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  • >「急ぐ理由は、今はない」
    これがもう……。「今は」って何?っていう……。猶予があるだけで、結論は変わってないという事実が、じわじわ締め付けてきます。
    リオにたくさん食べて幸せでいてほしいだけなのに……

    世界は、まだ踏み切っていないんですね。
    寝る前に、もう一回、胃袋も鳴っているし。
    ラストのココ↑は、切なさとふふっという可笑しさと生々しさが同時に来て、めちゃくちゃ良い締めでした。
    「世界の裏では排除が保管棚に収まっている」のに、こっちはお腹が鳴ってる。この落差がいいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの「今は」は描き手の心も胃もキュッとさせる保存期限です。
    世界は会議してるのに、リオは空腹会議中。
    猶予の間だけでも、たくさん食べて笑ってほしい。
    その願い、共有できて嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 結果として追跡者を無力化する皮肉な構図が鮮やかですね^^
    何もしないことが最大の防御となり、周囲が勝手に自滅していくのが面白いですね^^

    あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何もしない最強防御、気づいていただけて嬉しいです。
    リオ本人は静かに歩いてるだけなのに、世界の方が勝手につまずく。
    その皮肉を楽しんでもらえたなら本望です。
    こちらこそ、物語楽しませて頂いてます。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    本物の善意を前にして感情を揺り動かしてしまった子鹿に対して闇の判定は消極的な継続と見てしまうのは私だけでしょうか。
    なんというか排除をするというスタンスだけでダラダラと先延ばしをしているように見えて世界が危険物に蓋をした、そんな印象を受けました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    その読み、かなり鋭いです。
    まさに、危険物にそっと蓋して様子見、状態。
    世界も子鹿も、お互いに踏み切れずモジモジしてる感じが出てたら嬉しいです。
    善意が刺さるほど、判定も腰が引ける。
    その曖昧さを楽しんでいただけたなら本望です。
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  • フェンの距離感が相変わらずいいですよね。
    「何か起きたら入るが、起きないなら入らない」このスタンス。
    保護者とか相棒とかそういう言葉じゃ足りない信頼感があります。

    「わからない日は、泣いていい」も、理由づけしない。ただ許可する。フェンのこの一言にどれだけ救われたか……。

    【観測記録/断片】のパート
    急にシステム的な言語に落とされることで、「これは人の心の話であると同時に、何かもっと大きな枠組みの中の出来事なんだ」って再認識させられるのが上手いです!

    そして最後のパン!!
    元気の前借り、リオの強さと優しさが滲んでてすごく好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    フェンの距離感に気づいてくださって嬉しいです。
    あの一歩引いた優しさは、描き手の理想でもあります。
    「わからない日は、泣いていい」はおいらも救われました。
    観測記録の冷たさとパンの甘さの温度差、楽しんでいただけて何より。
    砂糖は多めですが愛情も多めで。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    この善意は……なんの悪意も打算も計算もない本当のやさしさ、なんでしょうね。偽物ではない不意打ちだからこそ涙が出てしまったと。
    過干渉が過ぎる世界ですがこういうのでいいのだよ、こういうので。
    震えてばかりの子鹿が世の中は怖いことばかりじゃないと少しでも思えるきっかけになればと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    善意の不意打ちで泣くリオ、描き手も少しハラハラ。
    過干渉な世界で「それでいい」を置けたら嬉しい。
    子鹿が一歩踏み出す、その甘い一口を一緒に見守ってください。
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  • リオさんの心も体もハラハラですね😅

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは心拍数も運動量も常にフルマックス(笑)。
    本人はただ逃げたいだけなのに、世界が勝手にヒーロー扱いする仕様でして。
    ハラハラを笑いに変えつつ、これからも震える子鹿の迷走を見守ってください。
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  • 決定的なのが「理由がない」という一点なんですね。

    恐れてもいない、抵抗も覚悟もしていない、ただ歩いているだけの子どもを前にして、理屈は揃っているのに“なぜ”が見つからない。
    ……なるほど。

    殺さなかった理由が「善」でも「情」でもなく、「説明できない違和感」なのが、本当にこの世界らしいです!

    パン屋の場面はふふっとなりました。
    命が狙われていた事実と、「パン運がいい日」という無邪気な感想の落差。

    リオがパン運がいいって、自分の幸運を予測した忘れがたい回ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    的確に汲み取ってくださって嬉しいです。
    理由がないから止まった瞬間、世界のほころびが見えた気がします。
    パン運の落差も楽しんでいただけて何より。
    リオは今日も無自覚に強運です。
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  • コメント失礼します。

    訓練された暗殺者ですら違和感を感じて実行を躊躇してしまうほどの存在。
    こうした命令も初めてではないでしょうに、ここまでくると特異点ですねぇ……。
    上に馬鹿正直に報告してしまった暗殺者が心配です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    特異点扱い、まさにリオの専売特許。
    理由が揃っても「なぜ今?」で止まる暗殺者。
    正直に報告した彼は、たぶん再教育行きですが、次回はパン屋に転職してるかも?
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  • 臆病な少女の空腹が緊迫感を解いていく様子が微笑ましく、不器用な仲間たちの静かな気遣いに心が温まりました^^
    何事も起きないことを最高の記念日と呼ぶ感性が良く、何気ない日常の中にこそ本物の救いがあるのだと感じさせられますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオのお腹が鳴るたびに、緊張も一緒にほどけていく……そんな小さな奇跡。
    何も起きない日を祝える仲間たちの不器用な優しさ、感じ取ってもらえて嬉しいです。
    日常こそ最強の回復魔法。
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  • リオくん、お腹が空いているんですね。
    空腹も胃に悪いので、ちゃんと食べてほしいですが。
    食欲がないのでしょうか。

    自分がお腹が空いていても、子どもたちにパンをあげる。
    リオくんらしいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは食欲より先に配給係が発動するタイプでして、胃より良心が鳴ります。
    空腹は確かに胃に悪い、同意。
    次は彼に一口多めに書いておきますね。
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  • 段差、張り紙、湿った床……どれも日常にありふれているのに、「殺す側の世界」はそれをきっちり準備している、っていう感覚(;゚Д゚)

    事故って言葉の裏に、ちゃんとした“悪意の構造”がある世界なんですね。

    本人は「みんな通ってる」「大丈夫なはず」って思ってる!
    世界の危険度と、リオの認識がまったく釣り合ってないけど、きっとそれがいいんですよね。

    今日も、リオは世界の殺意をすり抜けた……
    今回、とってもハラハラしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    鋭い読み取りにニヤリです。
    世界は段差や張り紙を律儀に仕込みますが、リオは「みんな通ってる」で素通り。
    そのズレが彼の無敵バフ、たまに神様の肘打ち付き。
    ヒヤリを笑いに変えられたらいいな。
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  • コメント失礼します。

    震える子鹿を通して見るとどんな自然も全て不自然に見えてしまう不気味さがありますね。
    でも、珍しい光景でしたね。
    これまでは間接的だったのが主人公が直接的に危険な目に合うとは。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    子鹿フィルター越しの世界は、自然ほど不自然に見える。
    その違和感を拾っていただけて嬉しいです。
    今回はついに本人が段差と正面衝突。
    世界の親切が一瞬だけ仕事をしました(笑)。
    次も静かに危ないかも。
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  • 重苦しい、忘却の絶望を、少年たちの健気な名前の肯定が、優しく塗り替えていく再生の物語に胸が熱くなりますね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    重たい忘却の底で、名前を呼ぶだけで世界が少し軽くなる。
    そんな奇跡を、少年たちの健気さと、時々鳴るお腹の音に託しました。
    胸が温まったなら描き手冥利に尽きます。
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  • 「なにもしない」。これも立派な選択肢の一つかもしれませんね^^

    なにかひとつの選択にここまで神経をとがらせるのも、生きづらくないかなぁと、時々心配になります。リオくんに幸あれ……!

