れだのなんだの、勝手にわかった風に言ってほしくない。
    でも、それを知ってるのは自分だけでいい…
    独占欲を少し感じますね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雅明からの目線になります。
    兄であり宮中きっての好色である、雅明の兄、清恒。
    もちろん蓉子は会ったことがありません。清恒も、蓉子に会ったことはありません。

    雅明はめちゃくちゃ気に入ってますね。
    でも、恋じゃないんですよね。
    難しいですね。

    奇麗な女なら誰でも良い清恒とは違い、色恋沙汰を徹底的に避けてきた雅明だからこそ、お気に入りを見つけたときの想い入れは強いのかもしれないです。

  • 十一 咲く中宮と蓉の君への応援コメント

    寝ないという体に毒な事をも力に変えるようなものなのですね…
    すごい

    そして親への感情が相反してる二人ですが、どこか仲良くなれてきた気もしますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    蓉子は「毒を滋養に為す姫君」ですから。寝ない、動かない、動きすぎという毒も滋養にしちゃいます。ただし空腹だけは、毒草を食べた方が楽だそうです。でしょうね。

    二人には「母親が死んでいる」という共通点があるので、少し仲良くなれたのかも。
    ただし天上の妣に花を供える中宮とは違い蓉子はバッドサインです。

  • 七  止血への応援コメント

    父とは仲悪そうですが、多分本人からすれば普通の態度なんでしょうね

    ただ好んでないのは間違いなさそう

    生命を救うため行動する、本当に偉いですよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ただただ何となく紙に書いて研究してばかりの父に対して、蓉子は大丈夫か、と思いつつも心配はしていません。
    蓉子は生命を救うため生まれてきたと思ってるくらいですし。

  • 父はモテる方だったようですね

    雅明との関係も、一応疑われてるわけではなさそうでなにより。少し違和感とかは感じられてるかもですが

    そうですね。病を失くす事はできないかもだけど、減らす事はできますもんね
    薬としての努め…できた子ですよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    若い頃はいい和歌が詠める好色男ってことで人気がありましたが、今となっては成果のない官僚です。

    雅明の関係性は、大丈夫です。
    本当に夜伽をしているかは皆違和感を抱いていると思っているでしょうが……。

    今まで失くなった病はほとんどありませんが、減ってはいる。
    蓉子は、病を失くすのが目標ですので。

    編集済
  • 一  天子の御辭への応援コメント

    第二部スタートですか✨

    とりあえず一章完結お疲れ様です☺️

    二章は一体どんな物語になっていくのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第二章スタートです。実は一章完結していました。
    二章は……「雅蓉」と「美麗しいものに毒がある」がキーです。

  • 食材に毒がつくというなら蹴ったりして触れないでやってほしいですよね…
    暴言だけでなく暴力はキツイ…

    まさかしゃべりかけられるだけでこの扱いとは…

    本当に気にしない性格だからあれですが、普通なら病みますよね…

    その後のいやがらせも…
    いくら慣れてるのかもだけど、心配になりますよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嫌ならどっか行け……と思いがちですが、蓉子は「できることをやる。できないことは今はやらない。今やるべきこと、できることだけやる」が信条なので、精一杯頑張ります。健気。
    病を治すものが病んではならない、そう思って頑張っているかもしれないですね。
    心配になるくらいに気にしない蓉子です。


  • 編集済

    十八 毒鬼姫に休みなしへの応援コメント

    中宮さん、良い人ですね✨
    偏見ももたないし…

    中宮さんに悪い噂というか陰口たたく輩がいるとは…嫉妬なのでしょうか?

