応援コメント

十一 恋仲なんてあり得ない」への応援コメント

  • あんまり他姉妹とは仲良くなさそうですね
    でもまあ、他の人達みたく気味悪がらないだけマシ…?

    まあどちらにせよ気にしないのでしょうが(笑)

    そうか、そういう関係に見えるほうが都合がいいわけですね
    嘘も毒…でもこちらの毒は愛してなさそうですね

    治った唯一のにんげん…その称号は誇れるもの…なんですかね?

    作者からの返信

    いつもコメント、誠にありがとうございます。

    仲良くはないです。
    異母姉妹たちはみんな色恋話に耽っていて、輪に入れないというわけではなく、どちらかというと入る気がないというか。
    それでも茶会には参加するから嫌いではないんでしょうね。
    仲が良いとか悪いとか、そんなの関係ないです。
    蓉子には毒と薬しかないので。

    雅明が最初禁毒卿の元へ向かった際、男女の顔合わせがよろしい世の中なら、蓉子も出ていました。
    ですが、よろしくない世の中なので。
    恋人同士になったときや、夜這いしたときなら、男女が顔を合わせても大丈夫なんです。
    蓉子に看病してもらうにはそれしかなかったんですね。

    嘘は毒です。
    秘め事はまだいいでしょう。秘すれば華ですので。
    ただ、医学界のひとである蓉子。生命に関わる嘘は許されません。愛せぬ毒は眼に視えないのです。

    まあ、今まで皆死んできた病にかかって、恢復しているからいいことなんでしょうけど。
    蓉子も天然すぎて困りますが、雅明も雅明なのが次回でわかりますので、お楽しみに。