    “やらなかったけど、逃げ切れたから今日は合格”

    きゅるるはきっと、いつでもリオくんの味方ですね😊

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なにもしないを選ぶだけで、こんなに胃が働く少年も珍しい。
    生きづらさ込みで、リオは今日も健在です。
    きゅるるは判定係兼応援団、基本いつも甘め。
    静かな合格も、ちゃんと前進。
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  • “数えられている”状態が一種の猶予になっている気がしてきました。

    優しさが消えたわけでも、敵意が向けられたわけでもなく、ただ「関わられない」。それがこんなにも不安で、でも同時に安全でもあるという矛盾。

    最後の「使用禁止」の張り紙(;´・ω・)

    世界が一段階進んでしまった感じがします……。
    昨日は「座っていること」で平和だったのに!
    今日も座らせてあげてほしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにおっしゃる通り、『数えられている間』は世界がペンを止めてくれる猶予。
    優しさも悪意も動かず、ただ事務処理だけが先送りされる。
    不安で安全な真空地帯。
    張り紙は世界の成長痛かも(笑)。
    昨日は椅子、今日は立位。
    進歩は地味です。
    でもリオはちゃんと無事。
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  • コメント失礼します。

    本日は観測者が重なりすぎて判断がグダグダになってしまった形ですか……。
    上の人間がもう少し統率してれば防げたはずの事態でも、またどうせこういう日もあるかと違和感が書き換えられてしまう。
    ヒリヒリとした均衡の中でも子鹿は今日も震えていましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに観測者渋滞で意思決定が立ち往生した一日でした。
    上の段取りが良ければ回避できたのに、違和感は事務的に上書き保存。
    ヒリヒリの均衡で子鹿は今日も小刻みに生存成功です。
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  • なんかきた。ギルドマスターセッちゃんに見初められたリオ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんか来ました、は本当にその通りで、本人はただ怯えてただけなのに、後から振り返る側が勝手に物語を盛るやつ(笑)。
    セッちゃんも後年「あれはそう見えた」と言ってるだけ。
    震える子鹿は今も必死。
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  • 消えゆく魂に名前という帰る場所を贈る優しさが、胸に深く沁み渡るような話ですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    名前は世界への住所みたいなものだと思っていて、迷子の魂にも『帰宅通知』を届けたかったんです。
    重くなりすぎないよう、胃袋(うどん)係も同行させました。
    温もりが届いたなら嬉しい。
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  • セシリア様~!

    “安定のため”ですって。
    感情を整える薬を、と。

    いやいや、怖いですよね💦
    また元気なお姿が見られてよかったです。

    リオくんも、今日もまた一日生きられたことに盛大な拍手を送りたいですね。
    夕食が少しだけ多かったのは、きっと頑張った証拠です^^♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの一言の『安定』、背筋が冷えますよね。
    セシリアは笑顔で踏ん張り、リオは今日も生存確認達成。
    夕食多めは勇者報酬です。
    胃袋が鳴る限り、彼は前進します。
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  • ほんのすこしの世界の違いで何かが変わる……それが人の命がかかっていたりすれば大事ですが、今回はそのちょっとの差で誰も死ななくてよかった……!と思いました。
    明日もいい日でありますように……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ほんの半歩、呼吸一つで世界は案外曲がるみたい。
    今回はそのズレが『誰も倒れない』側に転んでくれて、おいらも胸をなで下ろしました。
    リオの胃袋にも拍手を。
    明日も静かな奇跡がありますように。
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  • コメント失礼します。

    生き辛いのに、声を出すことも憚られる主人公が気の毒になってきます。
    今日も震える子鹿に接近を図ってきた観測者。
    しかし、距離を詰めようとしたところでまたもや偶然は起こってしまう。
    またも歪められてしまう因果は観測者にとって果たして幸運だったのか、不幸だったのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    声を上げられない静かな必死さに気づいていただけて、リオもきっと胸の奥で小さく頷いています。
    観測者にとっての偶然は、幸運か不運か。
    たぶん今日は、助け舟が多すぎた日ですね。
    帳尻が合う世界の皮肉も含め、楽しんでいただけたなら何よりです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 市民ホールは人が多いけど、リオにとっての「人が多い=負荷が高い」という感覚……
    「今日は、胃じゃない。胸だ。」という一文がなんだか切実です。
    エルシアは善意と職業意識の強い人のような感じですね。
    でも後半のエルシアは、帳面の記述が先ほどまでの穏やかな会話と同じ人と思えない冷たさ!なんでしょう、この方!

    飴の三秒ルール!!
    自分もこれ、やってる時あります……。
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    人が多い=安全、でも同時に負荷、という矛盾をリオの身体で受け止めてもらえたなら嬉しいです。
    「今日は、胃じゃない。胸だ。」はおいらも書きながら息が浅くなりました。
    エルシアの帳面の冷たさは、善意と職業の境目。
    三秒ルール、やりますよね(笑)。
    落とした分だけ世界が少し優しくなる日もある、ということで。
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  • 椅子に座ったリオの足が床に届かず、ぶらぶらと揺れている……
    可愛いと同時に、落ち着かない心情とぴったり重なっているんだな……とちょっと切ない。
    半分の黒パンを布に包む仕草は、食べ物以上に「今日は大丈夫」という感覚をしまい込む行為のように見えました。

    奇跡は起きていない。
    けれど、椅子から足が届かない子どもが、スープと半分のパンで一日を終えられた。

    その小さな「まだ大丈夫」がまたすこーしだけ積み上がったのかな。
    明日はいい日だといいなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ぶらぶら足は可愛さ担当、落ち着かなさは心情担当でした。
    半分の黒パンは「今日は大丈夫」をそっと包む保存食。
    奇跡は未配達でも、遅れは積み上がる。
    明日も椅子の高さは変わらず、少しだけ前進、です。
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  • コメント失礼します。