    旨い毒が食べられないから困るという蓉子、彼女らしい理由ですよねなんか

    追記
    すいません🙏
    間違えました…
    なんで中宮さんと書いたんだ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    すみません……桜明の女御です……。
    でも、偏見を持ちづらいというのはあります。自身が同性愛者であることが関係しているのかも。

    後宮は悪い噂や陰口が渦巻くところ。
    全ては天子の子を産み立場を安定させるためです。そのためなら他人を蹴落とします。いるだけで迷惑ですから。

    蓉子は美味い毒を食べるために屋敷に残っております笑

  • 十七 神裔がみる夜天への応援コメント

    死ぬというのは人という証拠
    そうではないと叱るだけではなく叩くとは
    乳母さんもなかなかお厳しい
    子供だったゆえに寂しかったのでしょうに

    天龍となった事は喜ばしい事嘆いてはいけないわけなのでしょうか…
    死を喜べというのはなかなか辛いものがありますね

    中宮さんはまだ疑問に思ってるのかもしれませんね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    迷信が根強く残るがゆえに、大人と純粋無垢な稚児との間に溝が生まれています。
    正しく教育しなければ伝統が途絶えるからです。

    龍となれたことは誇らしい。
    語感はよいですが、実際は死を美化しているだけなのでは。そう思った中宮の過去です。

    内心焦っていたんですね。焦りを隠すために神経質になりましたが、よく考えたら診察は拒んでいなかったので。

  • 十六 召し上がれへの応援コメント

    女房さんたち怖いっすね
    暴言のオンパレードというか
    巣穴にって…

    蓉子なら何言ってもいいと思ってる節が…

    キャベツってそう書くんですね

    でも飲んでくれそうで何より✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    蓉子のことは人間とも思っていないので笑、家や屋敷ではなく巣窟と言っても構わないよね思考です。というか、家や屋敷、という認識がないのかもしれません。現実世界でやったら侮辱罪なのでお気をつけください笑

    キャベツって調べたら甘藍って書くらしいです。かんらん、たまなという呼びがあるそうですが、伝わらないのでキャベツとルビを振りました。

    実は一番蓉子の存在を認めているのは、この中で中宮かもしれません。葵? どうでしょうね笑

  • 十五 蔬菜羹への応援コメント

    スープなら飲みやすくていいですね✨
    しかも味も良いなら特に

    まあでも贅沢な物ばかり食べてる中宮に合うかはなんとも…ってとこですかね?

    でもこれだけ美味しいと言われてるんだし期待したいですね
    頑張って作ったのがよくわかりますし

    良薬は口に苦しといいますが、美味しくて効く薬膳スープは素晴らしい✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    多少、苦手な食材があっても、飲めるなら良いですよね。
    斯く云う吾輩は、葉物が一つも食べれません。瓜科もほぼ全部ですね。茄子科は馬鈴薯しか食べれないです。

    中宮の食事は超豪華です。
    見てるだけで胃もたれしそうな量です。流石は国母……。

    蓉子には「頑張ったから食べてほしい」という思いがありません。
    自分がどれだけ頑張ったかは、彼女にはどうでも良いので。患者が治らなければ、何日かけて作ったものでも作り直します。
    そのときに泣くことなんかないんですよ。
    患者が治らなきゃ、存在価値がないように思ってるので……。

    漢方は、良薬は口に美味しです。

  • 十四 迷信という《毒》への応援コメント

    母の顔知らないのですか…
    でも赤子の時から罵ってたのなら生きてても愛してはくれなかったでしょうね…
    かわいそうに…

    あの取った鱗から毒が…
    耐え忍んでるのも試練かなにかだとおもってるんですかね中宮は

    肉うどんいいですね✨
    それが薬に?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    蓉子は、一応『愛』を識っています。
    夜霧が母代わりになっていたので、識っています。しかし、他のひとからの仕打ちのせいで、無愛想になってしまいました。
    優しい子なので、温かい眼でみてください。
    蓉子は、じぶんを産んだひととしかおもってません。

    中宮は、鱗に水銀があることを識りません。
    堪忍しなさいと育てられたがゆえですね。

    肉饂飩の発祥は戦後。
    蓉子は薬を調るひとです。彼女がつくるのは薬。

    薬になるのです。

  • 十三 鱗の生えた中宮への応援コメント

    銀龍の一族✨
    厨二心をくすぐるネーミングですねえ✨
    人だけど鱗があるわけですね
    その鱗も美しいのでしょうね

    わりと簡単に取れるし、痛みもない…これはすでに異常がある証拠なのですかね…それとも

    しかしなかなか一筋縄ではいかなそうな
    中宮さんよりも女房のが特に嫌ってくるし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「平安毒鬼姫」の世界ならではです。
    今よりもっと神仏が信仰されている時代なので、神裔も信じられているのです。中宮は、神裔であり摂関家。中宮にふさわしいにんげんです。
    おもえば天皇だって、昭和天皇が宣言する前は神の子孫扱いだったですよね。

