領主館シリーズ、大望の最新作は、あの、エドワードくんのお話です。
彼、前の読み切りで、ちょっと困った、ちっちゃな暴君ぶりを発揮していたんですよ。
その後はどうなったかな? と、気にかけていた読者は、私一人じゃないはず。
エドワードくんは、今回、ある決意を秘めて、父親と二人きりの話し合いにのぞみます。
息子の決意を聞いた、父親の反応とは。
※暴力表現がありますが、作者は容認するものではありません、と、但し書きがあります。
読む時、ビビるかもしれませんが、暴力シーンは、過去の思い出話で、凄惨なものではありません。