    知らないままでいる主人公。
    現実逃避とも言える行いではありますがそれでも彼にとっては重要なことなのでしょうね。
    それでも世界は徐々に違和感を感じ始めている描写がなんとも不気味でなりません。
    この蓋がいったいいつまで続くことやら。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオの“知らないまま”は逃避というより、今日を越えるための省エネ運転。
    世界の違和感は警告灯が点きっぱなしなのに、誰も車を止めない感じ。
    蓋はいつ外れるのか…外れた瞬間も、たぶん静かかも。
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  • 名前も存在も「記録」の重みでこんなに眩しくなるとは。優しさと痛みの綱引き、その途中で笑い声と飴の話が混ざる奇跡、どうしてこんなに沁みるんだろう。名を呼ぶこと、それだけで救いになる世界。リオたちのやわらかい強さが、世界の綻びを静かに縫い直していくのがたまらなく愛しいね😊

    第三章も引き続き、読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    名前や、いた、が光る瞬間を受け取ってもらえて嬉しいです。
    痛みと優しさの綱引きの合間に、飴や笑い声が転がるのは彼らの照れ隠し。
    名を呼ぶだけで縫い直せる世界、次章もそっと連れていくかも。
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  • リオとフェンの取り留めのない会話の裏で、命が一つ消える可能性がずっと並走しているのが怖いですね……

    実行役の視点ですが、見えたのが「英雄」でも「怪物」でもなく、ただ震えている子供だった。ここで止まったのは“これは排除対象なのか?”と迷ってしまった人間の側の感情なんですよね。

    なんだか緊張感がすごかったです(;゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    並走する、もしもに気づいてくださって嬉しいです。
    英雄でも怪物でもなく、ただの震える子供。
    そこで冷徹な実行役が迷う、その一瞬は◇◇◇◇◇て弱さに見えるかも。
    水とコップと勘違いが命をつなぐ、そんな日常の怖さを笑って受け取ってもらえたら本望です。
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  • コメント失礼します。

    敵意が躊躇してしまうほどの子鹿の震え具合。
    しかし、こうした心を殺す術を会得しているであろう暗殺者が対象に対して躊躇してしまう、仕事を戸惑ってしまう時点で奇妙さが際立ってしまいますね。
    なにかがおかしいはずなのにおかしいことに気づけない描写が本当に素晴らしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    するどい、◇◇◇◇んです。
    子鹿の震えに刃が負ける、その違和感を拾っていただけて嬉しいです。
    おいらは、おかしいのに誰も気づかないを平然と進める役で、フェンは水係。
    暗殺者も人間、迷った瞬間が物語の芯。
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  • フェン、振り返らずに手を伸ばすところ、その全部が「慣れている」感じで、守る側の覚悟が言葉なしに伝わってきます。

    リオは無傷だったけど、フェンが少し傷ついた ショック……

    読者としては、リオが自分を責めない日が来てほしいと願います(´;ω;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    振り返らずに手を伸ばすのは、フェンの生存本能つき優しさ。
    慣れは覚悟の別名。
    リオが無傷で、フェンが少し不器用に痛いのも彼ららしい。
    いつかリオが自分を責めず、パンを二つ残す日をおいらも願っています。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  •  本当の幸せは、
     何も起きない夜に、ちゃんと眠れることだから。

    いつも、こういった何気ない普通の事に幸せを感じられるリオくん、いい子だなぁと思います。
    フェンさんも、いつも優しいですよね。
    選ばないという選択肢も、それもありなんだよと言ってくれているようにも感じました^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは奇跡より、何も起きないを抱きしめる子。
    胃が鳴っても眠れたら勝ち、という基準。
    フェンは選ばない自由の番人。
    優しさは押し付けない方が長持ちします。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    とうとう事態が動いてしまいましたね。
    傷つく人が出てきてしまった。
    震える子鹿が震えながら見て見ぬふりをしても非情なる悪意はもうまったなしになりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    静かだった歯車が、ついに一枚噛み合いました。
    血は少量、胃は鳴る、でも運はまだ残っている。
    そんな段階。
    子鹿は震えつつ前進中。
    悪意は早足ですが、こちらは遠回りで応じます。
    次も見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • ここまで拝読いたしましたぁあ!!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    星三つ、の評価嬉しいです。
    震えと逃避行を笑って受け取っていただけて描き手冥利に尽きます。
    お互い執筆、春風に乗せて楽しみましょう。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオ君ある意味天才なのでは!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは逃げることに全振りした結果、天才に見えてしまう系。
    才能というより生存本能の副産物。
    本人は震えてますが、世界が先に評価してしまう。
    そのズレを楽しんでいただけたら嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオ、ちょこんと座る、膝をそろえる、背中を丸める……と、完全に小動物♡
    かわいぃ…… 

    そこから一転しての「蛇環の間」(;゚Д゚)
    無機質で冷たい世界に叩き落とされる感じがします……
    意志がないから、止まらない。恐れていないから、選ばないという分析もめちゃくちゃ物騒ですよね!?

    もう逃げ場はない感じがして、怖いです……

    ラストの「三つ目のパンは固すぎて歯が負けた」というオチ(?)、歯は大切です!!(自分は前歯がやられています)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おいらも「リオは完全に小動物だな……」と描きながら思っていました(笑)。
    だからこそ蛇環の間の無機質さが、余計に冷たく見える。
    意志がない存在ほど世界を狂わせる、という理屈は物騒ですが本気です。
    歯は本当に大切です、固いパンにはご注意を。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    やっちまうんですね……。
    とうとうやってしまうんですね。
    当初、席に座る面々が口々にただの偶然と言い張るその光景は極々自然なようで読み手としてはあまりにも不自然にそう誘導されているような不気味さが読み手側の印象に残りました。
    そりゃあ、こんななにもしなくても因果が帳尻を合わせてしまうような存在放っとけないですよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっちまいました……世界のほうが先に。
    偶然だと言い張る大人たちの不自然さ、そこを嗅ぎ取ってもらえてニヤリ。
    因果が自走する存在は、確かに放置厳禁。
    でも子鹿は今日もパン数え中(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 怖さとやさしさが同時にあって、シリアスなのにふっと笑える余白もあるのが不思議で心地いいです。名前や「呼ぶこと」の重みが、難しく語られずに自然と伝わってきて、静かな勇気って、こういうことかも…って思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    怖さとやさしさ、その間にある、ふっとした隙間を感じてもらえたなら、とても嬉しいです。
    名前を呼ぶことは大げさな魔法じゃなくて、少し勇気のいる日常行為、たまに胃も鳴りますが(笑)。
    その静かな一歩を一緒に歩いてくれて幸せです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    世界は今日も薄氷の上ですね。
    主人公が誰かと目が合うという描写だけで何かが起こってしまったことを想起させる表現が生々しかったです。
    それでも世界は表向きは穏やかに回っているという……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    薄氷、まさにその感覚を受け取っていただけて嬉しいです。
    目が合うだけで何かが、済んでしまう。
    昼の穏やかさは、世界のサボり癖みたいなものかも。
    安全そうで一番危ない、そんな笑えないのに少し可笑しい日常をお送りしました。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • >対象は、“何もしなかった”。
    それでも、こちらが失敗した
    この観測員さんの報告者が、現在のリオくんの現状を表しているようですね。
    レオくんはおびえて、なにもしていない。
    ただ周りが勝手に動いている。
    世界がつまづいた、ということですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにその通りで、彼は震えて立っているだけ。
    剣も魔法も振らないのに、周囲が盛大にすっ転ぶ。
    リオは、何もしない才能の被害者であり、世界の方が過剰反応する。
    観測員の一文は、その静かな混乱の核心でした。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 音、匂い、視線が混ざる昼の街の描写は、読んでいる側まで少し息苦しくなる感じがしました。
    「帳尻は合っているらしい」という一文で、確実に“何か”が裏で起きていたことだけが匂ってくる不思議……