    中宮を含む《銀龍の一族》は、成人さえすれば、みな鱗があります。
    白銀の鱗が生えていて、一応美しい設定です。

    一族単位で《毒鬼》なのか、はたまた何も問題ないのか。
    鰯の鱗のように、簡単に取れる設定にしてみました。痛みもなく、ただ少し乾燥しているだけ。異常なのか、正常なのか解らないのが今回の特徴です。

    一筋縄でいかないのが天子の正妻。
    というより、気魄のある中宮が、というよりかは、彼女を信じ蓉子を罵る女房が、厄介です。けれども、主君の行動には逆らえないので、中宮が認めるなら、という感じでしょうね。
    いずれにしても、蓉子がそのことを怨むことはぜったいにありませんが。

  • 十二 「僕と共にいよう」への応援コメント

    毒、毒、毒の連打でゲシュタルト崩壊しそうですね(笑)
    それだけ毒を愛してる証拠ですね✨

    策士雅明やりますねえ
    耳元で囁いたのも、他人に接吻と見せかけるためだったのかも
    それなら恋仲だと余計思われますしね
    蓉子はまだ塩対応ですが、少しは評価してくれてるのかな?

    互いに目的同じなら良き関係になれるやも

    そして次は天子の正妻の治療ですか。はてさて

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    もう、タイトルに二回出てきているくらいなので、そういうものだと思ってください。
    毒とか薬とかがゲシュタルト崩壊したら、この小説を読んだためだと。
    書いている吾輩も、薬の名前とかがよくゲシュタルト崩壊します。目が気持ち悪い……。

    雅明はもう、策士ですよ。
    周りに「俺らの関係性はここまで進んでいる」と見せしめれば、一晩中一緒にいても普通と思わせられるんですもの。
    頻度も高くなりますね。飛び飛びですが。

    蓉子本人は「仕事しろ」って意味で言っていますが笑、無能だと言ってる暇はない、やるべきことをやれ、という姿勢ゆえかもしれません。
    思えば、蓉子は自虐が少ない気がする。

    雅明は普通のにんげん。また《毒鬼》に罹る可能性がある。
    また、自分には祈祷ができないゆえかもしれません。

    続いては、天子の正妻、中宮です。
    今までのは「患者が自分から来た」ので治療も早かったですが、次は違いますので。
    蓉子の戦いがはじまります。

  • あんまり他姉妹とは仲良くなさそうですね
    でもまあ、他の人達みたく気味悪がらないだけマシ…?

    まあどちらにせよ気にしないのでしょうが(笑)

    そうか、そういう関係に見えるほうが都合がいいわけですね
    嘘も毒…でもこちらの毒は愛してなさそうですね

    治った唯一のにんげん…その称号は誇れるもの…なんですかね?

    作者からの返信

    いつもコメント、誠にありがとうございます。

    仲良くはないです。
    異母姉妹たちはみんな色恋話に耽っていて、輪に入れないというわけではなく、どちらかというと入る気がないというか。
    それでも茶会には参加するから嫌いではないんでしょうね。
    仲が良いとか悪いとか、そんなの関係ないです。
    蓉子には毒と薬しかないので。

    雅明が最初禁毒卿の元へ向かった際、男女の顔合わせがよろしい世の中なら、蓉子も出ていました。
    ですが、よろしくない世の中なので。
    恋人同士になったときや、夜這いしたときなら、男女が顔を合わせても大丈夫なんです。
    蓉子に看病してもらうにはそれしかなかったんですね。

    嘘は毒です。
    秘め事はまだいいでしょう。秘すれば華ですので。
    ただ、医学界のひとである蓉子。生命に関わる嘘は許されません。愛せぬ毒は眼に視えないのです。

