応援コメント

九  毒鬼姫を産んだ女」への応援コメント

  • 出生の秘密ですか…
    父が亡くなる日に生まれるのはそれほどによくないことなのですか…
    これ、他の人からも親子揃ってそんな目で見られてしまうのですかね?

    辛いのはわかるけど、子供に罪はないのに…

    でも生き抜いたわけですね
    死なせるために飲まされた毒を血肉に変え、寧ろ好きになってしまった。それゆえに呪いなり、忌み嫌われる事になってしまいましたが…

    彼女自身はむしろ感謝してたりするんですかね…?毒は好きなわけですし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    太皇太后って、説明が非常に面倒なのですけど、日本でいうと、天皇の祖母にあたる人です。「太」がつくたびに、前の人になっていきます。皇后、皇太后、太皇太后という具合に……。
    なんせ、ここまで高貴な方が身罷られた日ですので。
    昔は彗星が落ちた日に産まれた子、双子なんかも不吉の象徵として間引かれたとか。

    子供に罪がなくても間引かれるのが古の世なのです。
    『鬼滅の刃』に登場する継国……あ、ネタバレするところだった。全巻読んでるとこういうことが起きるんですよ……。

    皮肉にも、自分を殺めようとした毒を好き、愛し、日課のように服むことになりました。
    まあ、忌み嫌われても、鈴蘭の花を摘んでるから問題ないでしょう……。

    もはや特別な感情のない、殺意と無感情だけがある妣娘の関係なので、なかなか難しいのです……。