    でもフェンがいるととっても安心します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    昼の街は安全な顔をして音も匂いも視線も盛りすぎ。
    息苦しさを感じていただけたなら狙い通り。
    そしてフェンは非常口みたいな存在。
    何も言わずに帳尻だけ合わせる男がいると、世界は少し笑って見える気がします。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオさんはやはりお優しい!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオの優しさは、勇敢さの別名。
    逃げたのは弱さではなく、壊れないための選択。
    震えながらも人を思う、その小さな背中にクスッと温度が残れば嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  •  強くなりたいとは、思わない。

     ただ――
     明日も、同じ速さで歩けたらいい。

    リオくんらしいですね。
    こういった、ただただ平穏な日々を求めるリオくんに、おなか一杯パンを食べさせてあげたいです。

    足りないと分かっていながらもパンを分けてあげるリオくんは、本当に優しいなぁと思いました❀

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは強さより歩幅を選ぶ子。
    お腹いっぱいのパン、描き手としても賛成で、彼はきっと半分を誰かに渡してから照れ笑いします。
    優しさで空腹になるのも彼らしさ。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 読み終わったあとに、なぜかこれは何も起きない話じゃないぞという予感だけを植え付けて来ますね!!
    「理由を決めてしまえば、世界は一応、収まる。」って一文、たしかに……。

    リオの小心さ、フェンの気遣い、何も起きなかった夜のはずなのに「何かをすり抜けた」感じです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに、何も起きなかったが一番あやしい夜。
    理由を決めて世界を撫でて歩くリオと、半歩だけ寄り添うフェン。
    キュルルの鳴き声が平和の証明。
    のはずが、すり抜けた何かはちゃんと残ってます。
    次に踏み切るのは世界か、彼らか。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。
    生き辛え……。
    子鹿よ、お前、生き辛すぎやしないかい? と言いたくなります。
    薄氷すぎるでしょ。それも超極薄の上を歩いているような。
    胃に優しい御粥を与えたい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    生き辛え認定、受理しました。
    子鹿は今日も超極薄氷を慎重歩行中。
    御粥の差し入れ、胃袋も世界も温めてくれそう。
    薄氷が割れない距離感で、また歩かせます。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオさんがリアルにいそうな人で、とても親近感湧きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言っていただけるのは、描き手冥利に尽きます。
    リオは英雄でも天才でもなく、怖いから逃げたけど、それでも生きた人です。
    泣いて、悩んで、それでも前に進む。
    そんな等身大の姿に親近感を抱いてもらえたなら、本望です。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 過酷な真実を前にしても、お腹が鳴るという生身の自分を隠さず進むリオの姿に、泥臭くも尊い勇気を感じました^^
    強くなりたいわけではないという彼の純粋な願いが、歪められた帝都の記憶をどう変えていくのか楽しみですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオのお腹の正直さに、そこまで寄り添っていただけて嬉しいです^^
    強さよりも、隠さず進むことを選んだ彼の泥臭さが、歪んだ記憶を少しずつ揺らしていく。
    そんな旅を、これからも一緒に見守ってくださると幸いです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 酔っ払い三人組のシーン。来るって分かってても、ちゃんと胃がキュッとなる書き方してるのが上手いです!

    そこでヴェルネの登場!かっこいい。
    会話も一言一言が重いですよね。

    ラストの焼き串、命の話をした直後に「串が落ちる」っていう日常に戻ってくる感じが素敵な締めでした\(^o^)/

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    酔っ払いは来ると分かってても胃に来る存在なので、ちゃんと鳴らしてみました。
    ヴェルネは出るだけで空気を持っていく人。
    重い話のあとに串を落とすのは、命も日常も同じ地面に転がってる感覚を書きたくて(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    これ……どう判断すればいいのでしょうか。
    主人公が赴いたから死ぬはずだった冒険者の未来が回避できたのか、それとも主人公がいなければそもそも死ぬ未来も起こりえなかったのか。
    なにはともあれ言いたいことはひとつ。
    石橋をぶっ叩きすぎて逆に石橋壊してしまいかねないこの生き方……どうにかならんもんでしょうか(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    その疑問こそ、この世界の正解かも。
    未来は回避されたのか、最初から曖昧だったのか、誰にも確定できない。
    だからリオは石橋を叩きすぎて、たまに自分でヒビを入れる(笑)。
    でもその慎重さが、生き延びる才能でもあるのが、ね。
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  • 逃げるでも、進むでもなく
    「分からない場所に居続ける」すごくリオらしい結論に着地してるのが、しんどいけど優しい。

    心は逃走中。
    でも胃袋は前進中。
    っていう締め、めちゃくちゃ好きです( *´艸`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオは前に進む勇気も、逃げ切る強さもないけれど、分からない場所に腰を下ろす選択だけは上手(笑)。
    心は全力で避難訓練中、でも胃袋だけは通常運行。
    そこに彼の生存力があります。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 「拾わない」こと自体が、この話の核心だけど、リオは「……落とし物……拾えば、よかったかなぁ……」まだ後悔モード。
    イイ子なんですよねぇ。

    フェンのキュルル訳( *´艸`)
    リオの状態をしっかり言語化してますね♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    拾わないことが最適解でも、本人はしっかり後悔する。
    そこがリオの厄介で愛しいところ。
    イイ子すぎて逃げても胸が痛む。
    だからフェンのキュルル訳が必要になるわけで(笑)。
    世界より先に転ぶのは、だいたい彼の良心かもしれません。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • ――今日も、世界が先に転んだ。三回。

    この言い回し、いいですね。
    何もしていないリオくんの、だけどその周囲で確実に起こる、なにか。
    だけど様々な偶然が重なって観測網がズレる、というのは、やはりリオくん……持ってますね。リオくんは静かに生きている反面、世界の方が転ぶという可笑しさに、これでこそリオくんだなと思いました。面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何もしていないのに、世界の方が盛大につまずく。
    その静かな可笑しさを受け取っていただけて嬉しいです。
    リオは今日も黙々と歩くだけですが、周囲が勝手に転ぶのが彼らしさ。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 他にない展開の仕方、感服します!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    逃げることを才能に数えていいのか、書きながらおいらでも首をかしげていました。
    怖がりは視野が広い、そんな逆転を楽しんでもらえたなら本望。
    次の三度目も、こっそり仕込みます。
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  • コメント失礼します。

