概要
姉の夢日記の最後は、ひどく気持ちの悪い一文で締められていた。
姉は筆まめな人で、夢日記をつけていた。
その9冊目を手に取った私は、奇妙なフレーズに目を引かれてしまう。
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『KAC2025』参加作品
お題「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」
その9冊目を手に取った私は、奇妙なフレーズに目を引かれてしまう。
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お題「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」
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