    まあ、今まで皆死んできた病にかかって、恢復しているからいいことなんでしょうけど。
    蓉子も天然すぎて困りますが、雅明も雅明なのが次回でわかりますので、お楽しみに。

  • 十  陰陽師、犬を飼うへの応援コメント

    片眼だけでも見えるだけマシ…といったところですかね
    方向感覚とかは鈍くなりますが見えると見えないで大違いですからねえ

    この時代にも盲導犬的な犬がいるってことですかね
    このワンちゃんのこと結構大事にしてたのかな?ゆえに愛玩という言葉に嫌悪する

    しかし貴族の娘は兄弟にも素顔さらさないとは…なかなかに厳しい育て方されてますね

    そらまめちゃん、大事にしてもらえそうでなにより

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    雅明が患った《盲輝》は、ひどければ両眼とも視力を失うどころか、体から舞う粉のせいで、周囲の人も被害を受けるというのが実状です。
    片眼だけでも視える。
    それだけで、世界は随分と鮮やかに見えるのです。

    あ、盲導犬は架空です。
    平安毒鬼姫の雅なる施しは、平安の世から現代までいろいろな技術と文化が登場しているので、書いていても困惑することがしばしばあります。

    医の一族ゆえの生命の捉え方が、しっかり蓉子に受け継がれています。
    ……ですが、愛らしい犬を見ても、笑ったことがない蓉子。蓉子が笑う描写はないのかもと思いながら書いています。

    平安時代の貴族の女の子が、異性に貌を見せるのは、現代でいうと、一糸纏わぬ姿を見せているに等しいほどの恥ずかしいことらしいですよ。
    恋人に見せられる理由も納得です。

    蚕豆が緩い感じになればなによりです。

  • 九  毒鬼姫を産んだ女への応援コメント

    出生の秘密ですか…
    父が亡くなる日に生まれるのはそれほどによくないことなのですか…
    これ、他の人からも親子揃ってそんな目で見られてしまうのですかね?

    辛いのはわかるけど、子供に罪はないのに…

    でも生き抜いたわけですね
    死なせるために飲まされた毒を血肉に変え、寧ろ好きになってしまった。それゆえに呪いなり、忌み嫌われる事になってしまいましたが…

    彼女自身はむしろ感謝してたりするんですかね…?毒は好きなわけですし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    太皇太后って、説明が非常に面倒なのですけど、日本でいうと、天皇の祖母にあたる人です。「太」がつくたびに、前の人になっていきます。皇后、皇太后、太皇太后という具合に……。
    なんせ、ここまで高貴な方が身罷られた日ですので。
    昔は彗星が落ちた日に産まれた子、双子なんかも不吉の象徵として間引かれたとか。

    子供に罪がなくても間引かれるのが古の世なのです。
    『鬼滅の刃』に登場する継国……あ、ネタバレするところだった。全巻読んでるとこういうことが起きるんですよ……。

    皮肉にも、自分を殺めようとした毒を好き、愛し、日課のように服むことになりました。
    まあ、忌み嫌われても、鈴蘭の花を摘んでるから問題ないでしょう……。

    もはや特別な感情のない、殺意と無感情だけがある妣娘の関係なので、なかなか難しいのです……。

  • 八  包子への応援コメント

    包子って餃子みたいなやつですよね?熱さで火傷は大変💦猫舌だからわかります

    雪で冷やすか…昔ならではですね✨

    お母さん、かなりの美人なのですね

    作者からの返信

    いつもコメント有難う御座いますm(_ _)m

    包子は餃子のようなお饅頭のようなあれです。肉饅みたいな。
    ちなみに中国語で「饅頭」(マントゥ)というと具がないものになります。日本は具沢山なんだけどなぁ……。

    雪で冷やすといっても新鮮さはないです。
    ほぼ残雪なので(笑)。
    まあでも、氷水は貴重ですからね。冷やし用の雪は重宝されたに違いない。

    実は、桜明の女御と麻葉の関係性に、蓉子は母を浮かべました。
    蓉子の過酷な最初の日です……。

  • 七  愛の存在肯定と点心への応援コメント

    毒のみしか愛してないのですかね今のところ

    しかし同じ献立では確かに飽きがきますよね
    あまり食事に興味がないのかな?あまり食材に詳しくはなさそうだし

    いや、雅明さんが詳しいだけですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    蓉子が毒の他に愛せる価値を見出せない理由が、多分この後わかります。