    主人公に安寧の日は訪れるのでしょうか……。
    安心と言われると逆に不安になってしまうとは。
    振り回されている観測者たちも不憫になってきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    安寧の日、本人より先に、周囲が来てほしいと願っている気がする。
    安心宣言で不安になるリオと、それに振り回される観測者たち。
    描き手のおいらも、時々同情してしまう。
    それでも今夜は、鍋の焦げ具合くらいが世界の難題でありますように。
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  • リオさん辛いですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    辛いですよね……三歳で剣と期待と風のフルコースは重すぎます。
    本人は必死でアリを応援してるだけなのに、世界がスパルタ(笑)。
    だからこそ、この泣き虫がどう歪んで、どう強くなるかを温かく笑って見守ってもらえたら嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    みんな頭抱えますよ、こんな特異点。
    なにもしなかったのに因果が変わってしまっているって。
    これもし拾っていたらもっと騒ぎが大きくなったということでしょうか。
    しかし、次に選び直せる機会が訪れたときも本人はビクビクしながらどうするのか。イライラしながらも気になってしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    観測員が頭抱えるのも無理はなく、拾わない勇気? が世界をつまずかせるのがリオ流。
    拾っていたら拍手喝采で大騒ぎ、彼は泡になります。
    次もきっとビクビク、だから目が離せない。
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  • 「今日は、パンが余ってるといいな」
    そんな淡い願いが今日の幸せ、というのがほほえましく、
    飴が三つ、椅子があって、パンがあったという事実がリオくんの心を温めているということにほっとします。ですが同時に、前半戦の会話がより一層不穏に感じられますね。リオくんにはただ平穏な日常を平和に過ごしてもらいたいのですが……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    パンの在庫を祈る七歳、人生スケールが小さくて尊い(笑)。
    飴三つと椅子とパンで、今日は勝ちと思える心、描き手としても守りたい……守りたいんですが、世界がちょっと過保護でして。
    平穏を願うほど不穏が照れる仕様。
    どうか最後まで見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    なにも起きなかったという奇跡。
    世界はなにもない平穏の方がいいですよね。
    観測者は知らん。
    ヒーローもヴィランも存在しない。ひいては被害者も加害者も存在しない。そうゆう世界はある意味で奇跡ですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なにも起きない、誰の手柄にもならない平穏。
    実は一番レアで、一番コスパ最強の奇跡かもしれません。
    観測者は今日も胃を鳴らし、ヒーローもヴィランも出番なし。
    それで世界が無事なら大成功。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • また本人が知らぬ間に奇跡ってる。( ̄▽ ̄;)
    リオくんが護符を拾わなかったことが、令嬢の命を助けることに繋がるとは……
    まさに、『風が吹けば桶屋が儲かる』状態ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本人は今日も通常運転なのに、帳簿の裏ではしれっと奇跡が発生しているのが震える子鹿の真骨頂。
    拾わない→持ってない→立たない→吹いても当たらない、因果の連鎖が地味すぎて桶屋も困惑。
    奇跡はだいたい自覚ゼロで働く、が裏テーマ。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 「昼にリオが拾わなかった銀縁の護符=夜に令嬢が持っていなかった護符」なんですね。

    誰も知らない場所で起きた 「選ばなかった」という小さな行動が、ここで何かを変えたのかぁ。
    でもその「誰か」は、自分が救われたことすら知らないし、リオも、自分が何かを変えたなんて思っていない。
    観測員だけが「因果の帳簿」としてそれを見ている。

    この距離感が、胸に残りますね……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにそこ。
    拾わなかった護符は、夜には、なかったこととして仕事をする。
    救われた人は気づかず、リオも自覚せず、観測員だけが帳簿で胃を痛める。
    因果って、だいたいそんな地味な顔をしている、知らんけど(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    なにもしないこともキチンと物語としてつながっていますね。
    何かしたら何かしたで世界は動いていくのでしょうがこうして何もなかったことが行に書かれることのない奇跡として紡がれていく描写、好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何もしないを選ぶのは、実は一番勇気がいる行動かもしれません。
    世界は派手な選択が大好きですが、書かれなかった一行の裏でも、ちゃんと息をしている。
    そんな静かな奇跡を笑って受け取ってもらえたなら、描き手冥利に尽きます。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 評価しない、という選択。フェンのこのスタンス良いですよね(*´ω`*)

    優しさも、勇気も、「しないこと」も、ちゃんとリオの物語になっていました!
    薬草飴も優しいです♪ほっこり。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    フェンの評価しないは、背中を押さない優しさ。
    何もしない勇気が、ちゃんと物語になる瞬間を受け取ってもらえて嬉しいです。
    胃にやさしい薬草飴はおいらの良心(笑)。
    静かな一歩を見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    女の子たちから検体されることでしか得られない栄養素ってありますよね。
    それにしても"なににしなかった”をした……じゃあ、主人公どないせいゆう話ですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    検体栄養素、確かに存在しますね(笑)。
    何もしなかったを武器にすると、世界が勝手に困る。
    彼は今日も胃を鳴らして前進中。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 第三章!更新ありがとうございます❀
    またリオくんたちに会えるの、嬉しいです^^

    『何も起きてない日っていう、最高のやつ』
    これ、本当にそうだと思います。平穏であることが一番の最高の日かもしれませんね。
    きゅるるの訳も相変わらずかわいくてほっこりしました❀
    パン、あげたくなっちゃいますね😊
    また続きも楽しく拝読させて頂きますね❀
    改めまして本年も何卒よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第三章、また会えたと言ってもらえて嬉しいです。
    何も起きてない日は、この一行を書きたくて積み上げた感じ。
    きゅるるは翻訳精度が低めですが、パン供給率は高め。
    本年もゆるりと続きますので、どうぞお付き合いください。
    こちらこそ、よろしくお願いします。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • アルマダ&マリア。
    ……あ、これ……第二幕……で空気が変わりましたね

    ちゃんと社交的で、ちゃんと上品で、ちゃんと優しい言葉を使ってるのに、やってることが完全に“検体チェック”??

