ヴェニザの百合まとめ

フルルルル

ヴェニザとスプリナ、カフェデート

「よっ、リナ〜」

「ふふっ、ヴェニザ…今日も元気そうね〜」

とある日の昼下がり。

ヴェニザはスプリナのカフェに来ていた。

「へっへ…」

ヴェニザは嬉しそうにしっぽを振る。

「もぅ、いい年して子供みたいに...」

スプリナは笑いながら、ヴェニザの頬を撫で回す。

「ん~~、きもち〜」

ヴェニザの頬には湿布が貼られていて、

少し腫れていなくもないがヴェニザは特に感じて居ない様子だ。

「ふふ、またケンカしてきたのぉ~?」

からかい気味にスプリナが尋ねる。

「あー…ちょっとな…」

「もぅ、やんちゃなわんちゃん…」

「…別にカンケーねぇだろ…///」

そう言っているヴェニザの顔には恥ずかしさが

にじみ出ている。

「んもぉ、おてんばさんねぇ~♡」

スプリナは笑いながらヴェニザの体に手を回す。

「ちょっ、どこ触って…///」

「こんなにおっきなオトナなのに、まだまだ

やんちゃでおてんばな子ねぇ…♡」

スプリナはヴェニザの胸の膨らみを揉みしだいて

ほぐしていく。

「あーう…お前も十分スケベだな、リナ…

人のこと言える筋合いあるのか〜?」

「いいもん、オトナだってたまにちょっかい

かけるのしたくなるよ~」

ヴェニザの胸がスプリナのふわふわの毛のある手に柔らかく揉みしだかれ、ヴェニザは興奮で

顔を赤くしつつしっぽを振ってしまう。

「あぉん…///♡」

「あたしより4歳も若いのに、なんでこーんなに

おっきいおっ○いついてるの〜?」

スプリナの肉体からの搾取は止まらない。

ヴェニザは意識が遠のきはじめた。

「こんにゃろ〜、アタシのチチを…♡」

「えへ、もうあたしの店も閉めなきゃだし…

ちょっと待っててね〜♡」

「ひゃぁ♡」

スプリナはヴェニザの頬にキスをし、

そのまま店の入り口を閉めに向かった。

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