    譬え美味しくても、毎日のようにカレーを食うのはしんどいですよね。
    毒が一番の滋養である蓉子ですが、患者に毒は出せませんからね。死んじゃう。

    雅明は……中華料理は詳しいかもですね。

  • 六  桜に芽吹く百合の花への応援コメント

    目薬のさし方がわからないというのも時代ゆえですかね
    しかし片目は見た感じかなり危なそうですね
    治ればいいけど

    しかし心中覚悟だったとはなかなか重い
    そして幽鬼扱い…さすがに傷つくかもですよね…ひどいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本で初めて眼薬が販売されたのは明治時代のこと。
    雅明がこうなるのも仕方ないですね笑

    そう。
    雅明は一度禁毒卿の元を訪れてからですから、結構経っている計算。
    そりゃあ重いです。

    桜明の女御と麻葉が、治療期間の長い薬膳療法を選んだ理由は、心中の理由をつけるため。治ってしまえば、理由が消えてしまいますので……。

    ちなみに蓉子は、妖姫とも幽鬼とも言われても、ご覧の通りです。

  • 五  花を枯らす薬膳への応援コメント

    良薬は口に苦しと言いますが、そんな感じではなさそうですね✨

    副作用に嘔吐とかは出るにしても、即座に効果が現れればそりゃ嬉しいですよね
    なにか理由があるにしても、薬膳療法だけでもいいと思うのもおかしくはないかもですね。楽ですし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    漢方薬では、美味とは云えずとも『良薬は口に美味し』という概念があります。
    患者に合った薬を服ませれば、苦味を感じないそうです。まあ、吾輩は今まで、漢方薬を服んだ方がいいという機会に遭ったことがないので、お医者様の言葉をそのまま貰っていますが……。

    効果はさっさと出ますが、物事は山あり谷ありですからね。
    薬も、最初は効果がよく出ていたのに、段々、薄くなっていくように感じてしまう……実際、あるらしいですよ。らしい、ですが。
    だから蓉子は「時間がかかってしまう」と云ったわけですね。
    でも、桜明の女御と女房は、薬膳療法を選択。楽ですが……。

  • 四  ふたりを擁えるへの応援コメント

    雅明さん、まだ安静にしとかないとダメみたいですね
    失明は怖い…

    そして毒花になってしまうかのような病…花に全てを奪われ死に至る…これもなかなか怖い病ですね…

    それを唯一治せる…使命感というわけではなさそうですね
    自分しかできないからやるだけ…みたいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    動こうものなら圧をかけてでも制する蓉子です。
    せめて、両目ともに失明するのは避けなければですし。

    《花語》もなかなかの病です。
    桜明の女御のような麗人が、声を出すたびに髪や爪に花を咲かせる。言葉にすれば素敵ですが、花が咲くごとに言葉が喰まれますから、声を出すことが死に繋がる恐ろしい病です。
    内臓から花が咲きますから、死に際は相当グロテスクなことになりますね。
    典籍に記されているということは、それで毒花となったひとがいるということ……。

    蓉子が病を治すのは、己の能力があってこそです。
    なかったら、やってないでしょうね。
    本来なら、蓉子がやっていることは、父である禁毒卿、および禁毒寮の官吏がやること。娘だからって、貴族の姫君がやることじゃ、ないですからね。

  • 三  夜這いへの応援コメント

    見ただけでわかるのはさすがですね

    粉…毒の粉ですか。自分だけでなく他の人も巻き込むとなると、自分だけの問題ではないですからね
    治してもらいたいのも当然

    しかし目に注射は怖い!
    すぐ効果出たのはなによりですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    蓉子が診察を開始してから薬の効果が現れるまでおよそ数分と考えられますが、禁毒卿(蓉子の父親)は薬の効果が現れたことさえ分かりませんでしたからね。ただでさえ数時間もかかっているのに。
    無能か?