    つん。
    なで。
    ぎゅ。のコンボ。
    極めつけが謎の“胸やけ”(笑)

    ティナの「坊ちゃまは、消化に良いはずなのですが」( *´艸`)

    微笑ましいシーンでした♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの瞬間はおいらも、幕上がったと思いながら描いてました。
    言葉は絹、手つきは計測器。
    つん・なで・ぎゅで検体チェック完了、胸やけは副作用(笑)。
    ティナの一言も、胃袋系護符。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 闇ギルド、裏抗争、“赤い手”という単語だけ聞くと、血が飛び、誰かが死ぬ展開を想像してしまうのに、実際には誰も死なない(;゚Д゚)
    グレイヴの対応が良かったです……

    一方で、当の本人であるリオの感想が「怖かったけど、逃げなかった。だからお腹すいた」なのが、本当に救いでもあり、痛々しくもあります(でもかわいくもあります)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    血の匂いを期待される路地で、誰も倒れないのは小さな裏切り。
    グレイヴは斬らないを選べる人。
    リオは「生き延びた=お腹すいた」で世界を受け止める子。
    その温度差が、少し笑えて少し痛い。
    好きと言ってもらえて嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 前話までは、リオはただ流され、数を間違え、運がいいと思い込んでいた。
    でも今回は違うんですね。

    これがもう、世界と噛み合い始めている証拠なのでしょうか。

    フェンが「君が“してない”ことを記録する」と言う場面。
    フェンがいてくれるだけで、読者がどれだけほっとしているか。
    いつもありがとうフェン~

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今回はリオが、選ばなかった回。
    流されていた運に、そっと足を止めた感じ。
    噛み合い始めた世界は、まだ黙っていますが、フェンだけは帳面で受け止めている。
    彼がいると安心するのは、描き手も同じ。
    だいたい胃が鳴る役目も彼が半分背負ってますので(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 虎口先生、100話目ですね\(^o^)/おめでとうございます!!

    七歳の子供がこんなふうに世界を警戒して歩いている。
    リオにおなか一杯食べさせてあげたい~!!

    パンを分ける場面、足りないと分かっていて、それでも割る。均等じゃないことに本人が気づいている。感謝も礼もないまま食べられる。
    切ない、そしてリオ偉かった……

    「奇跡は、数えなければ奇跡にならない」
    だからリオは数を間違える。
    ↑ここが好きです(^^♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    100話目まで一緒に歩いてくださって嬉しいです。
    リオのお腹、描き手も毎回心配しています。
    足りないと知りつつ割るパン、偉いけど切ない。
    数を間違えるを好きと言ってもらえて救われます。
    奇跡は控えめ、胃袋は全力で描いていきます。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオは何もしていない。
    隠れる力を使ったわけでも、運命を操作したわけでもない。
    それなのに、相手の「気のせい」や「転倒」という偶然が重なって、結果として観測網がずれていった……

    リオにとっては「今日は悪くない日」。
    でも読者には、世界が三度もつまずいた日だとわかっている、この構図が面白いです。

    それでも、リオが生き延びてほっとしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう、リオは本当に何もしていない(笑)。
    ただ静かに歩いて、静かに生きただけ。
    なのに世界のほうが慌てて転ぶ。
    そのズレを楽しんでいただけたなら幸いです。
    生き延びてほっとしてもらえたのが、何よりのご褒美。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 遅くなりました!

    評議シーン「殺さない。だが、自由でもない」という決定。
    それが善意でも悪意でもなく、“管理”として下されているのが怖いですね……。

    リオの等身大日常パート。
    売れ残りのパン、親切な張り紙、偶然の三つ目。
    どれも本来なら、ただの優しさや運のはずなのに、それが「世界が折れている証拠」に見えてしまうのですね……

    この世界観 帰ってきた~!!って感じがします!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    善でも悪でもない管理が一番こわい。
    まさにですね。
    パン三つは親切の顔をした歪み。
    帰還を感じてもらえて嬉しいです。
    リオは今日も深く考えず、世界が先に転びます(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

    編集済
  • コメント失礼します。

    息を潜めて生きて行こうとする主人公の生きづらさが不憫でならない。
    しかし、裏稼業の生き死にまで影響を及ぼし、闇の住人にまでその違和感を受け入れさせるこの御業。
    世界は主人公にどうあってほしいのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    息を潜めすぎて世界の方が気を遣い始めてしまう、そんな少年。
    闇の住人まで「今日はまあ、いいか」と肩をすくめるあたり、彼の才能はたぶん生存特化。
    世界が望むのは立派さより、今日もちゃんとお腹が空くこと、かもしれません。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    世界って忖度でできてるのかもって思ってしまいます。
    そして行き過ぎた忖度は忖度相手も含めてあらゆるものを振り回してしまうのかもと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    世界の忖度、たしかにあります。
    しかも本人不在で勝手に配慮が積み重なるタイプのやつ。
    リオはその渦中で、受け取らないという地味な抵抗をしました。
    振り回されないための、小さな胃袋付きの勇気(笑)。
    また覗いてもらえたら嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオの弱さと勇気、フェンの軽口の裏の優しさ、ツキヨや仲間たちの沈黙まで全部が“言葉以前の想い”として伝わってきます。重いテーマなのに、うどんの一言でふっと息ができる、その温度差に沁みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    弱さも沈黙も、言葉になる前に届いたなら書き手冥利に尽きます。
    重くなりすぎたら、物語も息切れしますからね。
    うどんは救命装置。
    次も泣けたら、遠慮なく啜ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    本日も世界が主人公サイドに帳尻を合わせましたね。
    まるでマトリックスのように世界が書き換えられていく描写の自然さがたまらないです。
    主人公の小市民ぶりとお腹が心配になってしまいますが。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    帳尻合わせは世界の得意技ですが、本人には毎回胃に直撃です。
    マトリックス的な書き換えを自然に感じていただけたなら嬉しい限り。
    小市民のお腹は心配されて育ちますので、どうぞ温かく見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 蛇環の間。
    そこにある八つの玉座。
    それぞれデザインも違うようです。
    かっこいいですねー。
    雰囲気もバッチリです。

    対してリオくんは、パンの袋を抱えてなんだかちょっと幸せそう。
    可愛いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    蛇環の間は世界の都合が座る場所なので、玉座も性格が悪い方向に凝りました(笑)。
    一方でリオはパン三つで小さく幸せ。
    この落差こそ本作の心臓(笑)。
    かっこよさと可愛さ、両方愛してもらえて嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    世界が一人のために都合を合わせる描写が緊迫感ある文体で伝わってきて読んでいるこちらも息を呑みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    世界が気を利かせたつもりで派手に転ぶ、その静かな瞬間を一緒に息止めしてもらえて嬉しいです。
    リオは何もしてません、たぶん世界のドジです(笑)。
    次もつまずく予定なので、また覗いてください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼します。

    神話級の入り口に立っていながら相も変わらず小市民な主人公……こういうの大好物です。
    変にイキって周囲にお前らとは違うんだよと距離を置くよりも断然好感持てますが観測者さんたちの胃が心配になってきますね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    神話の入口でパンの数を数えてる時点で、もう彼は彼なんですよ。
    イキれないからこそ世界が勝手に胃を痛める仕様。
    観測者の皆さまには、どうか胃薬を常備して見守っていただければ(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 虎口先生、新章ありがとうございます!!

    元旦に、リオとフェンたち、そしてキュルルと会えるなんて嬉しいです\(^o^)/
    ふふふ、素敵な空間に一緒にいさせて頂きました♪

    何も起きなかった日って尊いんだなぁ……( *´艸`)いいですね!

