主人公が愛おしい異世界転移譚

タイトル通り、自作の世界へ転移してしまうお話。
主人公が決して万能ではなく、むしろ情けなさ全開で奮闘する姿に親しみを覚えました。

仲間との勘違いコメディに笑いつつ、舞台の設定はしっかり練られていて読み応えもあります。
作者ならではのメタな視点が効いていて、最後まで飽きずに一気読みしてしまいました。

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