    雅明が振り撒いているのは、毒の粉です。
    これ、動く回数が増えるほど粉の量も増えるので、日に日に増えていってしまうんですよ。
    数日経ったら本当、恐ろしいんです。
    雅明はひと月以上経ってますから、よっぽど耐えたんでしょうね。

    目に注射は……想像するだけで恐ろしいですね。
    《眼薬》の効果がすぐ出て良かったと思っているはず。

  • 二  美味き毒は薬膳料理への応援コメント

    牛車ってぎっしゃっ読むのですか
    三國無双でしか知らなかったからぎゅうしゃかと(笑)

    毒が栄養とは、毒キノコとかも構わず食べられるのは良いかもですよね
    まあ、だから気味悪がられてるのでしょうが…

    毒を盛られたらむしろありがとうといった感じですかね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ぎゅうしゃ、という読み方もあるようです。
    ただ、吾輩が読んだ学習漫画には『ぎっしゃ』とルビが振られていたので、吾輩は『ぎっしゃ』で書いています。
    うしぐるま、もあるようですが、あまり一般的な読みではなさそう。
    まあ、人力車や馬車より、目にする機会はないですからね。馬車も、糞の問題で、近代に路面電車に取って代わられたようですし。

    そう、タイトルやキャッチコピーにもある通り、蓉子は『毒を滋養となす』姫君なので、毒を爆食できます。
    人間が即死する猛毒の方が体に良いんです。
    『そして誰もいなくなった』で多く命を奪った青酸カリ(シアン化カリウム)とか、余裕でしょうね。

    これがあまりに不気味すぎて、化生だの幽鬼だの妖姫だの叫ばれて、礫を投げられたこともある蓉子。
    でも、天然かつ鋼鉄メンタル(一話で分かるメンタルの強さ……!)の持ち主なので、立ち直りは早いです。

    毒を盛られたら健康になれるんならどんと盛れやって感じですね(笑)。

  • 一  肉の生えた姫への応援コメント

    あさの漢字初めて見ました✨
    地の文がおしゃれに感じますね✨

    しかし助けてもらったのにその態度はいかがなものか…
    当人あまり気にしてなさそうなところは天然っぽくてかわいいですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    じぶんも変換画面で初めて『夙』という漢字をみつけて。
    え? これ、本当に『朝』と同じ意味の漢字だよね? 同訓異義語じゃないよね? あさ、って読むだけの意味が全く違う漢字じゃないよね?
    とおもいながらGoogleで調べて、いろいろなサイトを漁って「あ、同じ意味なんですね(笑)」となりました。

    今回、世界観や情緒の都合上(別にやらなくても雰囲気は十分なのですが)、難読漢字やオリジナルの読み方をする漢字が頻出します。
    こっちも国語辞典や漢字辞典(ちなみに電子辞書です笑)と睨めっこしながら書いており遅筆なので、更新も他の小説より遅く週二となっております。

    おもいっきり掌を返された蓉子ですが、ちっとも気にしておりませんね。
    以前もコメントを頂きましたが、蓉子は吾輩のオリキャラで最も天然なキャラクターのひとりなので、その天然っぷりもお楽しみ頂ければ(^-^)v

  • 二  美味き毒は薬膳料理への応援コメント

    ルビも多く、古文は得意ではないのですが、世界観に入ることができました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作、ルビだけは大量に出てくるので、ご注意下さい。
    古典文法はほとんど登場してこないと、おもいます、多分。
    世界観に入れたのなら良かったです。過去一難しい物語だと解っていながら書いているので……。

  • 一  肉の生えた姫への応援コメント

    前に言っていた平安風のお話ですね♪
    毒鬼姫と、恐ろしい名で呼ばれているわりにはなんだか天然っぽい感じも····続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです、こちらこの間言っていた、平安風医療ファンタジーでございます。
    噂と真は違うことがしばしば……。
    《毒を喰らう》という意味では恐ろしい姫君でしょうが、実際はとってもひたむきで健気な女の子なので安心して下さいませ♪