    続き、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    元旦から静かな酒場にご一緒いただけて嬉しいです。
    キュルルも照れてます(笑)。
    何も起きなかった日こそ、物語の栄養ですね。
    新年も腹の鳴る奇跡を少しずつお届けします。
    本年もよろしくお願いします。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 更新、ありがとうございます!

    今日は、何も起きないっていう最高の記念日、なんですね。
    元旦らしくて、平和で良いですね。
    ギルドホームもいつの間にか仲間が増えて、これまでの頑張りが伺えます。

    >物語は、いつも腹から始まる
    それはリオくんだけなんですよね(*´艸`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    元旦っぽい、何も起きない記念日。
    物語は、いつも腹から始まる。
    ええ、今のところ腹主役はキュルルだけ(笑)。
    今年もよろしくお願いします。
    読んでくださり感謝、励みになります。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    新年あけましておめでとうございます。
    新年に新章幕開けとは素晴らしいですね。
    穏やかで静かな文体のなかにそれぞれの優しさが垣間見えて胸がほっこりしました。

    特に締めの文。

    奇跡なんてものはだいたい読まれなかった行に書いてある。

    おしゃれすぎて悔しいと思いました。

    今年もよろしくお願いします。


    追伸

    私ごとですがどこかで銀龍の番外編を書こうと思っております。
    虎口様になにかお題をいただけたら幸いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あけましておめでとうございます。
    新章は“何も起きない奇跡”で静かに始めてみました。
    締めを悔しがっていただけたなら、書き手冥利に尽きます(笑)。
    今年もよろしくお願いします。

    追伸のお題ですが――
    銀龍が「人の腹が鳴る音」に出会う一日、いかがでしょう。

  • 誰かを忘れたくないという気持ちや、ふとした笑いがみんなを繋げる力になるんですね。リオたちの歩みが、見えない未来へ少しずつ光を運んでいるように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    忘れたくない気持ちは重たいのに、なぜか温かい。
    リオのお腹の音みたいに、場違いでも確かに皆を今に繋いでくれる。
    未来は白紙ですが、笑えた瞬間だけは一緒に運ばれていく。
    そんなふうに感じてもらえたなら、とても嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオの内心がいちいち可愛くて、でも笑っていいのか迷う怖さがある。
    ケインの笑顔も可愛いはずなのに、完全に捕食者側の気配がしていてぞっとしました。
    続きも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    笑っていいのか迷う、その一歩手前の怖さ。
    まさに狙い通りです。
    リオは必死、ケインは無自覚最強。
    可愛いはずの笑顔が捕食者になる瞬間、兄弟譚は始まってしまいました。
    この先も、どうぞ安全距離を保ってお楽しみください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオの「泣きたいのにお腹が鳴る」って本当にリアルで、思わず自分のことのように感じました。(最近、過食傾向なので切実です…💦)記録や祈り、キュルルの存在感もどんどん増して、夢と現実の境界があやふやになる感じが好きです。

    次の“記憶”も、見届けたいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    泣きたい瞬間ほどお腹が鳴るの、なぜか裏切らない現実。
    リオと一緒に胃袋も必死です。
    記録と祈り、夢と現実、その境目でキュルルが騒がしく跳ねております。
    次の記憶も、ぜひ一緒に覗いてください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • セレナ母の“おかわりよ”で泣きそうになりました😭
    白粥が尊すぎますね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あのおかわりよは、世界を救う最短呪文。
    剣より強い白粥、胃袋に直撃する母の魔法。
    泣きそうになったなら正常反応です😭✨
    次はカリカリ多めで続きます。
    知らんけど(笑)。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • ケインの『兄さまのお腹が死んだふりしてる』発言、ツボすぎて笑っちゃいました🤣www

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの一言は、凍った食卓に投げた小石。
    ケインは空気を割る天才で、兄の威厳も腹の音も容赦なく見抜く。
    笑ってもらえたなら本望です。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • “白粥から始まる奇跡”って表現、素敵ですね✨こういう日常の小さな温もりが、心を支えるんだなって思いました🥹

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    白粥から始まる奇跡、そう言ってもらえると書き手として本当に救われます。
    大事件よりも、ふと湯気が立つ瞬間のほうが人を前に進ませること、ありますよね。
    リオもきっと気づかないまま支えられてるタイプ。
    これからも彼の小さな温もりを、そっと笑って見守っていただけたら嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオが『信じてるから言えなかった』って涙ながらに告白する場面、本当に胸が締め付けられました…🥹
    そしてセシリアの『ずっとあなたのお姉ちゃんよ』という言葉に、家族の絆の強さを感じて涙が止まりませんでした😭✨
    姉弟の想いが重なり合う瞬間、尊すぎますね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!。
    リオのあの告白は、彼の弱さのまま強くなろうとする瞬間を書きたくて指先が震えました。
    セシリアの言葉は、彼女自身の救いでもあるんですよね。
    そこを受け取ってもらえて嬉しいです。
    そしてキュルルまで感動に参加してくれていたので、胃袋も含めて三人姉弟です(違う)。
    これからも姉弟の尊さ+ちょい笑いを見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • セシリアの『ひとりで強くなろうとしないで』って言葉、胸に刺さりました…( ;∀;)✨
    姉弟の絆がすごく綺麗で、読んでいて心が温かくなります。リオも守られているんですね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    セシリアのあの一言、おいら自身もちょっと胸がきゅっとした場面なので、同じ場所で心が揺れてもらえたことが嬉しいです。
    リオは弱そうで強くて、強そうでちょっと弱い子なので、姉の手がそっと添えられるだけで世界が整う。
    これからも二人のやさしい絆を一緒に見守っていただければ、キュルルもきっと喜びます。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオの「きゅるる」が、こんなにも物語の核心に触れる音になるなんて感動!怖さや寂しさ、優しさやお腹の音まで、全部が生きてるって感じがして不思議と心が温まります。読みながら、泣くことも笑うこともすごく大切だなあってしみじみ思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオのきゅるるを、そんなふうに受け取ってもらえたなんて、書き手として鼻歌まじりで泣きます。
    怖さも寂しさも、お腹の主張もぜんぶ彼の生きてる証。
    悠鬼さんが感じた温かさこそ、物語が目指した奇跡です。
    嬉しい余韻をありがとうございました。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • シリアスな場を、リオのお腹の音が和ませるって可愛くて面白いですね😂

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    シリアスのど真ん中で鳴る“きゅるる”ほど、書き手として便利で愛しい音はありません(笑)。
    リオ本人は必死なのに、読んでくれる方がクスッとしてくれる。
    そのギャップこそ、彼の隠れた魅力。
    これからも彼のお腹が、物語と読み手の心をそっとほぐせますように。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • リオの震えが“逃げ”じゃなくて“優しさ”に変わっていく瞬間、胸がぎゅっとしました🥹
    涙を失っても、姉を守りたいって気持ちが奇跡を起こすなんて…ほんと尊いですね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオの震えを“逃げ”と見ずに“優しさ”として受け取ってくれたこと、書き手として感激です。
    涙を失っても誰かを想う力って、案外いちばん騒がしく奇跡を呼ぶんですよね。
    これからも彼の“きゅるる”が、読み手の心をちょっとだけ守れますように。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 姉との記憶が支えになる場面に感動しました😭✨
    家族の温もりって、勇気の源なんですね🥹

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオの小さな背中をそっと押してくれた姉の記憶を、そんなふうに受け取ってもらえて書き手として胸がじんわり温まりました。
    家族のぬくもりって、時に胃袋よりも強い支えになりますよね。
    これからもリオはきゅるると震えつつ、読み手の心の中でも小さく勇気を育てていけますように。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • コメント失礼いたします✨

    リオが可愛くて応援したくなるキャラをしてますね😊

    AIは批判されがちですが、上手く使えば面白い作品が作れますし、共存していくぐらいの考えで、皆が楽しめる作品を作ってくれることを
    期待しています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    リオを可愛いと言ってもらえると、書き手としても肩の震えが治まります(笑)。
    AIも道具のひとつ、上手く使えば物語の味方です。
    これからも震える子鹿と一緒に、クスッとできる世界をお届けできるよう頑張ります(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • フェンとのやり取りが温かくて、読んでいて安心しました(*^^*)
    『盾になる』って言葉には、優しさと強さが詰まっていて感動しました( ;∀;)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^)
    フェンの盾になるは、強がり半分、優しさ全部で書いたので、そう感じてもらえて嬉しいです。
    リオは相変わらず、きゅるるで全部語っちゃう子ですが、そんな二人の温度に安心してもらえたなら、書き手としてこれ以上のご褒美はありません。
    また彼らを見守ってやってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • セスの登場シーン、鳥肌が立ちました( ゚д゚)
    圧倒的な存在感の中で、リオの小さな勇気が光っていて感動しました( ;∀;)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    セスの歩くだけで場の理がよじれる男っぷりに鳥肌を立ててもらえて、書き手としてガッツポーズしてます。
    そんな怪物の真ん中で、リオのちっぽけな勇気がちゃんと光って見えたのなら、本当に嬉しいです。
    これからも彼の震える一歩が物語をほぐしていくので、どうか見守ってやってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • フェンとのやり取りが温かくて好きです(*´∇`*)
    信じてくれる仲間がいるから、リオの震える一歩が奇跡になるんですね( ;∀;)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    フェンとリオの温度差みたいな優しさに気づいてもらえて、書き手として胸がぽかぽかしてます。
    震えながらも前に出るリオを、当然みたいに信じてくれる仲間がいる。
    その瞬間に、こっそり奇跡が生まれるんですよね。
    これからも、彼らのムリが静かに世界を動かす様子を見守っていただけたら嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • サシャの“料理人”としての狂気がゾクゾクしました((((;゚Д゚)))))))
    だけど、敵キャラとしての個性が斬新で、また登場してほしいとも思ってしまいます(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サシャの“料理人”ぶりにゾクッとしていただけたなら、書き手として最高に嬉しいです。
    あの人、怖いくせに妙に働き者なので、放っておくとまた地下で下処理を始めちゃうんですよね……
    憮然野郎さんが望むなら、いつか赤銅の腕輪を鳴らして登場してくれるかも(知らんけど)。
    どうかその時も、リオの胃袋と一緒に震えてあげてください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • ただの逃げではなく、“胃袋が導く旅”になっているところ、面白いですね(๑˃̵ᴗ˂̵)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    逃げてるだけのはずが、いつの間にか“旅”に格上げされてる胃袋。
    まさにリオの生命線であり、物語の冒険心そのもの。
    笑って読んでもらえることが、リオの胃にもおいらにも一番の栄養になります(๑˃̵ᴗ˂̵)✨
    これからもリオの迷走と暴走を、どうぞ温かく見守ってください。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • フェンの冷静さとリオの必死さの温度差が、まるで漫才コンビみたいで癒されます🤭✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    フェンとリオの温度差は、書き手のおいら自身もついニヤけてしまう天然漫才なんです。
    ふたりが必死に生き延びるほど、妙にほっこりしてしまう。
    そんな空気を一緒に楽しんでもらえたなら書き手冥利に尽きます。
    今後も胃袋と冷静さの共演を見守っていただければ幸いです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • フェンの冷静ツッコミとリオの胃袋悲鳴のコンビ、読んでるこっちまでお腹痛いほど笑えるんですけど🤣(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    フェンの低血圧ツッコミと、リオの末期的胃袋リアクションでお腹まで巻き込んでしまったなら本望です🤣
    二人とも読み手が笑ってくれるなら今日の悲鳴は本望ですって顔してますので、どうかこれからも一緒に震えてやってください。
    憮然野郎さんの笑いが、物語の最高の応援になります。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 感情の揺らぎが、まるで薬瓶の底から立ち昇る煙みたいに染みてきて、読んでるこっちも胸がきゅっとなりました。涙がただの弱さじゃなく、物語の鍵になっていく感じがたまりません…!それにしてもフェンの飴玉理論、やっぱり最高の癒しですよね。こういう時、甘いものって本当に心の処方箋!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    胸のきゅっとする揺らぎまで受け取っていただけて、書き手として本当に救われます。
    リオの涙は弱さの証じゃなくて、扉を開く鍵なんだと信じて書きました。
    そしてフェンの飴玉理論、書き手もたぶん一番依存してます。
    甘い物は心の応急手当。
    これからも一粒ぶんの笑いと、ちょっとの痛みをお届けできれば嬉しいです。
    読んでくださり感謝、励みになります。

  • 恐怖で震えているだけなのに覚悟の表れと誤解される展開が秀逸で、コメディとシリアスの絶妙なバランスが面白いですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオはただ震えているだけなのに、勝手に覚悟扱いされていく。
    このズレを楽しんでいただけて嬉しいです。
    シリアスの隙間にそっと転がるコメディが大好物なので、そう言ってもらえると書き手冥利に尽きます。
    これからも彼の誤解だらけの奮闘を、くすっと笑いながら見守ってくれたら幸いです。
    読んでくださり感謝、励みになります^^

  • リオ……今回も最高に愛しい……

    逃げようとして派手に転んで、草に顔を押しつけながら震えて、
    「世界でいちばん知りたいのはトイレの場所……っ」って……

    でも同時に、
    “みんなを悲しませたくない”
    “失敗が怖い”
    っていう繊細さが胸に刺さって泣ける。

    姉や大人たちの反応もあたたかくて、リオのまわりの世界が優しく形作られていくのがとてもよかったです。

    またマイペースにですが、続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リオの情けなさと優しさを、こんなにも丁寧に受け取ってもらえて書き手として胸がじんわりしました。
    派手に転んでも、草を味方にしてでも(笑)前へ進もうとする子鹿を、これからも見守ってください。
    ゆっくりですが、彼の世界をもっと優しく面白くしていきます。
    読んでくださり感謝、励みになります。